井上コーチ「潰しにいけというのは、その中にいろんな意味がある」 | kokudou276のブログ

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今回の会見における焦点の一つが、反則行為に指示があったかどうかだ。反則行為をした宮川選手は前日に「タックルは監督の指示」と説明していた。これについて内田前監督は「フィールドで起きたことは私の責任」としつつ、「タックルをしろと言ったのは私の指示ではない」と述べ、「(宮川選手が)QBを潰すので出してくれと言ってきたというが、正直わからなかった」との認識を示した。また井上コーチも「監督からQBを潰してこいと指示は飛んでない」とした上で、「私がQBを潰してこいと選手に言ったのは真実」とし"潰せ"発言は自らのものだったと認めた。 


 このことについても秦氏は「前監督の捉え方がマヒしてギャップを感じてない中、議論をあてても解決しないのでは」と厳しい見方を示した。 

 一方、内田前監督は「恥ずかしい話だが」と前置きした上で、宮川選手とのコミュニケーションがしっかり取れていなかったことを認めている。井上コーチも「(宮川選手が)発表したこと、思っていることは合っている」としながらも「彼に思い切りやってほしかった。彼への僕からの課題だった」「壊しにいけ、潰しにいけというのは、その中にいろんな意味がある」といった説明を繰り返した。
 
いろんな意味があるって、それが伝わっていなければ、指示した発言の内容そのものに基づくしかないんだよ!
選手は、あんたらの心の中まで読み取れるわけがないからだ!
選手は神様ちゃうぞ!って話。

あんたらも選手の心の内まで読み取れねえだろ!
井上コーチの発言は現実的ではないのですよ。

教育者とは到底思えないですね。
本当に杜撰な学校だと思います。

御覧頂き有難うございました。
kokudou276でした。
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