こんにちは。
今年の夏は昨年よりは暑さが落ち着いている気がします。
暑いですが、それでも朝晩は昨年よりはマシなような。。。
さて、先月末に家族でシンガポール旅行に行ってきました。
目的は、子どもたちに英語圏の世界を体感させたること。
結論から述べれば、長女は生きた英語を実感したように思うので、目的は達せられたかと思います。
詳細は次回以降に書きたいと思いますが、今回の旅を一言で言うととにかくシンガポールは「物価が高い!」
日本でも様々なものが価格高騰していますが、シンガポールに比べれば日本の物価が安く感じます。
そんな物価の高さを体感したシンガポールの旅ですが、何度も頭をよぎったのは
「お金では買えない価値がある。買えるものはマスタードで。」
という、私が20代の頃(かな?)に流れていたMastercardのキャッチコピー。
まさにその通りで、このキャッチコピーはなんてうまいことを言うのだろうと何度も思いました。
今回の旅では、ホテルの人と話す時とか長女も傍にいさせて、必要に応じて話させるようにしましたが、長女は自分の語彙力の無さを実感したようです。
相手が何を言っているか、単語の意味がわからないから理解できない、と。
私は以前必死に勉強したので、語彙力はそこそこあるけどリスニング力はない。
でも、聞き取れた単語と経験からなんとなく意味がわかる。
そんな感覚頼りの旅でした。
娘たちに日頃から言っているのは、何かやりたいことがある際、1番大切なのは「passion、情熱だよ。」と。
言葉が通じなくても、気持ちさえあればなんとかなる!と。
実際、なんとかなったけれど、やっぱりもっとスマートに話せたらいいなというのも本音。
翻訳アプリもあるけど、アナログな私は、人と人とのコミュニケーションってアプリを介すんじゃなくて、Face to Faceが基本だと思うので、会話は大事にしたい。
長女も英語の勉強に対して考える良い機会になったと思います。
せっかく子どもたちのパスポートも取ったし、2年後くらいを目安にまた海外旅行に行きたいな。
次はそれなりに話せるように、私も今から日々コツコツ英語の勉強を再開します!
目的があると、勉強も日々の節約も頑張れる!
目的、目標って大切ですね。













