6月30日には、日本の外務大臣、在カンボジア大使、
カンボジアのフンセン首相などがご臨席で
イオンがオープンしました。
フードコートには日本食も多く出店しています。


イオン出来ると聞いてから、
熱帯地方民の特徴である
「ゆったり、のんびり」のカンボジア人気質ですから
「日程通りのオープンを迎えられるの???」という懸念がありましたが
そこは日系企業だからというか、カンボジア人だからというか
オープンしましたね!!!



日本ではどこでも、開店日には、店のすべては仕上がり
お客様のご来店にも支障がないように用意万端整えてあるのが
当たり前ですよね。


しかし、タイもインドネシアもカンボジアも
あの辺りでは、グランドオープン前に、
ソフトオープンなるのもがあります。

「まだ慣れていませんので、失礼があるのもご承知の上で
来てください。」
というのがソフトオープンだと私は解釈しています。

開店に支障が無い所は仕上がったから、一応お客は入れて営業しよう。
そうしている内に、店内すべて出来上がるし、
スタッフも接客になれるから、そしたらグランドオープンだ!!
みたいな、考えなんでしょう。

私も何度かソフトオープンで不愉快な思いもしたので
どんなに魅力的な店ができたと聞いても
1ヶ月くらいは行くのを我慢して
オペレーションになれたころから行くようにしています。
いろんな意味で、こちらの生活になれました!!!



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最近、日本のニュースでタイが取り上げられる事が

無くなっているので、

実際にはどうなんだろうと思われている方も

いらっしゃるようです。

特に今後の景気はどうなるのか?とか。



デモが大きく報道されていた時期には

タイ全土で起こっているような印象ですが、

やはり

今までのように一部地域でのデモ行動でしかありません。


日系企業が入っている工業団地や

港湾があるのはバンコクからはるかに離れた地域にですから

こちらも直接的な影響はほとんど見られません。



ただ、政治的混乱の解決要素が見られないので、

今後の経済的な見通しは、楽観視はできない厳しいものになる

というのが大方の予想です。

しばらく景気は下降するでしょうから

投資は「それに影響されない方法」を考える必要があります。

日本はいろいろな面で世界の興味の対象になってきています。


特に今顕著にわかるのは日本食の浸透でしょう。

日本食といえば『すし』が第一にあげられます。
今年の初めには、マグロの品薄がニュースになっていましたが、
今日のニュースではサーモンの品薄で値段が高騰!!との報道をしていました。

「生の魚を食べるなんて、野蛮だ!!」顔をしかめていた人々が
「美味しい!!」と理解したんですから、
海外で日本食の店を始めた方々に感謝したいです。

昔は生魚にガブっとかぶりつくのだろう?と言われたんですよ!!



日本食は浸透して来ていますが、
食事と共にあるべき日本酒が、海外では日本食レストランか
日本食品販売のスーパーくらいにしか置いてありません。


東南アジアでは20年くらい前に、ワインのブームがありました。

レストランでもバーでもワインを開ける姿が見られていたのを覚えています。
確か、イタリア料理の店が増えてきた時期だったと思います。

ワインはスーパーに多くの種類があり、案外手軽な値段で手にはいります。


日本食と一緒にあるべき日本酒は
なぜ海外では受け入れられていないのでしょう?

理由はいろいろあるのでしょうが、
「日本酒」が海外で知られていないんですね。

日本では食事の時のアルコールは
「まずビール!」となっています。
日本人が日本酒を飲む姿を見せないのですから、
それは知られないのは仕方ないです。


しかし、海外の人々は「まずビール!」なんて知らないのですから

「日本食には日本酒ですよ!!」と、そういうもんなんです!!
としてアピールしてしまえば、
海外での日本料理の浸透に乗って日本酒消費量は
増加するんじゃないかと思います。


酒税が、送料が、販売価格が、温度管理がどうのという問題は
なんとかなること、だと思うんですけど・・・。

日本酒の醸造元オーナーには、海外進出に意欲的な方々も
いらっしゃいます。
日本料理を広めた先人に続いて、日本酒をメジャーな飲み物と
する先人になっていただきたいです!!


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2014年5月15日、タイ政府観光庁は、イギリスの食関連サイトChowzterが独自に行なった調査で、世界一美味しいものが食べられる都市として、バンコクが選出されたと発表した。ヌードル部門では、バンコクのパッタイ・ティップ・サマイが、鶏料理部門でも、ポロ・フライドチキンのガーリック・フライドチキンが1位に選ばれた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140516-00000006-gnasia-asia


パッタイは辛くないので(時々甘いのがあるが↓)日本人も大丈夫!!
写真は卵焼きで包んだパッタイ!
初めて生のニラを食べたのは、パッタイの付け合せでした。




その他に、私の好きな料理は。

プーパットポンカリー
ヤシカニをポンカリー炒めにして
卵の白身を泡立てたメレンゲで和えたもの!!




カウマンガイ!
まだ辛い料理が食べられなかった頃に一番美味しいと思っていた料理!
自分で作れそうなので
作り方を教わったら、まず、鶏の仕入れのところで挫折してしまった。




コームヤーン!
パラゴン内のイサーン料理店のは洗練された味!!
戦勝記念塔近く、ランナーム通りにあるイサーン料理店は
懐かしい美味しさ!
でも、辛いのはすっごく辛い!!




日本で「ガパオ」と言われて流行っている、ガイパットバイガパーオ。
ガイ(チキン)パット(炒め)バイガパーオ(野菜の名前)!




ナッツが好きだからか、ちょっとはまった甘いデザート、
トウモロコシのココナッツと砂糖かけ




もっとはまった、茹でピーナツ!



他にも、
北京ダックの様に作った豚の丸焼き、
貝類の炭焼き、筍のスープ、ゲンソム、プラートーッツサムロット・・・
歩道で売っているお菓子類も美味しいものがたくさんあって
書いているときりがないですね!!


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ニュースを見ていると、これからタイはどうなるのか心配になりますが、
バンコク都内はいつもの風景で平穏に仕事をしています。

しかし、政治的にはこれからしばらくは混乱が続くんでしょうね。
混乱しても長期間の泥沼化は避けてほしいものです!


観光業界などは今でも大打撃を受けおり、海外からの投資にしても影響大です。
アメリカの量的緩和が縮小し、中国経済も失速すると
タイ経済も窮地に陥る可能性が出ると言われています。
米の買い上げ制度での失敗し、多量の不良在庫が処分されず、
農民への支払資金が不足してきています。
農民も政府からの支払いがなければ、支持の気持ちが失せてくるでしょう。


今までのタイの政治的な混乱の時には王様が出てきて
一言いうと収まってきたという歴史があります。
しかし、王様もご年配でもあり、体調もすぐれないようですので
今回の混乱に王様の介入は可能性が低いようです!!
そうなると、混乱の長期化になる恐れが大になってしまいます!


私は、タクシン元首相が現役の頃タイ経済界の集まりで
お目にかかった事があります。
質問にはそれぞれにきちんと答え、かつ、ジョークも
交えるので、会場には度々笑いが起き和やかな会だった
事を覚えています。

タクシン元首相が再び政治の舵を取ることはないでしょうが、
せめてこの混乱を解決して、隣の人同士が赤シャツ、青シャツなどで
睨み合わない、穏やかな微笑みの国へ戻してくれないかと
思っています。


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