反射の統合ワーカー、こんどうりょうこです。
名古屋の根っこ研修参加してきました〜![]()
私、根っこ研修大好きで、
参加者としてもアシスタントとしても
沢山参加しているので、
だんだん何回目か分からなくなってきました。
もちろん何回も参加するのは、
好きだから、だけではありません。
参加すると、その日に統合がしっかりと進むのです。
研修の中で、始めと終わりに
対人ストレスチェックをするのですが、
今回終わりのチェックで
対人ストレスが激減していて、
ついにあこがれの
「ゼロ距離で反応が出ない状態」に!
不思議な感覚でした。
研修前半の講義タイムに、梅田幸子さんから
「世の中で、境界線を引く、という言葉を聞くけど、
境界線は本来『ある』状態がよい。
そのためには、固める反射の統合を進め、
皮膚感覚を育てるといいよ。」
(多少、意訳ですが)
というお話があって、
そうなんだー、たしかに、
そもそもあれば、線引きしなきゃ、とか、
うまく線引きできなかったなーとか、
考えたり努力する必要もないもんなぁ
と思っていたのですが、
研修終わりの対人ストレスチェックの時には
「このへんでそろそろ距離を取ろう」
とかなーんにも考えずに(考えるの忘れてた)、
気づいたらゼロ距離。
それなのに、
不快感とか相手が気になる、という感覚がなくて、
『自分は自分、他人は他人』と
敢えて言う必要がないくらい、
ナチュラルな感じがした。
あれっ、境界線がある状態だったら、
この場合は距離感どうしようとか、考える必要なく、自分の心地よさに応じて適切なところに
収まっていくのかな?すごい楽かも~。
なんてことを思いました。
根っこ研修は何度行っても新しい発見があり、
そして静かにパワフルに統合が進む。
さらに、
今回は研修の構成がニューバージョンになっていて、
学びもさらに洗練され、実践もたっぷり、
満足感のある一日でした。
これからも反射の統合すすめるぞー!おー!
