反撃の狼煙を上げた息子
状況を知るにつけ、怒りが込み上げるKokoさん
ハイっ
。。。ベスト・コンビの親子に着火いたしましたぁ息子が直属上司のYさんに直訴した翌朝。。。
Kokoさん、早速上司であるYさんにお電話差し上げました。
前夜、事の一部始終を息子から聞いていた私。
挨拶もそこそこ、Yさんとお話しさせて頂き。。。
Yさん曰く。。。
息子の勤務態度は至って良好

彼ら(パワハラ親父達)が、何故息子に対してそんな態度を取るのか理解出来ない。。。と。
息子の勤務態度に問題が無い事を確認し、Kokoさん安心。。。
だって、大手を振って反撃にでられますから

さすが、大手企業となれば、行動は迅速。
早速、上層部の方を交え、会議が行われました。
メンバーは。。。
常務。
ホテル・マネージャー:2名。
Yさん。
パワハラ上司:2名。
息子。。。。。。。。。。。。計7名。
(パワハラに加わった、先輩は欠席?)
事実確認。。。言い訳。。。
謝罪。。。。いろんな事が入り交じっていました。
約1時間の会議。。。
さすが息子、抜かりありません。。。録音していましたぁ~(Good job
パワハラ上司 Sさんは、事実を認め 謝罪。
パワハラ上司 Tさんは、そんなつもりは無かったと 言い訳しつつも
言った”言葉”については“事実”を認めた。
さあ。。。ここからが彼らにとって、悪夢の始まりです
その夜録音テープから、会議の全容を聞いたKokoさん。
翌日、Yさんに再度連絡。



そして、Yさんに提案しました。
”事実確認をしたいので、3名の該当者から直接話をお伺いしたい。
つきましては、アメリカ在住の私に 各自電話をする事。
その際、顔を拝見しながらお話ししたいので、PCを使用しビデオ電話にする事”
きっと、彼らはガクブル状態
だって。。。若い息子に対しては、なんやかや言っても所詮は若造相手(ごめんね息子
)その若造の母親に対して、事実確認をTV電話で説明しないといけないんですから。。。
そして、事件発覚から約2週間後。。。
舞台は整い。。。
日本から遠く離れたアメリカまでのTV電話。。。
まずは Tさん、神妙な面持ちでPC画面に現れましたぁ
今回ここまで

次回は”恐怖のTV電話”の予定です

いつもお読み頂き、ありがとうございます

次回もお楽しみに
