こんにちは、ひろろです。 

 

新しい一週間が始まりましたね!

 

今週も皆さん、ご自身のペースでボチボチいきましょう。

 

 

さて、わが家はこの週末、ずっと楽しみにしていたある『体験』に行ってきました。 

 

 

それは、なんと……

 

採蜜(さいみつ)体験です!

 

 

普段、お家で何気なくパンにつけたりしているハチミツ。 

 

 

それが一体どうやって作られているのか、6歳の息子と一緒にリアルな現場をのぞいてきました。

 

 

 

 

 

最初は目の前を飛び交うミツバチたちを、ちょっと怖がって『窓越し』にじーっと見ていた息子。

 

 

 

その慎重な姿もまた可愛いなぁなんて思いながら見守っていました。

 

 

でも、いざ体験が始まると、好奇心のスイッチがオン! 

 

 

息子も小さな職人さんのようにたくさんの作業に挑戦させてもらいました。

  • 蜜を取り出しやすいように、巣の表面をシュッと削る作業

  • 遠心分離機をぐるぐると回して、蜜を絞り出す作業

  • キラキラした搾りたてのハチミツを、じっくり瓶に詰める作業

 

自分で手を動かして、瓶に詰まった黄金色のハチミツを見たときの息子のやり切ったような笑顔! 

 

 

 

 

ただ『見る』だけじゃなく、実際に自分の五感を使って『体験』したことは、子どもの脳内メモリに一生モノのデータとして刻まれたはずです。

 

 

 

そして今回、親子で本当に大きな学びになったのが、『ハチミツを採るのって、想像以上に大変で、とてつもなく貴重なんだ』ということでした。

 

 

なんと、ミツバチが一生をかけて集められるハチミツの量は、たった『マドラーのスプーン1杯程度』(米粒1粒分くらいの大きさ)なのだそうです。

 

 

それほど貴重なものだからこそ、世の中には大量生産のために水飴を混ぜた『ハチミツ風』のものなども多く出回っています。 

 

 

でも、純粋なハチミツって、実はものすごいパワーの塊なのだそう。

 

  • 約150種類以上の栄養素(ビタミンやミネラル、アミノ酸など)がバランスよく含まれている

  • 高い「浸透圧」と「有機酸(グルコン酸)」による、強力な天然の殺菌・抗菌作用があるそう

 

これぞまさに、自然がくれた『宝物』ですね!

 

 

息子も、『ハチってすごいんだね!みつばちは、むやみやたらに人を刺したりしないんだね』と、ただ怖がる存在から、命へのリスペクト(敬意)へと視点が変わっていました。

 

 

ネットの画面で『ハチミツができるまで』の動画を観るだけでは、絶対にここまで命の尊さや『本物のすごさ』を体感することはできなかったと思います。

 

 

溢れる情報の正解を求める毎日だからこそ、時にはこうして子どもと一緒に、少し遠出してでも『本物のリアル』に触れる余白を大切にしたいな、と改めて感じました。

 

 

わが家はしばらく、息子が一生けんめい採った本物のハチミツで、贅沢な朝ごはんの時間を楽しもうと思います!

 

 

水曜日のブログでは、この体験からさらに一歩踏み込んで、現代の子育てに『本物』が必要な深い理由をお届けしたいと思いますので、どうぞお楽しみに!

 

今週も、ママの心に美味しい余白と、たくさんの笑顔が溢れる一週間になりますように。