ここプロのブログ

ここプロのブログ

障碍者のメディア事業所「ここリカ・プロダクション」【多機能事業所(B型・移行・就労定着)】で働く人々が書くブログです。

書く前に・・・結構遅くなりました、すみませんm(__)m

 

今月は撮影や中継のお仕事もあり、また、プライベートでは、

叔母宅のベッドの入れ替えや、母の入院・手術がありました。

 

そして誕生月でもありました。

 

母の入院をひかえていたため、買い物などは一人で行くのが当たり前。(感染予防)

 

ですが、誕生日の買い物の日は母と行き、ケーキを購入してもらいました。

 

プレゼントもいただきました。両親に感謝です。

 

昨日から母が入院、4か月ぶりの一人暮らしです。

 

なんか落ち着かない気もしますが、

 

落ち着けるために出張用の薬のパッキングしていました。

 

出張まで、そして母が帰宅するまで、調子を崩さないようにしたいです。

 

 

 

皆さまこんにちは。

ずいぶん更新が遅れました、見てくれていますでしょうか。

 

本日の担当は、講義用に絵や漫画を描いてたらいつのまにか実習生さんとかに顔や絵を覚えてくれている事が多くなった伊藤です。

自慢です!!!!しょっぱなから!!!!嬉しい!!!!

 

というわけで今日は作品を作る人の話。

伊藤もですが、創作者ってやつは毎日が劣等感やこだわりとの戦いの日々です。

故に少々面倒くさいやつも多いです。

 

今回は、絵や漫画を描き続け、いつの間にか伊藤に宿った「めんどくさい奴」な部分をご紹介。

創作者がみんなこんなんだとは思わないでね!

ここまでこじらしてる人も中々いないと思うからね!

 

 

・常に上を見て自分はまだまだと言う

 

これは結構いるんじゃないでしょうか。オタクとか、なんか一つのことに詳しい人にも見られる部分。

技術を磨いて凄いものを作っても、常に自分より上手い人を見て「いや自分なんか…」と謙遜する。

伊藤はこれに加えて嫉妬もあります。

だってアイツら俺より上手いくせに自分はまだまだ…とかぬかすんですよ!ムカつかない!?

 

…といった風に、我々は「できない人、やらない人から見たら十分凄い」という事を無視しがちです。

中には自分自身と戦ってる人もいます。

闘争本能が強い生き物、それが創作者。

 

 

・安直な「凄いね!」はお世辞か嫌味

 

今はほとんどないけど、昔酷かった所。

凄い!上手い!と言われていれば喜んでいたのは子供の時まで。

こっちが思いとこだわりを込めて、本気で作ったものをそんな一言で終わらされてはたまりません。

ちゃんと何がいいのか具体的に言ってくれないと、意図が伝わってるかも、改善点もわからない。

ちゃんと言ってよ!言えないの?へー、お前もしかしてよく見もしないでお世辞言ったの?随分馬鹿にしてくれるじゃねえか。

 

…なんだこいつは!めんどくせえ!

実際は、見たもの、聞いたものに対して感じた気持ちを、すぐには言葉にできません。

どれだけ感動しても、凄いものは凄い!としか言えないものです。だって凄いんだもん。

ちょっと違うかもしれませんが、ここプロで講義に行った時、我々の長い話を聞いた後に間髪入れず感想を求められる学生さん、大変だなーと思います。

 

 

・「〇〇に似てる」は褒め言葉ではない

 

キャラクターのデザインを作って見せた時、たまーに言われます。「あの作品の、あのキャラに似てるね!」

 

これ、中々にショックです。

こちらは仮にもオリジナルのデザインを目指して描いたというのに、見たことがある!?

雰囲気が似てる…とかならともかく「デザインが似てる」は中々痛い!

もちろん、もうそのアイデア出てるからやめた方がいいよ。とも確認できるので、やはり必要な事ではあるのですが、

言われると辛い!絶対に褒め言葉ではありません。

 

とはいえ、世界中にキャラクターを描いてる人がいる以上、似てるデザインが沢山あるなんてもはや当たり前の話。しょうがない事でもありますね。

逆に、あえてこれに似せたよ!これを連想するように仕組んだよ!と言った風に作るのは全然アリ。

伊藤はそういう時に限って気づかれないんですけどね。おのれ。

 

 

しかし、一番めんどくさいのはやはりこれ。

 

 

・辛い無理と言いながら結局続けている

 

創作者に限らず、本気で取り組む事すべてに当てはまるであろうこの部分。

この道を進んでいても今とっても苦しいのに、もしかしたら救われないかもしれないのに、

どうしてもやめられない!好きだから!

 

そして、この部分を「めんどくさい」と思うのは自分自身。面白いですね。

 

 

皆さんも、本気で挑む時くらいは外面を捨て、全力でめんどくさい奴になりましょう。

変人になることは悪いことじゃないよ!

こうやって障碍者が頑張って証明します。多分ね。

 

◆ここプロで絵の仕事をする人 伊藤

みなさんお久し振りです。
ヒップホップとアニメソングと共にあるI垣 Mです。


今までこのブログでは書いてこなかったことなのですが

私は空想のキャラクター、世界を作ることも好きです。

空想、、、

文章ではうまく表せませんが

「GIII」読み:ジースリー

という世界(ストーリー)を作っています

少し説明しますと

「GIII」読み:ジースリー とは、登場人物全員が不老不死の世界で起こるドタバタな

オムニバス形式のブラックコメディです

しかも登場人物は370人以上います

オムニバス形式のストーリーなので、ひとつのエピソードに作ったキャラクター全員が出てくることはありません

それを小説にしたり、マンガにしたりは難しいのですが

取り組んだこともあります


なぜ唐突にブログに載せたかといいますと

ここプロのお仕事の中には

「にんげん図書館」という

人が本になって読み手に経験やその人のストーリーを読んでもらって交流するというものがあります

私I垣 Mはそこでこの空想やGIIIについて話しているからです


初めて会う人に自分のずっと考えてきたストーリーを話すのは緊張しますが、交流はとても楽しいです

もしかしたら、あなたの街にもここプロが「にんげん図書館」として伺うかもしれません!

その時は、「生きている世界」を持っている私の本に会えるかも!?


画像は私作のキャラクターのひとりです

 

名前は「貝塚 悦子」(かいづか えつこ)です

イラスト技術?は拙いですが…





ではまた次回のI垣 Mの記事で…

皆さん「エイワンケ ヤ?」私は5月15~16日に家族旅行でアイヌ(人間)の文化に触れあってきました。白老郡白老町のウポポイ(民族共生象徴空間)(ちなみにウポポイとはアイヌ語で「(大勢で)歌うこと」を意味します。)です。

早速入ってみると、トゥレッポん(ウポポイPRキャラクター)がお出迎えしてくれました。名前の由来は「トゥレㇷ゚」がアイヌ語でオオウバユリ(ユリ科ウバユリ属の多年草)のことで、「ポ」が小さいものという意味、「ん」は呼びやすく可愛らしい音の響きでつけられたそうです。

そんな可愛いトゥレッポんは喋れないので私は感動しつつも前へ進みました。まず目に飛び込んできたのはポロト湖を一望できる広い空間でした。私は開放的な気分になったのを今でも覚えています。

そこから進むとまず見えたのは近代的建物の国立アイヌ民族博物館です。博物館では「私たち」アイヌ民族の視点で語る6つのテーマ(ことば・世界・くらし・歴史・しごと・交流)に分けて展示されていました。

私は特に白老の衣服文化に感銘を受けました。ルウンぺ(衣服)の家系から地域で受け継ぐ衣服への変遷が理解でき率直に「寒くないのかな」とか思い、着てみたくなったのを覚えています。

更に先に進むとアイヌの伝統的な生活空間を体感できるエリア(伝統的コタン)があります。ここはアイヌの昔のチセ(家屋)が再現されていて、中に入ると当時の生活空間を体感できました。

たまたまその時間帯にファミリー向けのプログラム「ポン劇場(紙芝居)」をやっていて、カムイ(神)とアイヌ(人間)のつながりや昔の暮らしや今の暮らしを聞く事ができました。

そして最後に家族で昼食をとりました。キナオハウというアイヌ料理でお肉の入っていない昆布だしのあっさりしたポトフみたいな料理を食べました。お土産にはクンネチュプ(カップチーズケーキ)も買いました。こうしてまた一つ大切な家族との楽しい思い出が増えました。忘れずにいようと思います。

次は両親を旅行に連れて行けたらなと思っています。

(あゆっキー)

 

このたび書き込むのは、ここプロ新参者である北野です。

よろしくお願いします。

 

私は道産子ですが2010年~2013年春まで埼玉県さいたま市桜区に住んで現地で働いていました。

今は北海道札幌市近郊に住んでいますが、シマエナガもまだ一応観たことないのに(※円山公園でシマエナガが集まってる時に現場にいましたが、私には観えませんでした)、埼玉で出逢ったカワセミの写真でも載せてみます☆

 

最近はウイルスの流行や大雪、戦争、そして地震があったり等、いろいろと落ち込みがちなところだと思いますが、こちらのカワセミでも観て和んでいただければさいわいです。

 

 

一方で、ちょっと重い話で恐縮ですが…

 

カワセミについての思い出ですが、私は2010年には埼玉県富士見市に行きつけの喫茶店があったのです。そちらはこだわりにこだわったお店で、お店の風情やコーヒーだけでなく、ココアもわざわざカカオから作られているというほどの場所で、スコーンや名物の丼ものもあり、何よりもコーヒーカップがたくさんあってその中から好きなものを選んでコーヒーを飲めるという素敵な場所だったのです。

 

しかし、2011年に、あの東日本大震災があり、富士見市では停電があり、喫茶店のおばちゃんは自家発電に切り替わった時のアクシデントにより一酸化炭素中毒で亡くなってしまいました。

それが、私は地震でおばちゃんが亡くなったことは知らずに、喫茶店に向かっていつものように自転車を走らせていたのですが、遠回りした結果、カワセミに出逢ったのです。

 

「きっと良いことあるぞ」

 

そう思って喫茶店に行った結果、訃報を知りまして、アパートに帰ることになりました。

 

最初に襲ってきた感情は、恐怖でした。

日常が壊れるという恐ろしさに、凍えるように寒気がして、アパートに帰ったのです。

アパートに着いたら悲しくて涙があふれてきました。

 

しかし、その後通夜に出て、苦しさが感じられない穏やかなおばちゃんのお顔を棺越しに観たことで、不思議な感覚になっていることに気付いたのです。

いろいろとブログで説明するには難しいのですが、たった半年間しかそのおばちゃんとはご縁がありませんでしたが、「後悔」等の「わだかまり」は一切なく、「感謝」の感情しか浮かばなかったのです。

私自身、ショックで麻痺していた側面があったことや、この突然のお別れがその後の人生に影響があったことは心得ているのですが、それでもやっぱり「感謝」という「温もり」を抱いています。

 

あの時出逢ったカワセミは、もしかしたらおばちゃんが「めげずに円満に生きてね」というメッセージによって現れてくれた「青い鳥」だったのではないかと思わずにはいられないのです。

 

現在、私はここプロのメンバーとして働いていますが、カワセミは特別な鳥となっています。

確かに悲しみを思い出してしまう側面もあるのですが、青い光が飛んでいるように観えるカワセミの羽ばたく勇姿は、今でも私の脳裏に焼きついており、私に勇気を与えてくれるのです。

 

 

以上です。

ご覧くださいましてありがとうございました。

出張の記憶~この料理に合うお酒を教えてください!

四国の高知へ出張に行きました。

夜は市場で、ローカルフードに舌鼓。

カツオのたたき。注文をすると北海道と食べ方が違う!

舟盛りに乗っているのは、「カツオの塩たたき」であって、その上に、にんにくスライスとわさびを乗っけてぱくりと食べる。

美味しい!ビールがすすむ!

私は、お酒との相性みたいのがピンと理解できませんので、

この料理に最高に合うお酒はなにか心当たりのある方は、教えてください!

コロナが明けたら、出張や旅行とどんどん外に出て行きたいです!

 

 

 

冬になると歩道が除雪とかで雪で滑ったりと歩行しずらいですよ。

 

どうしても前のめりになるんです。

 

惰性で歩くと楽は楽なんです。

 

それじゃぁダメと言われてるんだけど、一度楽したら元に戻すのは、並大抵じゃないです。

 

ついこないだの天気は吹雪っていうか嵐ですよね。

 

立っていられないほど、風が強くて公園の木も倒れるぐらいの強い風が吹いたのです。

 

その時に、おもいっきり転んで手足擦り剥いたりして、怪我してます。

 

本当に`生傷`が耐えません。

 

この時は自分の試練と考えて、その事に負けないよう頑張って行こうと思いました。

 

それからは、何時って言えないけど、それなりに働いています。

 

皆さんも冬道に気をつけて、充分注意して歩いてください。                  

 

                                   マエノ

ファイターズは今年度は5位でした。

しかし、新監督にビックボスこと新庄剛志監督になります。

スター性、お茶目になりそうな監督なので私は来期が楽しみです。

また、北広島市に新しい球場が2023年3月にできるのでここでも、

新庄監督ならわでの采配

も期待します。

また、ファイターズで驚いたのが、稲葉篤紀さんが、

ファイターズのジェネラルマネージャーになったことです。

私は「稲葉マネジャーが監督になるのではないのかな」と思っていたら

ファイターズの広報部長になるみたいです。

さすが、マネージャーです。

さらに驚いたのが栗山監督です。

栗山監督は、ここ2,3,年間成績があまり、芳しくなく私の中では

「野球界、引退かな」と思っていたら、な、な、な、なんとジャパンの監督にえらばれました。

来期もファイターズの試合が目を見はなせません。

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。

12月に入り、何かと気ぜわしい時期になってきましたね。

新しい手帳も準備して、1月の予定を書き込んでいる方もいらっしゃるでしょうかはてなマーク

 

ところで、毎年1月に開催されている 「きらりの集い」 をご存知ですか!?

 

きらりの集いは、全国の精神障碍を持っている当事者が中心となり、ピアサポートとリカバリーをテーマとして、当事者・支援者を問わず、様々な方が交流を深める祭典です。
毎年行われているきらりの集いを、今年はなんとビックリマーク北の大地 北海道から、全国の仲間の熱い思いをオンラインでお届けします!!

大会本部の 「ここプロ」 も一丸となって準備を進めています!ニコニコ

 

大会テーマは、『きらりの集い2022 in北海道 ~みんなと一緒、出会いたいっしょ~』 笑い泣き

今年のきらりの集いも、当事者の生き方、体験、経験、語りを分かち合えるような、お互いが集う場所になります。

年に一度のこの“お祭り”をお互いにつながるきっかけとして、全国の皆さんと一緒に楽しみましょうビックリマーク

ご参加をお待ちしております!!

(はっと)

 

◆開催概要◆
【日  時】2022年1月8日(土)-9日(日) 両日10:00~16:00
【場  所】オンライン開催ZOOM

集いの詳細はこちらをご覧ください。下差し  お申込みでもできます。

 

 

 

今年も、世界規模で新型コロナウイルスに翻弄されていますね。

ここプロも自分たちで防衛しながらも、仕事を止めないようにオンラインを

活用しつつ工夫しながらやっています。

今年は、自分たちの今後の仕事のアイディアにつながるように、「学習する」ことを

テーマにしています。

これまで、「SDGsについて」「メディアリテラシーについて」「リビングライブラリーⅠ、Ⅱ」

「栄養について」学んできました。これまで、ここプロの仕事を通じて知り合った方たちに講師をお願いしています

オンラインを使うことで、遠方の講師にも話を聞くことができています

全てを紹介したいのですが、ここプロが「メディア事業所」を掲げているので、メディアリテラシーについて、ちょっとだけ紹介します

 

メディアとは、「媒体」を意味し、Medium(霊媒師)の複数形でもあるそうです。語源や新聞の歴史なども聴きつつ

最近のSNSの情報をどのように読み取るかというところも学びました。ここプロにとっては、配信する側としても、

受け取る側としても意識しなければいけないと考えさせられました。

話を聞きっぱなしではなく、ここプロの中で議論し、深めていく予定です。

講師の先生には、遠方からオンラインではありますが、わかりやすい話をしていただき、感謝しています。