在宅ではなく緩和ケアを選んでよかった | ここねの「痛みに負けるな!」

ここねの「痛みに負けるな!」

アラフィフになり子育てが終わり やっと自分の人生を満喫しようと思った矢先の
「関節リウマチ」
痛くたって・・・変形したって・・・
やりたいことはやりたい!

おはようございます^^。

 

今日のここ地方のお天気は晴れ晴れ

明日から雨予報なので

せっせこ

お洗濯中

 

北海道はそろそろ

外干しはきつくなってきた

今日この頃です。

 

明日は通院日

雨だから 嫌だなショボーン

関節リウマチになって

1か月

 

当初は痛みで寝れず

家事をするにも思うように

進まずイライラムキー

今まで普通にできてたことが

できず落ち込み

最近は夜中の痛みも軽減され寝れるように

家事も工夫しながら

リウマチと痛みと

仲良くやっております^^。

 

 

 

昨日のつづき

 

今日は

緩和ケアについて

 

 

自力で歩けない母は車いす

その車いすを押しながら

院内を散策。

 

母がいた緩和ケア病棟

 

病院というイメージはあまり感じられない

慌ただしさや

ガチャガチャした感じもなく

まるで

ホテルのような感じ

 

家族で入れるくらいの大きな浴室

 

家族用のキッチンスペース

電化製品フル装備

食器類もフル装備

調理器具なんかうちより

フル装備。

 

家族専用の仮眠室

 

コインランドリー

 

 

部屋(病室)は

 

ホントに広いスペースで

ベットはもちろん

テレビ・DVD・ソファー・テーブル

キッチン

大きめの冷蔵庫&冷凍庫

洗面室

おトイレはかなり広く

車いすで1回転は余裕なくらいのスペース

大きなクローゼット

 

そのほかに

家族が寝れる畳敷き4帖ほどのベット

布団1式

 

何と言っても

大きな窓4面で

庭に出れるバルコニー付き。

 

木々に囲まれていて

鳥のさえずりも聞こえて

お日様を浴びながら

お散歩ができる。

 

桜の木がたくさん植えられていて

桜が咲くころなら

満開の桜が観れるところでした。

 

家族の寝泊り二重丸

自炊二重丸

家族の入浴二重丸

ペット二重丸

部屋のレイアウト二重丸

自宅からいろんなものを持ってきて

飾っても二重丸

 

病院施設というよりかは

ちょっとした

別荘感覚でみんなで過ごせる場所。

 

ただ この頃の

コロナの問題で制限が・・・

 

人数は2名の限定固定

(入院時に明記した2名のみ)

受付で体温を測り

37度以上あれば 入室不可。

 

子供・学生などは不可

 

ペット不可

 

コインランドリー使用不可

 

入浴室は患者さんのみ

 

ホント そんな時期じゃなかったら

良い場所なのかもしれません。

 

在宅介護したいけどスペースが・・・

在宅介護したいけど急変したら・・・

用事をしに出かけたいけど・・・

などなど

 

在宅介護には限界が出ることも

 

在宅看護をすると正直家族も疲れることでしょう

でも

看護師さんにお任せして

休息・仮眠も取れるし

用事も済ますことができる

 

病院に完全お任せでお願いするのも

心苦しく

でも 家族だけでは心が折れる

 

緩和ケア

先生や看護師さん

家族みんなで

見守りケアをしていく場所。

 

正直料金はお高め

 

でも 自宅をリフォームしたり

器材

介護ベットや酸素ボンべ

などをそろえたり

もちろん 付き添いしなければいけないから

時間を取られ

用事を足せず 走り回り疲れ

家族のご飯支度や掃除もしなけらばいけない

予約さえすれば 家族も病院食を用意してくれます。

部屋(病室)のお掃除は

病院でやってくれます。

 

もちろん 母のベットの

シーツ交換や清拭もしてくれる

なかなか 自宅で一人だと困難だし。

 

1番は精神面で楽。

 

これはホント当事者になると

緩和ケアを選んでよかったと思います。

 

通常の病院で延命治療入院するのもあり

 

家族が助け合い家族で看取り看護が

できる状況ならば在宅看護もあり

 

家庭の諸事情などで看取り看護はしたいけど

サポートが必要と

支援機関を使って在宅看護をするのもあり

 

在宅看護は難しいけどサポート受けながら

看取り看護をしたいと緩和ケアを選ぶのも

それぞれ家庭の状況で選ぶのがいいかと。

 

最初は自分で在宅看護を・・・

なんて思っていましたが

母には申し訳ないけど

緩和ケアを選んでよかったと思っています。

 

そして 私自身同じ状況が来たときは

子供たちの負担が少なくなるよう

緩和ケアを選んでもらいたい

 

金銭的に問題が出るので

その分はきっちり

残しておいてあげたいと思ってる

今日この頃です。