トルコにて初対面 ♫飛んでイスタンブ〜〜〜ル♫編 | Koko's Life

Koko's Life

波瀾万丈の半生記

ひょんな事から、若いトルコ人(アッララさん)と知り合い(?)ました。
ちなみに、アッララさんは26才。。。私46才。。。息子19才です。
初めてチャットが入った日から、それこそ毎日のようにアッララさんと話していました。

私、よっぽど淋しかったんでしょうねしょぼん
”ichido toruko ni asobi ni oide yo"(以降日本語使います)の言葉に釣られ、
12月末にはトルコ行きのチケット買っていました。
      アップ
行動力ハンパねぇぇぇ。。。

タイミングも良かったのかも。。。
一人暮らし・退職予定・以前に比べて時間に余裕がある。。。なにより、知らない土地で
疲れたからだと心を癒してあげたかった。。。のです。

年明けすぐの2007年1月4日、トルコに向けて日本出発 。
♫飛んでイスタンブ~~~ル~~~♫(古っ)です。
関空を出発してから、およそ13時間。。。
(言葉も通じない国。。。それも、たった一人で。。。今思うと、アホちゃうかって思うほど無謀な冒険です)
飛行機は無事イスタンブールに到着。

後日、息子に。。。
”オカン、ようそんな無謀な事したなぁ。相手が悪い人やったら北朝鮮とかに売られるリスク、MAXやで”
と言われました。まさしく、おっしゃる通りです。(反省)

トルコ人は親日家。。。これ、本当です。
空港で入国審査・・全くトルコ語が話せず、中学レベル(?)の英語力でも、日本人と言うだけで
審査官も笑顔で通過。。。

いざ荷物を受け取り、アッララさんとご対面目
スカイプのカメラ越しに、毎日顔は見ているけれど、実際合うのは初めてな訳で。。。
解るかしら???探せるかしら???と不安な思いでゲートをくぐると。。。
思いっきりの人混み。。。でも、いました・居ましたアッララさんビックリマーク発見しましたよ~~!!

人混みをかき分け、まずは挨拶。
”初めまして kokoです”
アッララさんの日本語はほとんど完璧で、会話としてはアクセントの違いは所々あったけれど、
会話には全く影響ありません。(ただ、読み書きは全く出来なかったけどネあせる

アッララさんの実家はイスタンブールから更に飛行機で1時間。
黒海に面した、素敵な街です。
ですが。。。なにはともあれ。。。
トルコに到着後、まずはイスタンブール観光です。
ブルーモスクや、アヤソフィアを見学し、ボスボラス海峡をクルーズしたり。。。
めっちゃ楽しかったなぁチョキ
ケバブを食べて、チャイを飲んで。。。
めっちゃ美味しかったなぁチョキ
トルコ料理って、世界3大料理の一つらしいです。(確かに美味しい)

あら。。。今から思い返せば、トルコに関して案外イイ想い出持ってるかも・・・私音譜

3日目の朝、アッララさんが言いました。
”今から、私の実家に行きましょう”
”ファミリーみんな、kokoさんが来るのを待っています”

私。。。目が点・・・そんなぁぁぁあせる予定に無いし、気使うし。。
ファミリーになんて挨拶するん??
”チャットで知り合って、トルコ語も全く出来へん日本のおばさんが、20才年下のアッララさんに会いに
知り合って間もなく、わざわざトルコ迄来ました”。。。って話すんかいパンチ!

あれよあれよと事を運んで、イスタンブールから飛行機で1時間。
空港から更に車で2時間。。。黒海に面したとても素敵な街にある、アッララさんの実家へ・・

飛行機の中で、ファミリーの情報をゲットグッド!
父親:アッララさん2才の時に他界。
母親:47才
姉:28才
義兄:30才

ええぇぇぇ~~~お母さん、1才上だけえぇぇぇはてなマークはてなマークはてなマーク
(とりあえず、年下じゃなくって良かったけど。。)
勘弁してよ~~~なんて挨拶するのよ~~~叫び

非情にも飛行機は定刻通り無事到着し、空港にはなんと。。。姉夫婦が迎えに来ていたのであった叫び

次回はいよいよ実家到着。。。
”ファミリー総出で◯○”ですビックリマーク