こんばんは~
最近、竹内まりやさんの、
「元気を出して」を聞いて元気を出しています。笑
さて、三月に入って、
僕がスターバックスでバイトとして働いてから、約半年が過ぎました。
ここで、今までのことを振り返りながら、僕自身が経験した、嬉しかったことを紹介したいと思います。
それと、"仕事"について考えてみたいです。
嬉しかったこと。
働いてまだ一ヶ月も経っていない頃、
噛み噛みで、まともにお客様と会話すら出来きなかった時です。
僕がレジをしていると、一人のスーツ姿の40代ぐらいの男性が来られました。
「コーヒー、ショート頂戴。」
話した感じから、疲れてそうやなーって思った僕は、お仕事だったんですか?って聞いてみました。
「今日、朝一から大阪に来て、今から東京に帰る。」
びっくりした僕は、思わず、
そうなんですね。、、、
お仕事お疲れ様です。っと言って、コーヒーを渡しました。
男性が僕の事をじっと見つめていたので、何か悪い事言ったかな?って思ってると、
「その一言で今日頑張って良かったって思えた。ありがとう。これで東京に帰れる。」
っと言って、立ち去られました。
僕は胸がグッとなって、その後の休憩時間に思わず、涙が出ました。
嬉しくてたまらなかったから。
こんな僕でも、誰かの心を満たすことが出来たんだと思えたから。
学んだこと。
先ほどの体験談でもそうですが、
お客様は何故、スターバックスを選んでコーヒーを注文するのでしょうか。
単に、コーヒーが飲みたいだけかもしれませんが、きっと、そうではないんですよね。
スターバックスの空気であったり、会話であったり、そういった値段以上のもの、
つまり、付加価値を求めて来られるんではないでしょうか。
"仕事"において、これは大切な事だと学びました。
仕事の、辞書における定義は、
しなければいけないこと
とあります。
これは、間違っているとは思いませんが、もう一つ、意味を付け加えたいと思います。
それは、
心を満たす何かを人に与えること
です。
少し、考えが甘いかも知れませんが、でも、誰もが仕事に対して、そういう考えを持って働くと、素敵なんじゃないかなって思います。
僕は近い将来、社会に出た時も、こんな気持ちを持って、"社会"の歯車の一部になり、誰かの心を満たすことが出来たらって思います。
この事をスターバックスで働かせて頂いて、学ぶことが出来ました。
仕事が"仕事"になるように。
あるいは、それが仕事なのかもしれませんね。
(そういうふうに考えてたら、"社会"に出るのが楽しみになってきました。笑)
P.S. スターバックスでの嬉しかった経験はもっともっといっぱいあります。 明日も朝から働かせて頂きますが、明日はどんな事があるのかな~って楽しみです。
(それ以上に失敗もしていますが、
、、泣)
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