安青錦が、7日目で4敗となり綱取りは来場所以降となった。

 

おしなべて技巧派力士が不得手とする取り口は、強引な力技だ。

安青錦も同様の傾向は以前から出ていたが、今場所は多くの相手が強引な相撲で挑んできた。

入門以来初めての壁だ。

 

体力的に劣るところはレスリング経験からくる体勢の低さでカバーしてきたが、

得意の組み手になる前に強引な技で振り回されているのが今場所だ。

 

この壁をどう突破するか?!

鍵は立ち合いにあるだろう。

低い体勢だけではだめだ。

もう一工夫必要だ。

新年度予算案が衆議院を通過した。

 

野党からは質疑の時間が足りないとの追及。

与党ベテラン議員からは、野党に充分な質問の時間を与えた方がスムーズに行く。

この与野党の意見が意味するところは、質問の内容や答弁に関するものではない。

与党ベテラン議員が言わんとすることは「野党のガス抜き」だ。

野党の時間が足りないと言っているのは、前例・前年対比時間が足りないと言っている。

内容に触れた時間数ではない。

 

衆議院通過後の高市首相の言葉「・・・誠実に対応したつもり・・・」は、

「つもり」であって相手がどう思ったか・感じたか は無関係。

 

一連の流れは、セレモニーの域を出ない。

 

公立小中学校の約77%〜95%が業務でFAXを継続的に使用しているとのこと。

ようやくFAX廃止の掛け声が出てきたようだ。

 

日本のデジタル化を阻害しているのがFAXだ。

手書きがそのまま伝送されるので便利ではあるが、受け取った側は管理できない。

彦根市の学校ではPDF化してペーパーレスや書類の管理には一定の効果を発揮しているようだが、

書類の一項目毎の管理は当然ながらできない。

 

コロナ禍で現場の情報がナカナカ収集出来なかった元凶がFAXだった。

 

高齢者の中にはFAXもデジタル化と誤解している人もいる。

FAXはアナログ機器だ。

 

学校を見直したら、次はお役所だ。

未だにFAXでのやり取りが散見される。

国民一人当たりの生産性向上のためにも、FAX撲滅に本腰を入れよう!

元京大総長・山極壽一(やまぎわ じゅいち)さんは、長年ゴリラを研究してきた。

 

リーダーは力で支配する「サル型」よりも、

共感や和を大切にする「ゴリラ型」を高く評価している。

特に女性リーダーの強さについて、曖昧なものを包含する「神通力」のような力を持つという。

 

ゴリラは、言葉のように抽象的な記号に頼らなくても、

目と目を合わせ、時間を共有することで相手の意図や感情を読み取る能力を持っている。

人間が言葉に依存するあまり失ってしまった、「全身で伝える」非言語コミュニケーションの力は、

まさに神通力のようであると示唆している。

 

リーダーは言葉でなく背中で部下を引っ張ることが理想だろう。

 

高市早苗、小池百合子に神通力はあるか?!

 

トランプ大統領は明らかにサル型だ。

なにかやらかしても、誰も褒めてくれないから自画自賛だ。

 

今しばらく、高市早苗の背中をみてみるか・・・

 

 

TVで老人へ、「豊かな老後」をテーマに3つのメジャーでインタビューしている。

 ・ お金

 ・ 健康

 ・ 生きがい

 

老人になって迄「豊かさ」を求めることに抵抗を感じる。

私は、人に尋ねられると目標は「安らかな老後」と応えている。

 

違いを検索してみると以下のように回答される。

 

豊かな老後は、「活発な活動、趣味、旅行、物質的・経済的な余裕」による高揚感ある生活を指すことが多く、

安らかな老後は、「心身の平穏、安全、無事、家族との時間、精神的な満足」による落ち着いた生活を指します。

 

生きる指針として、家族から「ありがとう!」と言われることを目標としている。

 

検索結果は正しい。

 

然しながら 振り返ってみれば、前期高齢者の頃は「豊かな老後」を目指していたかもしれない。

 

NHKで「テミスの不確かな法廷」というドラマをやっている。

所謂、大人の発達障害を描いたものだ。

 

主人公は、13歳の時にASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)の診断を受け、

裁判官になり周囲に発達障害を隠し裁判官の仕事をする。

 

面白い!!!

 

私が「大人の発達障害」を知ったのは、

モデルの栗原類さんが発達障害の「ADD(注意欠如障害)」であることを公表した時だ。

私は単純に、「周囲の空気を読めない人」と認識した。

この頃、「Project Management」を学問として 社内・国内で普及させようとしていた。

社内では、PMO(Project Management Office)を組織化し、

社内のProjectを管理を徹底させようとしていたので、

この空気が読めない人材はPMOにうってつけではないかと思ったことがある。

空気が読めないから客観的にProjectの進捗状況を判断できる資質があるのではないか・・・

と、思った次第だ。

裁判官もその一つだ。

 

国内の「大人の発達障害」は診断数が急増しており、2022年時点で推計51万人以上(子供を含め87万人)が受診。

潜在的には約10人に1人(人口の約10%)が該当する可能性があるとの見方もある。

 

「大人の発達障害」の人は、所謂 普通の人 とは認識されない。

チョット変わった人と見られる。

 

又、ちょっと変わった人と見られる可能性がある人に境界知能(グレーゾーン)の人達がいる。

IQが70~84の人達だ。(70未満は知的障害者)

日本では約7人に1人(人口の約14%)存在するとされ、

診断名がつかず障害者手帳などの公的支援の対象外になりやすいが、

学習や社会生活で大きな困りごと(仕事、金銭管理、対人関係など)を抱えている。

 

知的障害者は、約 130万人(人口の約1%)といわれる。

 

これら、一般人と区別してみられる人口が 25~30%存在することになる。

逆に言えば、障害がない(=普通)とみられる人は70%強しかいない。

 

だとすると 普通って 何 ?

 

とならないか・・・

医学が発達するに従い、この70%が細分化されるのかもしれない。

 

なお、主人公の口癖に、「分からないことを分かっていないと、分からないことは分かりません」がある。

名言だ!

 

 

父親は、8年前に93歳でなくなった。

水産加工・畜養業を営んでいた家の(私は)長男でありながら、

サラリーマンになった身でいつも感じていたのは、父親はライバルだったということだ。

 

何故ライバルか?

「父親に認められたい!」 ということだ。

父親と同じ道を歩むのであれば、「父を同等乃至は超える」ことが父親に認められる基準だが、

道が違うと難しい。

 

勝手に立てた目標は、「サラリーマンとしての地位」だ。

男子たるものほとんどの人は同じ思いを持っているのではないだろうか?!

 

個人情報がうるさく言われなかった頃の話だが、「紳士録」というものが発行されていた。

一部上場企業であれば、「部長」以上。官公庁では「課長」以上だ。

勿論、ラインの部長でありスタッフの部長ではない。

 

世の中の仕組みは時代とともに変わっていくが、

父親と男の子の関係・心情は不変のような気がする。

 

 

どんな企業にも問い合わせ先電話番号があるが、

ほぼ「混雑中!」・「掛けなおしてください!」で繋がらない。

ひどい場合は、音声案内でいくつかの内容を入力させてから「混雑中」になる。

受付回線を絞っている(1回線のみ?)ためだろう。

企業経営であれば効率化のためには致し方ないと思われるが、

老人にとっては、「拒絶」と同等だ。

 

他に手段がないことが多い。

最低限、「掛けなおしてください!」以外の代替手段を案内すべきだ。

拒絶された老人は、諦め・途方に暮れる。

「死ね!」ということか・・・が、言い過ぎに聞こえない昨今だ。

法律上問題なしとのことで、

今回当選した自民党議員全員に3万円相当のカタログギフトが配られたそうな。

 

法律上問題ないかは法律に不備があったら・・・とは考えないのか?

法律は立法府の管轄だ。

 

「法律上問題ない」と説明すること自体問題を匂わせる。

 

自民党奈良県第2選挙区支部からのギフトとのこと。

自民党奈良県第2選挙区支部には政党交付金(税金)が配られている。

 

説明・言い訳が必要な金を使って国民の納得は得られるものなのか?

 

【2/26 追記】

国会の質疑でカタログギフトが議題になっている。

国会の場で取り上げるほどの内容じゃない!

贈った高市の馬鹿さ加減を笑うに留めるべき。

時間がもったいない!

冬季オリンピックも終盤に差し掛かった。

 

金メダル候補とされた選手が圏外に沈んだ種目もある。

あたるも八卦当たらぬも八卦と占いにあるが、

プロが自信をもって金メダル候補に推したが、敗れ去った選手・種目もある。

 

船木和喜が金メダル確実と言った、スーパージャンプ。

清水宏保が言った、高木美保の 1500m 。

勿論、素人の私も金メダルを期待した。

 

プロの眼にも狂いはある。

結果を得るまでには様々な要素がある。

勿論、気づかない要素もあるだろう。

 

投資詐欺に何故騙されるか理解できずにいる。

投資のプロでもない人物に騙されるわけだ。

投資のプロに騙されたのであれば、まだしも・・・

と思う。

 

世の中には未来を見通せる人はいない。

あたるも八卦当たらぬも八卦だが、

仮説を立て軌道修正しながら一歩一歩未来を切り開くしかない。

頼むよ! 早苗ちゃん!

日本国民は、あなたの Passion に賭けたのだから・・・