第二回目の術後(1ヶ月半)診察である。
心電図に気になる波形がまだあるとのことだが患者はすこぶる元気である。
医者は未だ第二回目の手術をにおわす。

元気になればなるほど病院というものは患者にストレスを与える場でありそうだ。
ストレスは病の元である。

予約時刻の1時間以上前から受付。
予約時刻を1時間過ぎてから、「事前の心電図は未だですか ?」である。
加えるに「予約表に記載されているでしょう!」である。
前回受信時は、事前に指示(心電図、血液検査、レントゲン)があったため指示を待っていただけのことである。
「病院にルールがあれば患者に知らせる。」べきである。
病院内部の暗黙の了解は患者にはわからない。

結局診察は、病院到着後3時間半後である。
夏場は血圧値が正常なため血圧の薬(ミカルディス)を飲んでいないので、「不要」と回答したら念のため血圧測定。
結果 最高血圧が、170。
ストレスが最高潮に達していたので当り前の数値である。
前回受診時、「血圧が正常値であれば薬は飲まなくてもよい。」と言った同じ医者が「ミカルディスは腎臓と心臓の負担を軽減するから飲むように。」と言う。(帰宅後ネットで調べたら、そのような情報あり。)

次回9月4日の診断で異常がなければ、24時間心電図をとって最終確認するとのことである。

しかしながら、最終判断は患者自身がすべきだろう。
医者の意見は場当たり的であり、経緯も含めて理解し判断できるのは患者でしかありえない。
勿論、かかりつけの医者には Confirmation するつもりだが。

病院不信が増長されては治る病気も治らない。