おはようございます![]()
昨日は、あるママさんから
お母さんの誕生日に服をプレゼントしたら
「こんなの着ない」
と言って、返品されてしまったという中学時代の思い出話を聞きました。
お母さんのために一生懸命選んで贈ったのに、あからさまに拒否されてしまった…。
中学生の頃なら、なおさら「喜んでもらいたい」という気持ちが強かったはずです。
返品されてしまった経験が、心のどこかで残っているのかもしれません。
この出来事が「人に贈り物をすること」や「自分の気持ちを表現すること」に影響してしまうことがあります。
今、自分の子どもや甥っ子たちにプレゼントをあげる時には「現金」なのだそう。
「何をあげても喜ばれないかもしれない」という気持ちの表れかもしれません。
もちろん、現金をもらって嬉しい人も多いですが、「相手のために選ぶ」という行為に対して少し距離を置いている印象を受けます。
もしかすると、中学生の頃のお母さんとの出来事が、「プレゼントを選んでも意味がない」「喜んでもらえないかもしれない」という思考につながっているのかもしれません。
そうなると、彼女にとっては、誰かのために何かを選ぶことが少し苦い経験になってしまった可能性もあります。
一番身近なお母さんとの会話ややりとりは、大きくなってからも影響するものなのです。
子どもに冷たい態度をとっていないか
「人の振り見て我が振り直せ」で
私もあらためて意識したいと思いました。
今日も素敵な一日をお過ごしください。
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