『ネコパンチ カシャ ネコパンチ カシャ ネコパンチパンチ カシャカシャ』
どうも館長のヤマトです。
頑張ってネコパンチで書いてます。
あの『かどわき』がまた訳の分からないことを言い始めましたよ。
一応かどわきはヤマトのご主人ですが頭にきているので今日は呼び捨てで行きます。
久しぶりに図書舘に来たと思ったらなんてい言ったと思います?
やっと始まった『大地の家』の第二話を持ってきたのはいいのですが、
仕事が忙しいかどうかはボク知らないですけど
『入庫の間隔あくとお客様に迷惑だからお前がなんか面白いこと書いてつないでおけ』と
言い放ちまたどこかに消えてしまいました。
ほんとに頭にくる飼い主なんです。
でもねボクは奴に返すことの出来ない借りがあるんで逆らわずに
こうしてネコパンチしてる訳です。健気でしょボクってば。
まぁそれを話出すとボクの生い立ちから話さなくてはいけませんね。
今からもう9年ほど前にボクはこの世界に降り立ったわけですがね。
それがいわゆる巷で言う望まれない子供っていうやつですよ。
生まれてまもなくろくに洗われてない万能ネギの空箱に入れられて
魚の臭いが漂うとある市場にポイッとされたわけです。
しばらくするとそこに年の頃なら20歳前後の青年がマグロを担いでやってきたんです。
それがあの『かどわき』とのはじめての出会いだった訳です。
あの時ばかりはやぁ今思い出してもこれ以上ないって声で鳴きましたよ。
『ニャー ニャー ンニャー ニ゛ャーーー ギャー』ってね。
その青年はボクに気付いて声をかけてくれたんです。
『お前捨てられたのか?まだこんなに小さいのに。』
『正直、俺も自分が食うのも厳しいけど一緒に来るか?』って
言ってくれたんですよ。今では考えられないですけどやさしかったんですあの時は。
良いも悪いもそのままトラックに乗せてもらってですね。
震えるボクをずっと撫でてくれたんです。今、思い出しても涙で前が…。
sんなkんなですう日間いsshにトラックにおいてもらってたんですが
「すいません涙でキーボードがみえなぃ…。」
なにせボクはまだ目も開くか開かないかって言う状態ですから
トラックマンのかどわきはボクの世話ばっかりだと仕事にならないと言うことで
一人で留守番が出来るくらいまでかどわきの友人に預けられることに…
そこおうちでボクの人生(ネコ生?イヌ生?)がまた変わることになります。
そこで出会ったのが第二の母。と言っても産みの親は知らないですけど…
真っ黒でおっきなイヌ。皆さんお察しだと思いますがボクも真っ黒なわけですよ。
向こうは色が同じだからか完全に自分がボク産んだって勘違いしてるようで大切に大切に
イヌというものはどうあるべきかご主人にどう尽くすべきかをボクに教えくれたわけです。
だからボクはつい最近まで(ネコの彼女が出来て((ちなみにトマトちゃんといいます))
「あなたはイヌじゃなくて私と同じネコよ」って言われるまで)てっきり自分はイヌだと思ってましたから。
そんなこんなで今までさまざまな苦難を乗り越えて今ここでネコパンチしているわけですが…
『えっ?何?まだいたんですか『こう』さん?えっ?』
皆さんちょっと失礼。
『そんなに長々と面白くないこと書いたって誰も読まないよ。』
『ンニャーーーーーーーーーーー シャキーン。』
『ぎゃーーーーーー。』
「テテッテ」(足音)
お待たせしました。
自慢の爪で成敗してきました。あいつはいいですよ指がイッパイあるから
こっちはネコパンチしかないのを頑張って書いているのに。
そんな言い草ないですよね。これはまたバトルの火種になるんで消しときますけど
皆さんあいつの書いた話はもう読まなくていいですからボクの話だけ読んでください。
そんなこんなでほんとに長くなってしまいましたが自己紹介はこんなもんです。
それでは皆さんまたネコパンチでお会いしましょう。
館長 ヤマト