祇園祭(ぎおんまつり)が7月1日から始(はじ)まりました。

祭りの由来(ゆらい)は約1000年前の京都で疫病(えきびょう)が流行(りゅうこう)し、66本の鉾(ほこ)をつくり疫病を封(ふう)じ込(こ)めたのが始まりと言われています。

祇園祭は大阪(おおさか)の天神祭(てんじんまつり)、東京(とうきょう)の神田祭(かんだまつり)とともに日本三大祭(にほんさんだいまつり)の一つで、毎年(まいとし)7月1日から7月31日までの間行われます。

祭りの中の大きな行事(ぎょうじ)は7月17日の前祭(さきまつり)と7月24日の後祭(あとまつり)で、前祭と後祭では10メートルほどの大きな山鉾(やまほこ)が京都市内を回ります。

日本に滞在(たいざい)されている間(あいだ)に、機会(きかい)があればぜひ見(み)に行(い)ってください。

前祭と後祭以外にもたくさんのイベントがあります。
詳しくはこちらを見てください。
http://www.yasaka-jinja.or.jp/event/gion.html

 

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昨年(さくねん)の模様(もよう)

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今年(ことし)のぬり絵(え)イメージ

7月28日土曜日(どようび)に開催(かいさい)される“はんなりカフェ”が近(ちか)づいて来(き)ました。
“はんなりカフェ”はチューターと学習者(がくしゅうしゃ)がテーブルを囲(かこ)んで楽(たの)しく、おしゃべりをするところです。
今年(ことし)は色鉛筆(いろえんぴつ)でのぬり絵(え)が学(まな)べ、楽(たの)しめます。
ビンゴゲームもあり、すてきな景品(けいひん)があたります。
パンやお菓子(かし)も出(だ)されますので、食(た)べながら、話(はなし)を弾(はず)ませましょう。
7月20日金曜日(きんようび)まで、参加(さんか)を募集(ぼしゅう)していますので、希望者(きぼうしゃ)はチューターに声(こえ)をかけてください。
詳(くわ)しくは、ボランティアルームまたは、当(とう)ブログ6月22日付(づけ)掲載(けいさい)の案内ポスターをご覧(らん)ください。

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木曜午後クラス

学習者とチューターの組み合わせについて。
学習者ごとに1枚のカードを作成し、カードには学習者の名前、国、レベル、など学習者のデータ。
その下に毎回担当したチューターが記録を書き込む欄があります。
カードの隅に色マークを貼って国別を分かりやすくしました。
カードがだんだん増えて多くなりすぎるので初回カードを作る時に帰国の予定を聞いておいて予定日が過ぎたらカードを除外します。

クラス前の10分ほどのトピックの間にリーダーがカードを見て学習者とチューターを組み合わせます。
二回目以降の人は前回の記録を見てチューターを決めます。
学習者から希望のチューターがあれば勿論希望に合わせます。
最近だいたいうまく振り分けできるようになっています。

クラスの雰囲気は本当に和やかです。
チューターはお互いにとても親しく、気心が通じているようです。
例えば来年のリーダーを決めるとかオープンデイの担当者を選出する時など直ぐに決まります。
5年間ほどチューターは男性なしで女性ばかりだったこともあるかもしれません。
話し合いが楽しそうです。今年男性チューターが一人入られました。

教え方については特にテキストを使うとか、何か決まった教材を使うことは決めていません。
主に学習者の希望とか学習者のレベルに応じてチューターが決めます。
授業のスタイルは一緒に楽しみながら教えている雰囲気です。

尚、毎年12月にクリスマスのリース、ミニツリー。
また1月には書初めなど1年に数回学習者と一緒に手を動かすイベントをしています。

以上5月31日にクラスを訪問してお話を伺いました。

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