無事、黒海に面した街に着陸。
”黒海”って。。。名前だけは知っていました。
でも、どこの国のどこにあるのかは????
空港に到着すると、ゲートの向こうでかなりの美人が手を振っています。
心持ち、私に向かって振られているような気が。。。
そうです
確かに私に向けられています
アッララさんのお姉さんが、旦那さんと一人娘(もうすぐ1才)とともに迎えに来てくれていました。
3人とも、満面の笑みで迎えてくれてます。
”%#&$@.....”何か言っていますが...チンプンカンプンで。。。
アッララさんの通訳のもと、”Merhaba. Nasılsın??” ← ”こんにちわ.元気ですか”
それから2時間、自宅に着くまで、通訳をしてもらいながら、楽しいドライブ

左手にずっと黒海をみながら、延々と走り続けます。
黒海沿いの道路を延々と走る。。。
約2時間後。いよいよ自宅に到着。。。
お母さんが、これまた満面の笑みでお出迎え

しか~~し、私がドライブ中に覚えたトルコ語は、たったの4言。。
”Merhaba(こんにちわ)”
”Ben de iyiym(私は元気です)”
”Sen de??(あなたは??)”
” Tesekkur ederim (ありがとうございます)”
覚えたての4語を駆使し、私も満面の笑みを返すのであった

私驚きました

トルコの住宅事情は、大体5階建てにペントハウス。
ファミリーの結びつきが異常に強いので、1階から6階にあたるペントハウスまでを親兄弟で住んでいます。
一階に入口があって、一旦中に入って一階の玄関があり、そのまま一階の玄関を通り過ぎ、
階段を上って2階の玄関...こんな調子で6階まで続いています。
かっこ良く言えば、オートロック式のマンションのようです。
アッララさんの家も同じくで、
各階住居は、5LDK。インテリアや装飾が日本のものとはまた違い、おしゃれです。
ただ、お姉さんの旦那さんは長男なので、お姉さん夫婦は車で15分くらいのところに住んでいます。
(これがストレスの元でした
近くに家があるのに、実家に入り浸り。。。この話はまた後日。。。)ですから、1階部分を貸家にして、アッララさんとお母さんは2階に住んで、3階・4階は工事中で、
5階は屋上にしていました。
お母さんは器の大きい人で。。。そりゃあそうですよね
私を嫁としてみれるんだから。。私46年生きて来て、初めて自分より器が大きいって思える人に出会いました。
今でも尊敬していますよ。
おかあさん。。。と近所の子
はてさて、、、お母さんとおねえさん。。。なんと呼ぶべき???
お母さん曰く
”私はAnne(お母さんの意)。お姉さんはAbra(お姉さんの意) でいいよ
”。。。とこれまた満面の笑み。
大阪の46才のオバはんに、”1才年上”のおかあさんと”18才年下”のお姉さんが出来た瞬間であった(笑)
翌日からはカルチャーショックありまくり~~~のトルコ生活の始まりはじまり~~。
次回は。。。男社会と女社会???真夜中まで来客???どんだけ~~の料理。。。等々
”カルチャーショックと太っ腹な義母”です。
お楽しみに~~~
