こんばんは、ひろろです。 

 

↑カフェラテとカフェモカの違いがいつもわからなくなります^^;

 

 

 

 

 

突然ですが、算数の問題で『共通点を見つける』という作業がありますよね。 

 

 

 

四角形と長方形の共通点は? 

 

3の倍数と5の倍数の共通点は? 

 

 

実はこの『共通点を探す』という視点、子育てや自分自身のマインドを整えるときにも、とっても大切な補助線になるんです。

 

 

 

子育てをしていると、つい『周りの子との違い』ばかりが気になって焦ってしまうことがあります。 

 

でも、算数の集合(ベン図)を思い浮かべてみてください。 

 

 

『みんなと同じ(共通点)』という枠組みを一度理解してみることで、初めてそこからハミ出した『その子だけの特別な形』が鮮明に見えてくるんです。 

 

 

みんなが同じ解き方をする中で、一人だけ図を書いて解こうとする子がいたら 

 

それは『遅れている』のではなく、『独自の視点(違い)を持っている』という素晴らしい発見になります。

 

 

 

 

共通点を知ることは、社会という土台で生きるための『基礎』

 

 

そして違いを知ることは、その土台の上で自分らしく生きていくための『武器』

 

 

 

 『みんなと違っていいんだよ』と口で言うのは簡単ですが、まずは『みんなと同じ部分』を認めてあげた上で、『でも、ここはあなただけの特別な数式だね!』と光を当ててあげる。 

 

 

 

そのプロセスこそが、子どもの自己肯定感を高め、『自立』への一番の近道になるのだと私は信じています。

 

 

 

 

水曜日の折り返し。 

 

もし今、わが子の個性に悩んでいたり、自分と誰かを比べて苦しくなっているなら。 

 

 

一度ペンを置いて、あえて『共通点(みんな頑張ってる、みんな悩んでる!)』を数えてみてください。 

 

 

その上で、あなたや、あなたのお子さんにしかない『キラリと光る違い』を、宝探しのように見つけてあげてくださいね。 

 

 

明日も、あなたらしい数式で、軽やかな一歩が踏み出せますように🌿