「消費税減税 レジの壁」今日の読売新聞の一面の記事だ。

高市早苗が、国会で述べていた内容と同じ。

 

本当か???

 

昭和のITエンジニアとして疑問を持たざるを得ない。

消費税率は、「変数」だ。

変数を固定的に持っているITシステムは、あり得ない。

何も考えないで取りあえずためしに現状(固定値で)をIT化したようなものだ。

 

また、システム間でも変数を受け渡すだろう。

 

新聞によれば、「中小事業者を中心にシステムを提供しているリクルートによれば・・・」

となっている。

リクルートは、小学生の集まりか???

 

会計管理・在庫管理 等 管理システムを改修してから POSシシテムを改修・・・

となっているが、意味不明である。

システム改修とは、ロジックを変える(改修)ことだ。

 

新聞記事にこのようなフェイクが載るようでは、SNSのフェイクを old media は批判できない。