今日も、猛暑の中、柳井市内を平和行進してきました。
昨日、今日で顔は真っ黒に日焼けしてしまいました。
さて、昨日、私は、来月中旬にお仕事で向かいます花巻行きの切符を買って、子どものように喜んでいました。
それだけ、鉄道が大好きなんです。
物心ついた頃から大好きなので、すでに30年以上の熱の入れようでしょうか(苦笑)…とは言え、世間のディープなファンとは違い、終始一貫、マイペースなライトヲタです。鉄道一本の人生を過ごすつもりはないけど、鉄道がないと死んでしまいます(爆)
そんな私が、鉄道とは全く縁のない上関町に住んでいるのも、不思議なものです。
田舎にとって、鉄道があるのと無いのとでは全然、発展が違ってきます。昔から、駅を中心に町が発展していったというのもあります。実際、隣の柳井市、田布施町が、人口が減っているとはいえある程度、街としての体をなしているのも山陽本線の御陰でしょう。平生町は、鉄道は走っていないものの、この地域の幹線道路・国道188号線が街を貫いています。しかも、なぜか、平生町公民館の前に和にはSLの動輪が飾ってありますwww
やはり、鉄道と街づくりって大きな関係があるんだろうなぁと思っています。
東日本大震災では、三陸沿岸を中心に鉄道が破壊されました。
もちろん、地域にとっての重要な足です。年寄りは病院や買い物に、若者は通学に。大人には自動車があっても、交通弱者にとっては必要なんです。駅は、コミュニティーセンターとしての機能もあります。
震災で破壊されたため、代替バスが走っていますが、本数は少なく、激混みです。だから、地元は一刻も早く復旧させるようにJR東日本に訴えています、JRはBRTと言って、線路敷を道路にしてバスを走らせると言い出しました。そもそも、津波で破壊されているし、何より複雑な地形を走っているわけで簡単に道路にはできない。結局、8割は一般道を走る=代替バスと変わらない。
JR東日本にとってみれば、「これ幸い」と不採算路線の廃止ができるとでも思っているのかもしれませんが、いくら、営利を追求する会社であっても、公共的役割を投げ捨ててはいけないと思います。
政府も、こういう所(コンクリート)にこそ税金を注ぐべきなのに、整備新幹線にご執心…ホント、なんだかなぁ。
昨日、今日で顔は真っ黒に日焼けしてしまいました。
さて、昨日、私は、来月中旬にお仕事で向かいます花巻行きの切符を買って、子どものように喜んでいました。
それだけ、鉄道が大好きなんです。
物心ついた頃から大好きなので、すでに30年以上の熱の入れようでしょうか(苦笑)…とは言え、世間のディープなファンとは違い、終始一貫、マイペースなライトヲタです。鉄道一本の人生を過ごすつもりはないけど、鉄道がないと死んでしまいます(爆)
そんな私が、鉄道とは全く縁のない上関町に住んでいるのも、不思議なものです。
田舎にとって、鉄道があるのと無いのとでは全然、発展が違ってきます。昔から、駅を中心に町が発展していったというのもあります。実際、隣の柳井市、田布施町が、人口が減っているとはいえある程度、街としての体をなしているのも山陽本線の御陰でしょう。平生町は、鉄道は走っていないものの、この地域の幹線道路・国道188号線が街を貫いています。しかも、なぜか、平生町公民館の前に和にはSLの動輪が飾ってありますwww
やはり、鉄道と街づくりって大きな関係があるんだろうなぁと思っています。
東日本大震災では、三陸沿岸を中心に鉄道が破壊されました。
もちろん、地域にとっての重要な足です。年寄りは病院や買い物に、若者は通学に。大人には自動車があっても、交通弱者にとっては必要なんです。駅は、コミュニティーセンターとしての機能もあります。
震災で破壊されたため、代替バスが走っていますが、本数は少なく、激混みです。だから、地元は一刻も早く復旧させるようにJR東日本に訴えています、JRはBRTと言って、線路敷を道路にしてバスを走らせると言い出しました。そもそも、津波で破壊されているし、何より複雑な地形を走っているわけで簡単に道路にはできない。結局、8割は一般道を走る=代替バスと変わらない。
JR東日本にとってみれば、「これ幸い」と不採算路線の廃止ができるとでも思っているのかもしれませんが、いくら、営利を追求する会社であっても、公共的役割を投げ捨ててはいけないと思います。
政府も、こういう所(コンクリート)にこそ税金を注ぐべきなのに、整備新幹線にご執心…ホント、なんだかなぁ。