前回の続き。。。
前日の不可解な”押し入れ開閉”を忘れ、
翌夜、静かに眠りについたキッズKokoさん。。。
当時の家(部屋)の配置はこんな感じ

深夜。。。
ビックリするくらい急に目覚めたキッズKokoさん
ベッドの上で、仰向けの状態で、思いっきり目覚め。。。
バッチリ目を開けたキッズKokoさんが見たものとは。。。
目の前に目。。。
大きく見開いた目が、キッズKokoさんの顔面5㎝辺りに。。。

そうです。。。その“何か”は、
ベッドの横に立ち。。。
腰を屈め。。。
キッズKokoさんの顔面すれすれに。。。
顔を近づけ。。。
キッズKokoさんの顔を
覗き込んでいたのだ
目を開けた途端、目に入った異様な目。
骸骨の様にやせ細った顔。
大きく目を見開き、
キッズKokoさんを覗き込む。。。
ぎゃぁぁぁぁ~~~~

咄嗟に大声を出すと、
”それ”は、スクッと立ち上がり、
きびすを返して、床から僅かに身体を浮かせながら
台所方面へ移動。。。
足首まである白いネグリジェ(古っ)のような服をなびかせながら。。。
目で追うキッズKokoさん。
台所に入るには、高さ50センチくらいの段差があり、
”トン”。。。と下りる音。
そのまま、兄の部屋方面に消えたのであった。
この間、わずか数秒の出来事だったと思う。
我に返ったキッズKokoさん。
今のは“何”やったん
ムッチャ気色悪かったけど、
兄貴の部屋の方に行ったやん。
兄貴が”あぶない”事しようと思って覗きに来たん
寝ぼけて、兄貴の顔見間違えたん
怖いけど、原因突き止めらんと。。。余計怖いやん

そ~っと、足を忍ばせ。。。
兄の部屋を見に行くキッズKokoさん。
し~んと静まり返った深夜。
張りつめた空気のなか、兄の部屋のドアを開け見たものは。。。
大の字になって、いびきをかいている兄。。。
嘘寝ではなく、本寝だった。
。。。と言う事は。。。
さっきのは。。。何

いまでも鮮明に覚えている、おぞましい”顔”
その日を境に、Kokoさん。。。
”みえる”人になっちゃいましたぁ
でも

成長に連れて、レベルは上がり。。。
いろんな霊も見える変わり、
いろんなビジョンも見える様になり出した頃から、
この能力(?)結構気に入ってます
ビジョンのエピソードは
コチラ
から。。。何はともあれ、初めての霊体験に恐怖したキッズKokoさんでした。
今回ここまで

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
次回もお楽しみに
