こんばんは、ひろろです🌿
金曜や週末、私は障がいを持つ子どもたちの支援に関わることがあります。
一人ひとりの歩幅に合わせて、じっくりと時間を共有するこの時間は、私にとって大切な「原点」に立ち返る時間でもあります。
講師として「教える」立場にいると、ついつい「正解」や「効率」を求めてしまいそうになりますが
現場で子どもたちと接していると、 「誰かのために寄り添う」ということの本当の意味を教わります。
誰かの困りごとに耳を傾け、 ただ隣にいて、 その子の「今」をまるごと受け入れる。
そうやって子どもたちに寄り添っているとき、 実は私自身の心も、じんわりと温かいもので満たされていることに気づきました。
「ひろろ先生、あのね」
その一言や、ふとした笑顔。
誰かの力になろうとしているはずが、むしろ私の方が、子どもたちの純粋な優しさに救われている。
そんな「優しさの循環」の中にいる自分に気づいたとき、 心が満たされる感覚は、自分一人だけで作るものではないんだな、と強く感じます。
算数の引き算のように、
「100−1=99」とエネルギーが減るのではなく、
「1+1」が、3にも10にもなって返ってくる。
誰かを支えることは、自分を支えること。
自分を大切にすることは、結果として誰かを大切にする余裕を生むこと。
そんな温かい循環を、私はこれからも大切にしていきたい。
今日も、この静かな時間を大切に過ごしています。
みなさんも、今週一週間がんばった自分を、まずは「お疲れさま」とハグしてあげてくださいね🌿

