標高2134メートルに位置する紅茶で有名な街ダージリン。
途中、東ネパールのいくつかの街に立ち寄ったので、カトマンズを出発してから5日ほどかかりました。
ダージリンと言えば紅茶のイメージしかありませんでしたが、なかなかインパクトのある街並みをしていました。
街の規模はさほど大きくはなく、どこでも歩いて行くことができます。
ダージリンの街は山の斜面に造られており、平地がほとんどありません。
そのため街中の建造物の多くは上へ上へと増築されています、違法建築でしょうね( ̄▽ ̄)






街の中はかなり入り組んでいて、階段を登ったり降りたりしながら街ブラをすることになります。
迷路のような街ではありますが、規模が小さいのであまり迷わずに済みました。
遠くから眺めると山の斜面に家が建っているのがよく分かりますが、近づいてみるとかなり強引な建てられ方をしているものもあり、崩れてこないか心配になる場所もあります。






比較的治安はよく、インド系だけではなく、ネパール系やチベット系、ベンガル系、中華系、さらに海外からの観光客など、様々な人種が入り乱れています。
様々な人種の人たちが暮らしているので各国料理のレストランや食堂があり、毎日いろんな料理を食べることができました。
治安や食事の面に加えて、標高が高いのでインドの中ではかなり涼しくとても過ごしやすかったです。
なかなか日本からダージリンをチョイスして海外旅行に行くことはないとは思いますが、僕的にはかなりオススメの街の一つです。
ちょっぴり沈没しちゃいましたしね(´・ω・`)



