新年明けましておめでとうございます。
そしてご無沙汰しております。
いやーもうすぐ節分ですね!1月中に新年の挨拶ができてよかった。
相変わらずドタバタした日々の中、更新が滞っておりますが
昨年の振り返りだけはしておかなければ!
と固い決意をもって、更に死力を振り絞って(ゴフッ!)更新します。
昨年の振り返りだけはしておかなければ!
と固い決意をもって、更に死力を振り絞って(ゴフッ!)更新します。
しばしお付き合いください。
[Best Live Performance]
いやもう、サマソニのスウェードで決まりでしょ!
といいたいところですが、もうこれは当たり前のことなので
といいたいところですが、もうこれは当たり前のことなので
「大きな感動」はあったのですが「大きな驚き」があったかというと疑問。
相変わらず素晴らしいライブだったのですが「期待値」と「現実」が限りなく近い。
相変わらず素晴らしいライブだったのですが「期待値」と「現実」が限りなく近い。
いやーいつも通り最高だった!という言葉に集約されてしまいます。
そんな中、「期待値」と「現実」が大きく違ったこのライブを
Best Live Performanceとします!
Best Live Performanceとします!
THE 1975 - 2016.8.20 Summer Sonic Osaka 2016
https://www.youtube.com/watch?v=lNEN7MLgFiY
https://www.youtube.com/watch?v=lNEN7MLgFiY
映像は同時期のレディングのライブですが、これとほぼ同内容のライブでした。
実はスウェードの出番の直後、しかもメインのオーシャン・ステージでは
レディオヘッドがやっているという超アウェイな状況。
そんな状況をものともせずハイパーな…ではなく緩いグルーブが
ひたすら続く心地よいライブでした。
曲に合わせてずっとゆらゆらし続けるうちにドンドン引き込まれちゃいました。
フロントマンのマシュー・ヒーリーのもっている天性の「華」は
デビュー時のブレット・アンダーソンを彷彿とさせました。
実はスウェードの出番の直後、しかもメインのオーシャン・ステージでは
レディオヘッドがやっているという超アウェイな状況。
そんな状況をものともせずハイパーな…ではなく緩いグルーブが
ひたすら続く心地よいライブでした。
曲に合わせてずっとゆらゆらし続けるうちにドンドン引き込まれちゃいました。
フロントマンのマシュー・ヒーリーのもっている天性の「華」は
デビュー時のブレット・アンダーソンを彷彿とさせました。
[Best New Artist]
今年はあまり新人バンドをチェックしなかったような気がします。
おそらく大御所勢の新譜が多すぎたのも要因かと。
でも、そんな中このバンドの登場は嬉しかったです。
おそらく大御所勢の新譜が多すぎたのも要因かと。
でも、そんな中このバンドの登場は嬉しかったです。
SUNFLOWER BEAN
https://www.youtube.com/watch?v=EjIcHPr7z6Y
https://www.youtube.com/watch?v=EjIcHPr7z6Y
多彩な音を煌めかせたデビュー・アルバムも素晴らしかったけど、
その音を豪快に変換させたライブがこれまたよかった。
3ピ-スの新人とは思えないほどタイトなライブでした。
映像からもわかるとおりメンバー全員のルックスも華があり見応え十分。
早く次のアルバムを聞きたいバンドです。
3ピ-スの新人とは思えないほどタイトなライブでした。
映像からもわかるとおりメンバー全員のルックスも華があり見応え十分。
早く次のアルバムを聞きたいバンドです。
[Song of the Year]
今年は聞いた瞬間に一気に引き込まれる曲は無かったように思います。
聞き込むうちに、あーこの曲いいなぁと思う曲ばかり。
この曲はそんな曲の代表です。
THE 1975 "The Sound"
まさに今の時代に相応しいジャンルレスな一曲。
バンド名とは違ってこの80'sテイスト全開の踊れるこの曲は素晴らしい。
最初から最後まで続く四つ打ちには身体が逆らえません。
ライブでもハイライトになっていたと思います。
バンド名とは違ってこの80'sテイスト全開の踊れるこの曲は素晴らしい。
最初から最後まで続く四つ打ちには身体が逆らえません。
ライブでもハイライトになっていたと思います。
[Album of the Year]

SUEDE 『Night Thoughts』
再結成バンドの新作には過大な期待は厳禁。
全盛期を超える作品が生まれることは極々稀なのは当たり前。
しかしスウェードだけは違った。
前作も彼ららしい一枚だったが、今作は更にそれを上回るという予想外の展開に。
前作も彼ららしい一枚だったが、今作は更にそれを上回るという予想外の展開に。
何か新しいことをしているわけでもなく彼ららしい作風だが
今作は暗いジャケットからも連想されるようにダークで荘厳なスウェードを
前面に押し出してきた。
今作は暗いジャケットからも連想されるようにダークで荘厳なスウェードを
前面に押し出してきた。
これは好き嫌いがわかれる作風だが、あの『Dog Man Star』が
大好きなファンなら両手をあげて降参してしまう一枚。
しかしながら、あの『Dog Man Star』は若さの中にある退廃を描きあげたのに対し
この『Night Thoughts』は年齢を重ねることによる老いなどの中に
退廃的な一面を見つけている。
この『Night Thoughts』は年齢を重ねることによる老いなどの中に
退廃的な一面を見つけている。
まさにバンド共に成長したボクらにも共感できるテーマだと思う。
こんな成長が出来るバンドはなかなか見当たらない。
2016年を振り返るとまずブログの更新が少なかったのが反省点。
いまにして思えば以前までは記事にするために一枚一枚かなり集中して
いまにして思えば以前までは記事にするために一枚一枚かなり集中して
作品に向かい合っていたような気がします。
だから今年はちょっとずつペースを戻していきたいなと今のところ考えています。
だから今年はちょっとずつペースを戻していきたいなと今のところ考えています。
あくまで予定ですが!
あ、最後に今年の特別賞はThe Rolling Stonesの『Blue & Lonesome』。
なんだかんだ言っても一番よく聞いたアルバムはこれでした!
なんだかんだ言っても一番よく聞いたアルバムはこれでした!