kokoka日本語(にほんご)クラスは、8月7日火曜日(かようび)から8月31日金曜日(きんようび)まで夏休(なつやす)みです。

 

日本語クラスはお休みですが、kokokaは月曜日(げつようび)以外(いがい)開(あ)いているので、ぜひ遊(あそ)びに来(き)てください。

涼(すず)しいですよ!

 

9月1日土曜日(どようび)から、また日本語クラスが始(はじ)まります。

夏休みにあったことをたくさん話(はな)してくださいね。

楽(たの)しみにしています。

 

みなさん、良(よ)い夏休みを!

 

日本語チューターブログチーム

7月7日は七夕(たなばた)、それはおり姫(ひめ)とひこ星(ぼし)の物語(ものがたり)に由来(ゆらい)します。

 

おり姫は、はた織(お)りがとても上手(じょうず)な働(はたら)き者(もの)でした。ある日(ひ)牛飼(うしか)いのひこ星とめぐり逢(あ)い、結婚(けっこん)をしました。働き者だったふたりは途端(とたん)に遊(あそ)んでばかりで働かなくなりました。

 

おこった神様(かみさま)ふたりを天(あま)の川(がわ)の両岸(りょうがん)に引(ひ)きはなしました。しかし一生懸命(いっしょうけんめい)働けば、1年(ねん)に1回(かい)会(あ)うことを許(ゆる)しました。

 

ふたりは1年一度(いちど)の7月7日の夜(よる)に会うことを楽(たの)しみに、まじめに働くようになったということです。

 

七夕祭りでは願(ねが)いごとを書(か)いた短冊(たんざく)を笹(ささ)につるし、願いごとがかなうよう祈(いの)ります。

 

日本人(にほんじん)にとっては夏(なつ)を感(かん)じる行事(ぎょうじ)のひとつです。

愛宕山(あたごさん)千日(せんにち)まいり

 

京都(きょうと)の西北(せいほく)にある愛宕山は京都市でいちばん高(たか)い山(やま)(924m)で、頂上(ちょうじょう)には火(ひ)の神様(かみさま)をまつる愛宕神社(じんじゃ)があります。7月31日夜(よる)から8月1日朝(あさ)にかけておまいりすると千日は火事(かじ)にあわないといわれています。

 

神社にむかう険(けわ)しい参道(さんどう)には夜通(よどお)し登(のぼ)り降(お)りする参拝者(さんぱいしゃ)のために電球(でんきゅう)がぶらさげられ、これから参拝する人と参拝をおえて下山(げざん)する人はすれちがう時に「おのぼりやす」「おくだりやす」と声(こえ)をかけあい、お互(たが)いに無事(ぶじ)に山を登りおまいりすることができることをはげまし、できたことをねぎらいます。神事(しんじ)は31日夜9時、1日午前2時におこなわれます。

31日には登山口にあたる清滝(きよたき)へむかう京都バスが臨時(りんじ)増発(ぞうはつ)され、一晩中(ひとばんじゅう)愛宕山にむかう人でにぎわいます。うまれて3歳までにおまいりすると一生火事にあわないという言いつたえもあり、子どもをせおって登る人も見かけます。

 

おまいりは登山の装備(そうび)がふさわしく、地上(ちじょう)との温度差(おんどさ)も10℃ほどもあるので汗(あせ)がひえるとより寒(さむ)く感(かん)じられるので、服装(ふくそう)も工夫(くふう)がいります。また、途中(とちゅう)で水(みず)を手に入れるのはむずかしいので、水も十分(じゅうぶん)準備(じゅんび)してください。

 

kokoka日本語チューターブログチーム