子供科大人の教科書-中高生の子どもが自傷行為・不登校etc...知るべき子どもの本音と愛について- -9ページ目

子供科大人の教科書-中高生の子どもが自傷行為・不登校etc...知るべき子どもの本音と愛について-

子供が心の内に秘めている想いを、動画を通して親御さんに代弁するコンテンツです





立場を替えて


「比較される」


を考える





よく”比較されるのが辛い”という声を聞きます

ついつい子どもの成果を同級生や兄弟と比較して

もっと頑張れと発破をかけたことがある親御さんは多い・・・というより誰しも経験があると思います


つい何気なく

比較して声をかけるパターンもあれば


子どもに”こうであって欲しい”

もしくは”こうでなきゃダメなんだ”

と子どもに結果を強く求めるパターンもあると思います


なぜ強く求めるかは今回は横に置いておいて

画像を見てみてください




親がテストの成績を同級生の子と比べて

「もっと頑張れ」と発破をかける


”もっとやる気を出して欲しい!”

と思ってそう言ったのかもしれません


もしくはさっきの例のように

”世間に誇れるような点数を取って欲しい”

”恥をかかせないでくれ”

と思って言ったのかもしれません



では

立場を替えて



子どもが友人の父親と比較して

「もっと頑張ってよ」と父親に言いました



このお父さんは

どう感じるでしょう?

何と言い返すでしょう?