今日は一気に冷え込みが厳しくなり、ついに冬の到来を感じました。
寒い!

で、夏のお話。サマソニの続きです。

1アクト見終えたところで一旦、腹ごなしでソニック・ステージから離れる。
あ、暑い…とクラクラしながらステーキ丼をかきこんで
再度ソニック・ステージに避難。
次はUKの新人ブロッサムズです。

このバンド、アルバムはシンセを前面に出したポップでありながら
UKらしい憂いもちゃんと持ち合わせた良作に仕上げてきました。
さっきのサンフラワ-・ビーンもそうですが、こういう気になる新人を
ドンドンとチェックできるのがフェスの醍醐味。
新人好きなので、フェスは午前中が忙しい場合が多いです。

ライブは派手なイントロの"At Most a Kiss"からガツンとスタート。
アルバムの中でも屈指の踊れる曲なので掴みはよかったです。
その後は、アルバムの世界を再現するかのような「聞かせる曲」を
続けていきます。
しかしながら「いい曲」ばかりなんだけど、ライブらしい盛り上がりがないまま
淡々とステージが進行していったように思います。
これは残念なパターンですね。

オーディエンスとバンドの間に見えない壁があるまま
バンドは演奏を続け、オーディエンスはそれをただ受け取り続ける。
そんな印象でした。

"My Favourite Room"はアコギの弾き語りでよかったですが
ここぐらいかな大きな変化を感じたのは。

1.At Most a Kiss

2.Across the Moor
3.Smashed Pianos
4.Getaway
5.Texia
6.Blown Rose
7.My Favourite Room
8.Blow
9.Deep Grass
10.Charlemagne

ラストはアルバムの1曲目を飾っていた"Charlemagne"。
ここで大きく盛上がったもののそのまま終了。
もったいないなぁ。

BLOSSOMS - Charlemagne

まだまだライブの進行にはぎこちなさを感じましたが、このあとは場数を踏んで
ドンドン良くなっていくのではないでしょうか。
曲はホントにいいですからね!

ちなみにさっきの"Charlemagne"の動画ですが
ボクが見ていたポジションに近いなと思ってましたが
よく見るとボク自身がばっちり映っていました。
こんな偶然もあるんですね。