慰安婦 | 桃の助ブログ

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 江川紹子氏は慰安婦について、中国などで日本兵による現地女性の強姦が絶えなかった等と地方紙上(北日本新聞2015.01.11)で述べているが、歴史認識が間違っていると思う。
 


 小野田寛郎氏の当時の真相に基づく証言によればそんな事をすれば現地の人間から反感を買って、大変な事に成り軍の存続に関わるので現地の女性への性的逸脱行為を防止する為に慰安所が設けられたと。実際に戦場にいて嘘偽りの無い潔癖な方からの証言の方が信憑性が高い。
    https://www.youtube.com/watch?v=j8SE6UH_nwQ&list=LL29GsL7DrQ7zmcTCuiFO-Wg&index=2
 https://www.youtube.com/watch?v=Ei-xxp2cZsw

 
 上述の様な日本及び日本軍を貶めるねつ造の数々、枚挙に暇がない。江川氏の記載はこういったねつ造に基づくものだろう。江川氏は日本軍軍医による慰安婦への手厚い治療もあったと善行も報じているものの、基本的には、もう、うんざりする様な自虐的な古典的ともいえる、嘗てからの朝日新聞に代表される慰安婦に関する論調である。

 日本軍だけが慰安所を設けて、現在の視点からすれば人権侵害があった、と取れるような言い方は日本人にとり心外だ。当時は合法であった訳だし法律的には、強制連行の事実も無かったし、違法でなかった。

 未だに
日本人はこの人権問題に関して反省を、なる文章が、日本人には引っ掛かるのである。日本人は生真面目で、自虐史観があり、この言い方では日本人だけと捉えがちである。過去の事も現在に照らし合わせて反省しなければならないが、何度も言うようだが、当時何処の軍隊も慰安所なるものを持っていた。人権問題で考えるのなら、慰安婦問題を全世界の嘗て慰安所を持っていた国々と共に日本人も考えるというのなら理解できる。
 この問題を真摯に人権問題として解決するつもりなら、その実態を先ず把握しなければ始まらない。ある一国だけが行った行為と言う偽りからは、永久に問題の解決は生まれないだろう。偽りから、日本だけに責任を押し付けるのは人権問題の解決から更に遠ざけるだけだ。
 http://ameblo.jp/kokonsspp/entry-11972274202.html
 
 日本人だけが慰安所を設けたとも取れる表現は、金輪際御免被りたい。この誤解の為に、日本は国際的に多大な誤解を受け続けてきた。正しい歴史認識と言って主張する人間ほど、とことん歴史を偏見、捏造に騙されることなく良く調査し、言葉を慎重に選んで論じて欲しいと思う。



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