どうも!
春休みに入って、二回生になる準備をしているこの頃です。
その準備の事をずっと考えていましたが、ようやく文字に出来そうなので、更新します。
さて、
僕のブログでも度々書いてますが、
"社会"から求められているものって
何なのでしょうか?
これをすごくよく考えます。
わかりやすいように、
具体的に、就活をする際に、面接で求められるものって何だと思いますか?
最近、就活生の人と話す機会が多いのですが、その中でも特に心に残ったのが、
「就活が始まった頃は、自分のやりたい事を仕事にできる企業に面接を受けに行ってたけど、そのうちに、それが二の次になって、とりあえず内定を貰う、になっていった。」
です。
これは、つまり、企業が求めている人材は、その企業の経営理念に合った、または合わせる事ができる人材や、雇うことによって、企業にメリットを与えてくれる人材、だからなんですよね。
企業が求めているのはこういう人材であって、その人の夢は、はっきり言って、どうでもいいんですよね。
だからこそ、
「簡単に、面接で夢を語れないし、語ってはいけない。」
とも言われました。
企業から、つまり社会からそんな事は求められていないから。
僕はこれを聞いて、
社会に出るのが怖くなりました。
泣きたくなりました。
叫びたくなりました。
これが現実であって、
夢をみること自体が間違っているんじゃないかって。
夢を叶えた人。僕に夢を追いかけるリスクを教えて下さい。
、、こんな事を書き並べても意味はないですよね。申し訳ないです。
(元々、ネガティヴな性格です笑)
でも、それでも、僕のやりたい仕事は変わらないんですよね。
それが恵まれて育った僕の使命ですから。
この気持ちをどうしたらいいのかな?って考えてて、自分で出した結論が、やっぱり"準備"なんですよね。
あっという間に、一回生が終わりました。多分、二回生もあっという間に終わるでしょう。
二回生の最後に、あっという間やったなー、何も自分には残ってない、って言いたくないので、
この一年間、僕は自分に何を残せたかで、今後の人生が左右するつもりという気持ちで過ごしていくことに決めました。
それと、社会という言葉を前向きに捉えたかったので、
"社会"を"人"に置き換えて考えることにしました。
こうすると、"社会"に求められるもの、つまり"人"から求められるものになって、わかりやすくなりますし、目に見えてきますよね。笑
今回のブログは、自分を戒める、覚悟を決めるつもりで書きました。
したい事も絞り、自分にとって、必要な事を勉強し、それを磨いていく一年間にします。
長文ありがとうございます。
P.S.ブログが重たい文章になりがちですみません。笑
("笑"って書いといたら、文章が軽くなると思っている単純な僕です。笑)
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