採れたてホコホコのエピソード
パワハラ上司について書きたくってウズウズしてるけれど、
まずは。。。
昨日起こった、パスポートの怪
今年(2012年)8月。
息子は、名字変更に伴い、新しくパスポートを申請する事に

(オカン、アメリカ姓に変わったもんで。。。)
過去を想い出すと。。。
オカン(私)が”ぶっ飛びの人生”を送るせいで、
息子には かなりの迷惑がかかっています。。。
2006年:アメリカ留学時のパスポート名
*ごんべえさんの名字の日本名(離婚はしていましたが。。。)
もちろんVISA名も日本名
2007年:フロリダ大学生時のパスポート名
*オカンの無謀な再婚の為、名字変更によりパスポート申請
アッララの名字のトルコ姓の名前に。。。
VISAの名前は、日本名のまま。。。
2010年10月:日本帰国時のパスポート名
*オカン離婚寸前。。。でも名字変更が無いから
パスポート名は アッララ姓のまま。
2010年10月:オカン、アッララと離婚。
*離婚後もアッララ姓を継続。。。
2011年9月:オカン、Mikeと再々婚。
*息子も同時に名字変更。Mike姓に

オカン同10月新パスポート申請(Mike姓に変わったから
)ちゃんとしたスペルのアメリカ姓で取得後、同10月渡米。
2012年8月:息子Mike姓のパスポート申請を行う。
*。。。が、Mike姓のスペルの証明が出来ない。
役所関係の名字表記は全てカタカナ。
”証明ができないから、ヘボン式の表記でしか申請出来ない”。。。と係に言われ
納得いかないまま申請する事に。。。
ここで、皆さんにお伝えします。
例えば。。。
Mikeの名字が Flower(フラワー) だったとしましょう。
必然的に、私の名前は Koko Flower
日本の役所関係の書類では、(姓)フラワー (名)ココ
私のパスポート名は。。。Koko Flower です。これ、当たり前

さて。。。息子の場合は。。。
ヘボン式でしか申請出来ないと言われ、出来たパスポート名は。。。
息子パスポート名:○○ Hurawa 。。。


なに
。。。なにこれ

なに
)いやいや、確かにローマ字読みしたら フラワ ですけど。。。(ガハハ。。。大爆笑
)Flower=Hurawa。。。って。。。
字だけ見たら、完全別人ですやん
。。。ところがね、笑ってばかりもいられないんです。
息子はレイちゃんと婚約し、
ただ今婚約者VISAをアメリカ大使館に申請中
VISAの名前は もちろんFlower
これから、数々の正規手続きをしなければならないのに、
パスポート名とVISA名が違うんです
あかん。。。あかん。。。あかん。。。あかんでぇ
こんなん、偽造パスポートですやん
8月末に出来上がっている、ヘンテコリンな新パスポート。。。ぷぷぷっ
モチロン息子は受け取りを拒否
息子、意を決し。。。
某パスポートセンターにクレームを申し立てる事に。。。
でもね。。。これが、日本社会なのか
若者からの申し立てには、アノ手 コノ手を使って、
丸め込もうとするんです

パスポートって、決して安価なものではないですヨ

5年もので 11000円 10年ものだと15000円。
初めパスポートセンターからの答えは、
スペルが証明される書類が出来た段階で、作り直せばいいじゃない

それまでは、この“ヘンテコリン”なパスポートを使って下さい。。。みたいな。
。。。ってことは、なにかい
このヘンテコリンなパスポートに11000円払って、
すぐまた、正規の名前のパスポート 11000円払って作れってか

息子、モチロン納得出来ず。。。(あたりまえですやん)
こう言う場合は。。。
海千山千のオバはんの出番です
まかせろ息子よ
Kokoさん出陣
またまた、はるかアメリカから 日本に向けて。。。
開館同時に国際電話をかけるKokoさん。
”私、Flowerと申しますが、息子のパスポートの件でお話をお伺いしたいのですが。。
クレームの電話をアメリカからかけています。
クレームなので、そちらからお電話かけ直して下さい。”
。。。電話番号を伝え、待つ事15分。。。
いざ、対決
今回ここまで。。。
次回は。。。続きのエピソードかな??
いつもお読み頂きありがとうございます

次回もお楽しみに
