チャングムの誓い(第7回)
チャングムの誓い、人間関係がいろいろ見えてきて面白くなってきました。
前回、宮廷抜け出しの一件で宮廷追放を言い渡されたチャングムでしたが、チェゴサングンとハンサングンの懸命な取り計らいで、なんとか宮廷追放は免れました。
しかし、チャングムが異動することになった菜園は皆やる気のない人ばかり。女官見習達は皆料理試験の準備に入っている中、菜園で何もすることのないチャングムは途方に 暮れます。菜園はいわゆる宮廷の吹き溜まり。皆やる気なさすぎ。。
それでもチャングムは育てるのが難しいと言われている「キバナオウギ」の育成を目標に頑張りはじめます。見事「キバナオウギ」の発芽に成功したチャングムですが、何者かの手によって畑が掘り起こされてしまいます。ひどい有様に皆カンカン。この背景には「キバナオウギ」の取引独占権を握る一族の根回しがありました。う~む、宮廷汚職(-_-;;。
しかし、このことを知る菜園の責任者チョン・ウンベクが行動に出て、汚職事件が明るみに!チャングムの手柄も宮廷の知るところとなり、無事、宮廷に女官として舞い戻ることができました(^^)/。
先週助けたあの人が何か救いの手を差し伸べてくれるのかと予想していたのですが、今回チャングムは自分の力で問題を乗り越えました。あのお方はきっと今後の切り札です(^^;。