前々夫(日本人)鬱になる。。。 | Koko's Life

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波瀾万丈の半生記

25才で結婚して、2年後 可愛いかわいい一人息子に恵まれ
それはそれは幸せな結婚生活を送っておりました。

そう。。。12年目までは。。。
ある日突然、彼が言いました。
”電車待ってると、無性に飛び込みたくなる。。”
”段ボールで寝る生活もエエかもしれんなぁ。。。”


私は ”。。。。。???”すぐに状況を理解して、怒りのこもった声で  ”はぁぁぁぁ????”
”何考えてんねん爆弾 アホちゃうかぁ? おまえには守らなあかん家族があるやろぉぉぉ”

よくよく話を聞くと、原因はただひとつ。
それまでは、自宅から車で20分たらずの職場(デパート)に車通勤。
支店長よりも在籍期間が長く、けっこう我が物顔で自分のペースで仕事をする事が出来ていた。
原則的には電車通勤なのに、自分は車通勤をし、休日シフトも自分で管理して、
まるで自分の経営する店舗のように自由に仕事を楽しんでいた。

8年ほど続いた楽しい職場は、サラリーマンの常である辞令をうけ、
家から電車で1時間半の大阪市内に転勤となりました。

慣れない満員電車通勤。一からの人間関係作り。自由の利かないシフト。。。
         アップ
でも、これって当たり前ですよねはてなマークはてなマーク

そのうちだんだん元気がなくなり、目も虚ろ。。。。
ちょうど息子が小学5年の夏休み前でした。
このままでは大変な事になると思った私は、彼の状態を会社に話し、しばらくお休みを頂く事となりました。
折しも、鬱病が有名になりだした頃で、会社も何かおきてからでは大変な事になる。。ということで、
長期休暇の許可をくださいました。(本当にありがたい話です)

息子には”お父さん今まで一生懸命働いたから、会社が長~~いお休みをくれた”ってごまかして、
彼は長期休暇に突入。。。

仕事に行かなくてもいいから、気分は上々 (アホか)
毎日笑顔で海釣り三昧。
帰宅後”フっ”と我に返って、”死にたい”。。。叫び
こっちがノイローゼになるわい..的な生活が始まりました。

最初の頃は、これでもイイ嫁だったんですよ!!
彼を気遣い、心の負担を軽くしてあげようと悪戦苦闘していました。

でもね。。。人間生きてると、生活がかかってくるんですよ。当たり前ですが。。
生活費と言うものが必要なんです。。必ず。。。


この章ここまでチョキ
次回は”生活費獲得のため地獄の勤務” と ”息子中学受験す”。。。です。




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