夏の車中泊 一日目  標高1500mの車中泊と大菩薩嶺 | ココペリの山と温泉旅と車中泊

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夏の車中泊

8/4月曜日

 

山梨県塩山市

大菩薩嶺登山口上日川駐車場

標高1500m 日が暮れると涼しいです

 

車内の温度は32度

座席の下にエンジンがあるエブリィ

エンジンルームの放熱のため座席を跳ね上げているところ、熱を逃がさないと、とても眠れない

 

夜はローソンの惣菜で

動画も見れないので早く寝ました

 

8/5火曜日

朝、気温は24度と快適

気圧で空気膨張

登山口の駐車場に停めて、車中泊だけにしたくないので、5~9k時の朝活で標高2050m

大菩薩嶺(れい)に行ってきました

 

下りて

おやつを食べてから温泉へ

 

一番近い「大菩薩の湯」は定休日

そのまま塩山市の市街地の温泉も定休日

image

 

更に探してやっと見つけました
山梨市公共花かげの湯
市内500円
市外700円
源泉48度だけど、かけ流しでない温泉

塩山市の道の駅

山梨市の道の駅でお昼、おみやげの桃、地元のスーパーと変わらないお値段

 

地元はの気温は40度との連絡、こちらも暑いのでこのまま、次の車中泊地へ

 

途中で「もも直売500円」の看板

通り過ぎたけど戻ってきました

「ジャム用の桃が欲しいと言うと、箱があれば詰めてくれると言うでは、それではと

深めの駕篭を差し出すと、朝とれた腿の中から傷物の大サービス」

数えてみたら25ヶ、これも500円、お店の人、奮発大サービス

(この時は喜んではみたものの、25ヶの桃の加工って大変な労力でした)

 

キズと言っても

「虫の跡」これも表面だけ

全然食用としていけちゃう

ちょい喰いの跡、これも表面だけ

(こんな傷は道の駅ではあるあるだけど)

来た道を戻って、標高1560mほどの、湯の沢峠への駐車場

黒岳とかハマイバ丸の登山口でもあります

バイオトイレもあるのでトイレには苦労しないかと

16時到着、涼しい

ネットもテレビも映らないので、やることなし

食事して

20時には寝てました