今日のここね地方は くもり![]()
今年の北海道は 異様とも思えるくらい猛暑でございましたが
さすが 北海道
涼しくなるのが早い!
日中 お日様が出てる間は 暖かいけど
夕方日が暮れると 涼しいというより
肌寒い
では タイトルの本題
痛みの始まりは・・・
9月初旬 朝 起床時に両手がこわばる・・・(ん~~~~)
右腕が まっすぐに伸ばすと痛みが出て・・・(またか・・・)
またか???
というのは
今年の4月に 右手のこわばり 右腕を伸ばすと痛むということで
近くの整形外科に通院していました。
その時 担当医から言われた言葉が
仕事で酷使したことによるこわばりと痛み
という診断でした。
痛み止めと湿布 右腕は曲げた状態でテーピングで固定
1週間後 痛みは取れず さらにまっすぐに伸ばすことが
困難に・・・![]()
一応 血液検査するか?
ということになり 1週間後検査結果を聞きに
CRP RF 抗CCPに異常値はみられず
やはり 仕事による酷使で痛みが出てるだけ・・・
と思って 通院生活が始まりました。
そして 9月の初旬
両手がこわばる・・・
それも24時間体制・・・![]()
こわばりが痛みに変わり 寝れない・・・。
右腕もさらに伸びなくなり
右利きの私・・・
お尻が拭けない!!
左手で拭くしかないけど きれいに拭けてる気がしない(苦笑)
総合病院の整形外科へ(別の病院)
すぐさま 血液検査
抗CCPはしなかった?ので結果はわかりませんが
CRP高値 RF高値で
関節リウマチの可能性が高い
との 診断。
本来の 私のかかりつけでもある
総合病院 膠原病・リウマチ科へ
(別の病院です)
もともと 私は 自己免疫疾患 膠原病 シェーグレン症候群を
患っていて 通院をしていました。
シェーグレン症候群自体は
目の渇き (ドライアイ)ヒアルロン酸目薬で対処
口の渇き (ドライマウス)人口唾液スプレーで対処
関節の痛みは 飲み薬のトラムセットで痛みを抑え
患部に湿布という。
確かに 疲労感や脱力感 関節の痛みはあるけど
耐えがたい痛みが出るのは 月に数回
痛みが弱いときは カロナールで対応
痛みが強いときは トラムセットで対応
このかかりつけは コロナ対応をしているため
よっぽど 痛みが我慢できないか 病状が悪化しない限り
感染を避けるためなるべく通院を避けてました。
ドライアイには 個人の眼科へ
ドライマウスには 個人の耳鼻咽喉科へ
(コロナ感染リスクを回避するために)
「コロナ感染0回」
「コロナワクチン接種0回」
です
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痛み止めの薬は 感染リスクが少ない 個人病院の整形外科で
頂くことにしていました。
かかりつけのリウマチ科は 「完全予約制」
通常であれば 1か月先まで予約がいっぱい
まして 週に1日しかやっておらず・・・
(札幌からの出張医のため)
こわばりは 24時間・・・
痛みで寝れない・・・
日常生活に支障・・・
こんな生活を 1か月ほど待つ事になるのか・・・と
ダメもとで予約の電話をしました。
最初はやっぱり1か月先・・・
通院歴 症状を確認され
前の病院での血液検査の数値を告げると
ちょっと待ってください
先生に相談します
と看護師さんが。
明後日 来れますか?
週に1度の 唯一の診療日
「行きます!!」
もちろん 予約いっぱいのところを入れていただいて
同じ症状の方も居るので
一刻も先に診ていただきたい気持ちは皆同じ
まして 1か月後と覚悟していたので
「明後日診てもらえる」
「やっとちゃんとした治療してもらえる」
と
まるで 初恋の人に会うような気持で
2日後が待ちきれませんでしたよ。
そして 当日
採尿からの 採血
看護師さん なぜか ウロウロ・・・![]()
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紙を見ながら 採血のスピッツを確認・・・![]()
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(待合室から見えるんで
)
私の名前が呼ばれ 採血室へ
「えっ? もしかして私の?」
「すいません 確認に時間かかりまして」
と 再度 確認をする看護師さん。
「13本あるので・・・」
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さすがに9本はやったことあるけど
私も13本は初めてですよ。
「ちょっと 痛い時間長いですけど
我慢してくださいねっ」
我慢しますよ![]()
長くても 痛くても![]()
そして やっと診察
先生の 第一声!
「なんで こんなになるまで我慢してたの!!」
ということで 続きはまた明日^^。