与党・野党で優先順位でもめているが、両方とも重要な案件だ。
優先順位などで揉めず、両方とも議論すべきだ。
場合によっては、2チームに分け分科会的に議論すべきだろう。
そもそも期限のない仕事をするな!
議員定数で、期限付き法案が与党から出されているが、乱暴でも何でもない。
どんな案件も期限があって当たり前であり、期限のない仕事は世の中に存在しない。
与党・野党で優先順位でもめているが、両方とも重要な案件だ。
優先順位などで揉めず、両方とも議論すべきだ。
場合によっては、2チームに分け分科会的に議論すべきだろう。
そもそも期限のない仕事をするな!
議員定数で、期限付き法案が与党から出されているが、乱暴でも何でもない。
どんな案件も期限があって当たり前であり、期限のない仕事は世の中に存在しない。
大迫傑が、3度目のマラソン日本新記録を更新! のニュースが流れた。
まだ 走っていたのかぁ~ が 正直な感想である。
大迫選手は、不思議な選手だ。
日本新記録を出しながら、マラソン14回走って優勝経験が1度もない。
日本記録を出したことで、1億円を2度 陸連から受け取っている。
この1億円の発案者が瀬古俊彦だ。
男子マラソン界の低迷にカツを入れる意味があったのだろう。
陸連は3億円を費やした。(もう1回は設楽悠太)
効果があったかどうか判断は微妙だ。
瀬古俊彦は、15回走って10回優勝している。
この両名に共通しているのが、オリンピックでは残念な成績しか残していないことだ。
大迫は入賞はしたが、瀬古は入賞すらしていない。
タラレバだが、瀬古はモスクワオリンピックで、優勝候補と言われながら政治に翻弄され、日本は不参加となった経緯がある。
最近のレースでは、ペースメーカーが30kmまで引っ張っていく。
瀬古の時代にはペースメーカーは、いなかった。
瀬古と大迫はともに早稲田大学であり、師弟の関係でもある。
MLBでイチローや大谷が活躍し、過去の記録と比較されるが ルールーや道具が違う。
マラソンも厚底靴が出てきたり、ペースメーカーも含め 様々な違いが生れてきている。
apple to apple の比較は難しいものだ。
ソ連崩壊後(1991年)ウクライナ領内には多数の核兵器(ICBM、核弾頭など)が残され、一時的に世界第3位の核保有国となった。
ウクライナが核兵器を廃棄し非核保有国(NPT加盟)となる見返りに、米英露はウクライナの独立、主権、国境の尊重と武力行使・威嚇の禁止を約束した(1994年 ブタペスト覚書)
この時ウクライナが、核放棄しなければロシアのウクライナ進行はなかったろう。
北朝鮮が核開発を進める理由は、「アメリカからの攻撃を防ぐため」としている。
ロシアをアメリカ、ウクライナを北朝鮮と言い換えれば、北朝鮮の主張は誰も否定できない。
核廃絶は理想だが、理想だけでは語れない現実がある。
山上被告は現在の法律でみれば、決して称えられる存在ではない。
刑事ドラマでもよく描かれるストーリーに近い。
「赤穂浪士と山上被告」と入力するとAIは、以下のように回答する。
赤穂浪士と山上被告は、「特定の人物に恨みを抱き、集団で襲撃を試みた」という点で共通しています。赤穂浪士は殿中での刃傷事件に端を発し、浅野内匠頭の敵である吉良上野介を討ちました。一方、山上徹也被告は、特定の団体に恨みを抱き、その関係者だと思い込んで安倍晋三元首相を襲撃しました。
山上被告を「集団」という括りで述べているが心情は同じだとの回答だ。
山上被告は安倍元首相を狙った理由として、以下のように述べている。
「安倍元首相と教会との関係が公に続いていくとすれば受け入れがたい。嫌悪感や、敵意が強まっていった」
「安倍元首相は、旧統一教会と政治との関りの中心にいる方、他の政治家では意味が弱いと思いました」
だからと言って人を殺していいわけはない。
事件の根幹は、統一教会による宗教に名を借りた悪徳商法だ。
同時に、
政治家(権力者)が私利私欲で行う行為は許しがたい行為であることは肝に銘じるべきであろう。
鈴木農水大臣は農水族丸出しだ。
お米券を発行して儲かるのは、「全国米穀販売事業共済協同組合」だ。
勿論、選挙の票集めである。
発行時点で12%のお金が、全国米穀販売事業共済協同組合に落ちる。
お米券発行に関わる経費を差し引いても凡そ10%のお金が落ちる。
お米券を配るくらいなら、何故現金給付しないのか?
マイナンバーカード普及のためにも、以下のようにすべきだろう。
マイナンバーカードに登録されている公金口座へ現金給付
マイナンバーカードがない人は?
公金口座が登録されてない人は?
⇒ 登録され次第支給(振込)
マイナンバー反対論者(TV朝日の玉川徹 etc.)は、
日本国の生産性向上の癌だから駆逐する良い機会だろう。
マイナンバーカードから情報漏洩することはあり得ないことを、
十分認識すべきだろう。
玄米は安い・栄養価が高い!
TV ニュースである。
栄養価が高いは、よくわかる。
本当に安いか?
夫々 5kg の価格で比較している。
玄米を精米すると、だいたい10%減る。
つまり、玄米の価格÷0.9 と精米価格を比較しないと apple to apple にはならない。
最近、4kg の袋が 5kg の近くに陳列されている。
詐欺とは言わないが、何人かは 4kgの価格と 5kg の価格を勘違いし安いと思って購入した人もいるだろう。
米が高くなるまでは 4kg の袋は見かけなかった。
錯覚は詐欺にならないのか?
玄米は安い! は、正しい表現を!
流行語大賞が、「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」とか。
ゆとり教育ならぬゆとり労働の現状を憂う私としては、歓迎すべき言葉だが、
GOALを見据えた労働か否かでだいぶ違う。
GOALを見据える、つまり方向を間違えたらとんでもないことになる。
VISION/MISSION/STRATEGIES/TACTICS セットで考えなければならない。
安倍晋三を引き継ぐのだから、
VISION は、美しい国日本だろう。
MISSION は、国民の生命・財産を守るしかない。
STRATEGIES は、未だ高市首相からは聞けていない。
戦略的互恵関係は、戦略と名がついているが具体性がない。
TACTICS は、バラバラと出ているが何を達成するための戦術か今一つはっきりしない。
経済対策は、お金をばらまくことではない。
国民の労働生産性を上げ、所得を増やすことだろう。
物価高は、円安を円高に誘導し輸入品の価格を下げれば自然に物価は下がる。
円安を助長している現状は物価高を誘導しているといっても過言ではない。
リーダーの仕事は重要だ。
正しいことをするのがリーダーの仕事だ。
その仕事を正しい方法で実施するのがマネージャー(役人)の仕事だ。
日本テレビからの一方的な通告で干された国分太一が、「答え合わせ」を求めている。
不思議な事件だが、無抵抗で裁きを受け止めたあたりから話がおかしい。
【不思議な点】
1.日本テレビから通告を受けた時点で、何故質問・反論しなかったか?
2.その後コンプライアンス研修を受けたそうだが、過去を振り返り自分で洗い出しできないのか?
洗い出した結果から自分が受けたペナルティを評価できないのか?
洗い出した結果を日本テレビに送付し、赤ペン先生を依頼したらどうだろうか?
日本テレビが問題にしていなかったことまで自分で問題化する可能性はあるが、
答え合わせは出来るだろう。
納得できないのであれば、日本テレビを不当契約破棄で訴えればいい。
犯罪者にも人権はある。
高市首相として初めての党首討論が開催された。
ガッカリさせられたことは、党首討論でも「ご飯論法」がまかり通っていることだ。
国会答弁は、官僚が作成したQAを学芸会のように演じているからとあきらめているが、
党首討論はその場で切り返しが出来る筈だが切り返しがない。
質問しっぱなし・答えっぱなしが散見される。
ソモソモ質問内容は回答が曖昧でいいようなものしか聞いていないのか?
と、思いたくなるような尻切れトンボだ。
国会議員の「働いているふり」を演じる舞台ではない。
大谷翔平がポストシーズンを「ヒリヒリする・・・」と表現した。
ヒリヒリする党首討論を期待したい!
安倍元首相を銃殺した山上被告の裁判が進んでいる。
ニュースでしか知りえていないが、安倍元首相の山上被告の精神への関わりがあぶり出されてきている。
統一教会の犯罪性、政治家(特に岸元首相・安倍元首相)が加担した犯罪性が明らかになることを望んでいる。
山上被告の罪状が裁判の目的なので、安倍元首相の犯罪性が明らかになるわけではない。
時の権力者(政治家、特に首相)は、権力をもっているがゆえに権力の行使は法に則るとともに倫理を守らなければならない。
ましてや政権を維持するために、宗教を利用してはいけない。
然しながら、安倍元首相をはじめ自民党は統一教会を利用した。
政治家の罪が不問になってはいけない。