きれいな夕焼けだねと
君が笑った
オレンジ色の太陽は
今 沈んだところ
お気に入りの湾岸線は
夕陽を追いかけることが
できるから
君は
いつもご機嫌で
僕は嬉しかった
もしかしたら
こんな風に
誰かと
過ごしてきたんだろうか
そう思ったことが
あったけれど
今 そばにいるのは
この僕なのだからと
いつも
答えは出せていた
もっと
いろんな場所で
君の笑顔を探すから
誰かではなく
僕が
君の思い出の
全てになりたいよ
空はまだ
鮮やかな夢を
僕等に残してくれてる
夕陽の海岸線よりも
もっと もっと
君が好きな場所
そこが
僕にとって
君に繋がる
愛しい場所
僕の愛しい人・・・
囁けば
永遠に夢は醒めない
誰かではなく
僕だけが
君の
思い出の全てに
なりたいよ