おしゃべりダイアリー -12ページ目

おしゃべりダイアリー

主に(純文学)小説新人賞についての備忘録
公募や、受賞作、その他
本のことやら、日常なんかをつらつらと。

就職、決まりました。

正社員ではないですが(というか正社員に就いたことは一度も無い!)←いばるな

フルタイムでもないです。

少し朝が早いのが玉に瑕ですが、

精一杯頑張りたいと思います。

 

私的には創作と仕事は両輪と思っていて、

どちらかが上手く回らないと片方もガタガタするといった

感じで、うまく回りません。

まあ生活の基盤がヤワヤワなのでここいらでかっちり決めて

創作にも腰を据えて取り組みたいです。

 

blogもこれまで以上に発信していけたらな、と思います。

あ、ちなみにすばる文学賞一次選考落ちました。

まあ元文學界編集長のT氏の指導を受ける前の作品だったので、

今とはまた作風も文体も構造も違います。

なのでこれからの作品に期待したいです。

 

まずは、8月末の同人に40枚程度のものを送り、

9月末に文學界新人賞へ送り、

10月は群像ですが、この期間で長物を書けるとも思えないので、

またパスでしょうか……

太宰にはなんとなぁく気が向いたので出してみたいと思いますが

設定などは白紙です。

 

このまま生活が安定して3末にすべて出せるようにするのが目標ですかね。

 

一番の気がかりはモチベーションの維持。

一日中家でダラダラしているとどうしてもモチベーションが上がりません。

というか小説を避けている(あの11枚だか12枚だかを書き終えた後も)

きらいがあります。

ここからどうして立て直すか。

 

結婚時に住んでいたところは図書館も4館あって大変恵まれた環境だったのですが、

(図書館的に)

今住んでいるところは県立1館、市立1館しかありません。

それも市立は今年から長期工事に入るらしく、

使えません。

それが気軽に本を借りに行けなくなった要因です。

 

最近は本に費やすお金も(お金がないというのもあるけれど)めっきり

減ったし、なんか、でも、辞めたくはない。

 

もっと気楽に構えれば良いのだけれど、それもできない。

袋小路ですが、働くことによって「よし、帰ったら創作が待ってる」

という昔の私のパターンに落とし込みたいです。