ココロのおうち 軟式ブログ

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うさぎさんの事から商品情報、日常のどうでもいいことまで、ココロのおうち事情を非公式にお届けします。

2011年3月11日。
東日本大震災から
今年で15年が経ちました。

この日は「いのちの日」とも呼ばれ
多くの命について考える大切な日です。

あの日
多くの人とどうぶつ達が
突然の災害に見舞われました。

そして同時に、
どうぶつ達の命を守る役目は
ともに暮らすわたし達に
託されているのだということも
改めて深く考えさせられました。

うさぎさんはとても繊細などうぶつです。
環境の変化やストレスで
体調を崩してしまうことも少なくありません。

だからこそ
いざという時の為に
備えておくことがとても大切です。

 




今日は大切なことを想う
「いのちの日」
うさぎさんと暮らすわたし達ができる
防災の備えについて
少し書いてみたいと思います。


①フードと牧草
被災時に持ち出せるよう
1週間分ほど小分けにして
真空パックして
避難セットに入れておきましょう

また、災害時は物流が止まり
いつも食べているフードや牧草が
手に入らなくなることがあります。
もしもの時の為に
無くなったら買い足すではなく
使用中のパックとは別に
1ヶ月分程度の備蓄をしておきましょう
※ローリングストック
(使いながら備蓄する方法)がオススメです。

②水は必ず用意しておきましょう
人間用の水とは別に
うさぎさん用で
長期保管(未開封時)が可能な
「うさぎの水」を用意していただき
定期的に期限をチェックしてください

 

 


③キャリーinに慣れておこう
災害避難時は
ケージを持って逃げる事はできず
キャリーでの避難となります。
いざという時に
キャリーに入れなかったり
ストレスを感じてしまうと
避難に時間がかかってしまい
とても危険です。

 



普段からキャリーを
うれしい楽しいセカンドハウスとして
遊び場にセットしておくと
キャリー=嫌な場所という
固定観念を持たなくてすみます。
(ライトキャリーや上部と側面の両方が開くタイプのキャリーがオススメです)


例えば
キャリーに牧草をいっぱい敷き詰めて
プチホリホリ牧場を作ってみたり
キャリーに入ったら
野菜やおやつをあげるなど
「ここに入ったらいい事がある」と
思ってもらうなどの工夫をして
キャリーに慣れておく事で
災害時に限らず
どうぶつ病院や専門店へ
ケアに行く時などにも役立ちます。


その他「うさぎさんと防災」について
下記ページで
さらに詳しく記事にしていますので
読んでみていただけたらと思います

 

 


「うさぎと暮らす人のための
        防災バイブル」
こちらの書籍はさらにさらに
詳しくわかりやすく書かれているので
超オススメですビックリマーク

 

 







今日のブログが
大切な命を守るための備えを見直す
小さなきっかけになれば
うれしく思いますおねがい

 

 

 

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