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おしゃべりダイアリー

主に(純文学)小説新人賞についての備忘録
公募や、受賞作、その他
本のことやら、日常なんかをつらつらと。

お盆休みはなにかと用事があり、モチベもそんなに上がらずで、(←)

過ぎて行ってしまって、仕事も始まり、

一週間勤めて初の土日です。

 

ようやく、創作が出来ているところです。

と、いっても公募のものではなく、今月末に〆切りのある

同人誌に出す作品を書いています。

それでも午前中に4000字を書き上げました。

 

詳細なキャラクターのプロフィールと、

簡単なたたき台にした短い小品を頼りに作り上げて行っています。

文學界のは間に合えば、このプロフィール帳(フォーマットを作りました)

に書き込みを加えて、それとプロットノートを元に、

書きたいと思います。

カギは平日書けるかどうか。

でも、元B界編集長が、

「平日はクタクタになるまで働いて、金曜日は精のつくものを食べ、土日でバーッと書く。

書き続ける。そうしてまた平日仕事へ行く」

というスタイルの作家さんもいらしたようで、一概には言えませんが、

毎日コンスタントに書けるのが理想ですね。

今回は特に太宰熱が高まって(最近はなんとかしらさぎ文学賞も盛り上がっているみたいですね!)

いるので12月も出したいので早く仕事に慣れて平日書けるようになりたいです。

 

最近の良いことは創作のモチベーションが徐々に上がってきていること。

やっぱり仕事しだすと仕事以外の時間が貴重と思い、無駄に寝転がったり、

ダラダラしなくなりましたね。なにかしら行動してます。

休憩はしますけど。

それとは全く別ですが、なんか書きたいなとふつふつ創作欲が

湧いてきていること。

良いことだ~。

 

9末、10末(15?)、12月、3月、

全部はたぶん無理ですけど、どこかになにかを出そうとは思っています。

ワクワクしますね!

 

で最近感じたことが、自分のスタイルから「幻想」と「要らないもの」を取っ払ったら

至ってシンプルな文体になってしまいました。

それで今回の芥川賞の冒頭部分を両方の受賞作品読んでみたら、

結構、シンプルと言うよりは技巧?というかたくみな言葉運びが目立ちます。

う~ん、やっぱりああいう風なのが良いのかな。

とも思いましたが、

とりあえずはこのシンプル文体でチャレンジしてみます。

5年で諦めなくて良かった。

そう思える結果をつくりたい。

 

まずはリハビリで同人からですけど50枚程度。

そのあとは文學界用(40枚ほど仕上がってます。微妙でしょう?笑)

群像はアイディアはあるものの、まだ構造や人物設定は白紙状態。

まあ群像は頁数が多いので今から頑張っても難しそうですが、

まあ今リハビリ段階なので、間に合わなくてもOKとします。

下手な鉄砲数打ちゃ当たるじゃなくて、上手い鉄砲で数打たないといけないゲームなので

いたずらになんでもいいからでいくと、

落選作ばかりでモチベーションばっかり落ちるので、

やらないことにします。

 

私の仕事のいいところはこっそり構想をメモれるところです。

前職は(たぶんメモっても怒られなかっただろうけど)

メモ難しかったので、今回はメモれていいですね。

あと、地味にダイエットにもいいです。めっちゃ歩きます。

あとあまり食べなくなったので、

食べてゴロ寝が減りました。横になっても数十分。

少なくとも、何時間もずーっとゴロゴロしていることがなくなりました。

体がアクティブな方にシフトしていっている気がします。

 

ということで、今日はもう村上春樹流でいう10枚は書いたのですが、

〆切りが8月末なのでもう少し書いてみたいと思います。

 

あと明日は文学学校です。

たぶん雨ですが、行ってきたいと思います。

(いつも同人の会長も参加されるのでそのときに原稿をお渡しできればいいんですけど

まだ10何枚なので50枚にはほど遠いので直接お渡しは無理です涙)

 

まあ、同人はリハビリと、新しい文体でのウォーミングアップ。

確実に活字になるのがおもしろいし、

気楽に行こう。