骨格治療整体【HIRO】が届ける      ~整体のススメ~

骨格治療整体【HIRO】が届ける      ~整体のススメ~

2013年に私は【歩き方】理論を確立しました。
【骨格治療整体】と【歩き方】の指導を同時進行で行うことが本当の根本治療である理由や、どんな治療がよくて、どんな治療をする必要があるのかなどを
色んな角度から書いています。

Amebaでブログを始めよう!

部分的につらい人は、

 

その部分だけ楽になれば満足です。

 

 

しかし、志の高い治療家は、

 

そんな事では満足していません。

 

 

部分的ではなく、全身を治療して、

 

悪く戻らない体をつくりたいのです。

 

 

 

例えば、

 

腰がつらい

腰が重い

腰が痛い

前かがみがつらい

後に反るのがつらい

 

そんな症状があるとします。

 

 

 

腰回りをマッサージして、

 

とりあえず軽くなったとします。

 

 

しかし、腰をつらくさせた原因は、

 

腰の筋肉だけだったのでしょうか?

 

 

 

では、その経緯をなぞってみましょう。

 

 

 

腰の筋肉が固くなった原因は何だったのでしょう?

 

 

 

まずは、姿勢です。

 

 

腰に重みのかからない

 

良い姿勢の時間が少なかったのです。

 

 

骨盤から考えてみると、

 

前傾し過ぎているか、

 

後傾し過ぎているかです。

 

 

腰の筋肉をほぐすだけで、

 

戻ってくれる分は良いのですが、

 

戻らない分は、骨盤を矯正した方が

 

いいかもしれません。

 

 

 

腰に負担のかかるように骨盤が

 

傾いてしまう股関節を固めた原因は何でしょう?

 

 

股関節の固まりが考えられます。

 

 

股関節が固まることで、

 

骨盤を正しい位置に戻そうとしても、

 

自分の意志では戻すことができないくらいに、

 

股関節が固まっているのかもしれません。

 


 

そして股関節を固めてしまう筋肉としては、

 

腸腰筋の固まりが考えられます。

 

 

腸腰筋は、腹筋の裏側にあり、

 

背骨と股関節を繋いでいる強固な筋肉です。

 

その筋肉が縮んでしまえば、

 

股関節は骨盤に引き付けられ、

 

股関節を自由に動かせなくなるのです。

 

 

 

腰に負担のかかるように骨盤が

 

傾いてしまうくらい股関節を固める

 

腸腰筋を縮めてしまった原因は何でしょう?

 

 

猫背も一つの要因として考えられます。

 

 

猫背により、重心が

 

身体の後ろの方に来てしまいます。

 

つまり、かかと体重のまま

 

過ごすことになるです。

 

 

かかとに重心が来てしまうと、

 

股関節は身体より後ろに動くことが

 

無くなってしまいます。

 

 

股関節を体より後ろに動かすことで、

 

腸腰筋が伸ばされるのです。

 

 

 

腰に負担のかかるように骨盤が

 

傾いてしまうくらい股関節を固める

 

腸腰筋を縮めてしまい、重心がかかとに

 

移動する猫背を作り出した原因は何でしょう?

 

 

鎖骨の上がりです。

 

 

鎖骨が引き上がると、

 

肩甲骨が上がりっぱなしになります。

 

内巻き肩の状態になるのです。

 

 

肩甲骨を下げようとしても

 

下がらない状態でいると、

 

背中の背骨を動かすことがなくなります。

 

 

背筋を伸ばしているつもりが、

 

背中の背骨ではなく、ただ、

 

腰を反らしてしまう事になってしまうのです。

 

 

腰に負担のかかるように骨盤が

 

傾いてしまうくらい股関節を固める

 

腸腰筋を縮めてしまい、重心がかかとに

 

移動する猫背を作り出す要因となった

 

鎖骨を上げてしまう原因は何でしょう?

 

 

他の筋肉も関係しますが、一番は、

 

首の前の筋肉である斜角筋の縮みが

 

原因の一つです。

 

 

頚椎から鎖骨と肋骨のを繋ぐ筋肉なので、

 

当然、この斜角筋が緊張して固くなると、

 

鎖骨を引き上げてしまうのです。

 

 

そうなると、自分で鎖骨や肩甲骨を下げようとしても、

 

下げる事が出来なくなるのです。

 

 

 

腰に負担のかかるように骨盤が

 

傾いてしまうくらい股関節を固める

 

腸腰筋を縮めてしまい、重心がかかとに

 

移動する猫背を作り出す要因となった

 

鎖骨を上げてしまう斜角筋を

 

固くしてしまった原因は何でしょう?

 

 

 

頭がいつも体より前にある態勢が

 

多かったのです。

 

 

背中が丸くなり、鎖骨が上がると、

 

自然に頭は体に乗っからず、

 

体より前に出てしまいます。

 

 

デスクワークなどで長時間この態勢でいると、

 

正しい姿勢を取ろうにも取れなくなってくるのです。

 

 

 

では、これらをまとめてみると

 

1、骨盤が前傾して、下腹がでる

2、腰が反る

3、背中が丸くなる

4、内巻き肩になる

5、頭が前にでる

 

このような体型になっていくのです。

 

 

 

腰が固くなるという原因を掘り下げていくと、

 

やっぱり、全身が関係してることを

 

お解かり頂けたと思います。

 

 

大事なことは、正しい姿勢をとるために、

 

一つを良くしても、他のどこかで、

 

まだ、邪魔している場所があれば、

 

結局、正しい姿勢をとることができないので、

 

日頃の姿勢を注意したとしても、

 

どこか間違った姿勢になってしまうのです。

 

 

そして、何よりも、

 

どこかに正しい姿勢を邪魔するところが

 

残っていれば、

 

筋肉をほぐす施術をしたとしても、

 

元の悪い体に戻ってしまうスピードが

 

早くなってしまうのです。

 

 

ですから、結局、全身治療が必要と言えるのです。

 

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X脚O脚は早いうちに!

 

当然、気になるO脚。

 

実は気付いていない人が多いX脚。

 

両方放って置くと非常にヤバイのです。

 

 

予備軍を含め2800万人とも言われる

 

【変形性膝関節症】になってしまうのです。

 

 

変形性膝関節症が進行すれば、

 

人工関節になってしまうのです。

 

 

しかも、それだけでは済まない人が

 

たくさんいます。

 

 

足首も変形して、股関節も変形して、

 

腰椎も変形してと、膝だけではなく、

 

様々なところに影響を与えるのです。

 

 

どうしてO脚になるのか?

 

 

第一の原因としては、

 

骨盤の開きが考えられます。

 

骨盤が開けば、当然、

 

股関節も外側に出っ張るのです。

 

股関節が外側に出っ張れば、

 

膝の間も広がるわけです。

 

 

第二の原因としては、

 

股関節の引き付けです。

 

股関節も周りの筋肉が固くなり、

 

骨盤側に引き付けてしまうのです。

 

大腿骨がスポッと入る、

 

骨盤の臼蓋はY字状に

 

斜めの穴になっているので、

 

引き付けられれば、当然、

 

膝の間が広がるのです。

 

 

第三の原因としては、

 

脛骨(スネの骨の)横ずれです。

 

長い年月横ずれをおこしていると、

 

脛骨自体が曲がってきます。

 

 

第四の原因としては、

 

足首の内反(外へ倒れた状態)です。

 

内股で歩く人に多く、足首が内反していると、

 

当然、膝の横ずれを起こしやすくなるためです。

 

 

これらが、O脚の原因です。

 

 

 

続いて、X脚はどうしてなるのか?

 

 

第一の原因は、

 

骨盤の倒れです。

 

骨盤が前傾(前に倒れる)ことで、

 

股関節を内旋(内巻き)に

 

させてしまうことです。

 

股関節の内旋は、長い年月かけて

 

股関節自体を開きづらくさせてしまいます。

 

反り腰で座り、足を組んで座る時間が

 

長い人に見受けられます。

 

 

第二の原因としては、

 

O脚と同様に、股関節の引き付けです。

 

股関節も周りの筋肉が固くなり、

 

骨盤側に引き付けてしまうのです。

 

大腿骨がスポッと入る、骨盤の臼蓋は

 

Y字状に斜めの穴になっているので、

 

X脚の場合、引き付けらるほど、

 

股関節の内旋は強くなり、

 

開きづらくなっていきます。

 

 

第三の原因としては、

 

脛骨(スネの骨の)の外旋(外に回る)です。

 

股関節も内旋し、脛骨も内旋すると、

 

つま先がぶつかり転んでしまうので、

 

無意識レベルで、足先を外へ向けて、

 

脛骨を外旋させているのです。

 

 

第四の原因としては、

 

お尻の筋肉が使えなくなったことです。

 

第一、   第二の原因により、

 

股関節が内旋し固まり、

 

股関節を外旋(外に回す)ことが

 

できなくなります。

 

できなくなるということは、

 

お尻の筋肉を使わなくなるということです。

 

これで、X脚の完成です。

 

 

こんな風にしてX脚O脚は

 

出来上がるのです。

 

みなさんが知らなかった事実がばかりです。

 

 

 

さらに、がっかりする事実として、

 

中には、治らないO脚もあるのをご存知でしょうか?

 

 

元々、大腿骨の頸部の角度が違う人がいます。

 

この角度の事を頚体角と言います。

 

 

正常値は、120~130度と言われていますが、

 

100~110度くらいの人がいるのです。

 

大腿骨は、骨盤と股関節を形成しているので、

 

角度が狭いと、骨盤との間を広げてしまうのです。

 

つまり、ももとももの間が広がるのです。

 

 

骨盤を矯正しても、

 

股関節の動きを正常にしても、

 

膝を矯正しても、

 

足首を矯正しても、

 

何をしても、隙間がピッタリと

 

くっつかない人がいるのです。

 

 

流石に全部はくっつきませんが、

 

先程話したO脚の原因を

 

取り除く治療をすれば、

 

膝と膝、ももとももの間の幅は、

 

狭くなります。

 

 

では、なぜ、X脚O脚を早い段階で

 

治したほうが良いのでしょう?

 

 

もちろん、

 

膝の変形をさせないためでもありますが、

 

もっと広い視野で見ると、

 

大変なことがわかります。

 

 

下半身太りの原因、

 

むくみの原因、

 

腰痛の原因、

 

股関節の痛みの原因、

 

足首の痛みの原因など。

 

 

一つ一つ説明はしませんが、

 

身体は繋がっているため、

 

全身の各所に影響が出てしまうのです。

 

 

そうなってくると、膝だけではなく、

 

他の部位の骨や関節も

 

変形してしまう恐れが出てくるのです。

 

 

もしかしたら、膝はまだ変形していないのに、

 

O脚のせいで、

 

腰が先に変形してしまうことだって

 

有り得るのです。

 

 

そして、O脚X脚は、

 

一度治しても戻りやすい症状のひとつです。

 

 

戻らないように維持するためには、

 

正しい姿勢と正しい歩き方も

 

必要不可欠になってきます。

 

 

金の指銀の指の骨格治療整体では、

 

上記にある原因をすべて取り除いた上で、

 

さらに、正しい姿勢と、正しい歩き方である

 

【もも裏歩き】の指導も行っています。

 

早めの改善をおすすめ致します。

 

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筋肉はあった方がいい

 
そりゃそうです。
 
 
筋肉は、柔らかい方がいい
 
そりゃそうです。
 
 
筋肉がある人は、固く締まっている。
 
それは、間違いです。
 
 
筋肉は、とにかく鍛えればいい?
 
それも、間違いです。
 
 
筋肉は、歳をとったら付かない
 
それも、間違いです。
 
 
筋肉は、体操で付く
 
それも間違いです。
 
 
 
疲労 使い過ぎ
 
座りっぱなし 立ちっぱなし
 
ストレス 飲酒
 
睡眠不足 脱水
 
 
 筋肉は、様々な要因で
 
硬くなります。
 
 
一番の問題は、
 
硬くなったまま長期間
 
放って置くことです。
 
 
放って置くことが、知らぬ間に
 
あなたを追い詰めるのです。
 
 
筋肉が固くなり、関節が固まってしまうのです。
 
関節が固まれば、動きずらさを感じます。
 
 
最初は、動きずらさ感じていますが、
 
何ヶ月も何年も経つうちに、それが普通になり、
 
通常化するのです。
 
 
通常化すれば、普通に関節が動いていると思っている
 
にも関わらず、動いていない状態となるのです。
 
 
動きの幅が制限されてしまうこと。
 
偏った筋肉しか使わなくなること。
 
疲労が蓄積してしまうこと。
 
蓄積した疲労が知らぬ間にストレスになっていること。
 
ストレスが重なると睡眠が浅くなること。
 
お酒を飲むことで紛らわすことが多くなること。
 
 
 
「朝起きたら、腰が痛い」
 
1日気分が悪いですよね。
この辛さで、今日も1日仕事をするのか〜
と思ってしまいます。
 
 
「いっぱい寝たはずが、体が重い」
 
かなり疲労が蓄積しています。
 
 
「動きずらい所が何ヶ所も」
 
日中に、関節がきちんと動かされていないのです。
 
 
「まったく気持ちが乗らない」
 
もう、絶対、筋肉をほぐした方が良いと思います。
 
 
「休みの日は家から出たくない」
 
気分転換どころか動く気すら起きなくなっています。
精神が病んできているかもしれません。
 
 
 
筋肉が固まり、きちんと、血液の循環がされないために、
 
疲労物質が蓄積し、抜けないのです。
 
 
私も、月に2回程マッサージには行きます。
 
毎日の肉体労働で、筋肉はカチカチになり、
 
とんでもない朝の体の重さを感じるようになります。
 
揉み終わった後は、命を吹き込まれたような感じになります。
 
 
また、明日から頑張れるという
 
やる気を戻してくれるのです。
 
 
その日は、だるくても、次の日の朝や、
 
ある程度動き始めてから
 
その効果を実感します。
 
 
疲労を取らないでいるとどうなるか知っていますか?
 
その恐ろしさを私も経験しています。
 
 
風邪の初期症状のような、だるさ、熱っぽさを感じ、
 
悪寒がしたり、仕事の持続力もなくなり、
 
 
やがて、動悸、息切れがが始まり、
 
脈も異常に早くなり、異常な疲れを感じ、
 
 
寝つきも悪くなり、夜中に何回も目が覚め、
 
ものすごく、体調が悪くなっていきます。
 
 
まさに、慢性疲労症候群となるのです。
 
 
これがさらに進んだ人は、
 
精神を追い詰められ、
 
躁うつ病や自律神経失調症となるのです。

 
そうなってしまうと、立ち直るには、
 
半年~数年かかってしまう人も少なくないのです。
 
 
誰よりもつらい思いをするのは、自分です。
 
周りの人などわかってくれません!
 
 
早めに防ぐためにも、筋肉をほぐすということは、
 
一番身近で、最良の方法と言えます。
 
 
身体が楽になれば、仕事も大変さも少なく感じ、
 
気持ちも楽になり、ストレスも軽減し、
 
熟睡できるようになるので、疲労も蓄積しずらくなるのです。
 
 
筋肉を柔らかく保つということは、
 
こんなに大切なことなのです。
 
 
筋肉のケアをもっとしてあげませんか?
 

 

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前かがみ(前屈)が出来ない人は

 

 

なぜなのでしょう?

 

 

実は、単に身体が硬いといことだけではなく、

部分的な場所が問題となっています。

 

 

実際に、床にペターと簡単につくような人でも、

腰痛の人はいます。

 

逆に、ももの裏が硬くて、ガチガチの人でも

全然、腰痛がない人もいます。

 

前屈ができる人と、できない人では、

腰痛に直接関係しない場合もあると言えます。

 

腰痛の原因として明らかなのは、

腰椎の硬さにあります。

 

 

 

下の写真の女性を見て下さい。

 

 

わかりますでしょうか?

 

背中は丸くなっているのに、

腰は真っ直ぐです。

 

腰の柔軟性がないのです。

 

小学生の頃、マット運動の前転や後転で、

お尻からドンッといく子がいたと思います。

 

私は、どうして下手なのか不思議で

しょうがなかったのを覚えています。

 

幼い頃から、腰が硬かったのです。

 

逆に、腰は硬いのに、床にペターと手がつく

おばあちゃんがいます。

 

もも裏の筋肉が細くなりすぎて、

収縮力がないのです。

 

輪ゴムを30本重ねて伸ばした場合と、

輪ゴムを3本重ねて伸ばした時、

3本は簡単に伸びますよね?

 

筋力が衰えすぎると、

前屈自慢のおばあちゃんになるのです。

 

それで、このおばあちゃんは、腰痛があるのか?

 

ほとんどは、腰痛持ちです。

 

今までに、前屈自慢なのに、腰痛で通う年配の人が

たくさんいましたので、それが証拠となります。

 

 

 

 

次に下の写真の男性を見て下さい。

 

腰でぐにゅっと曲がっています。

 

腰の柔軟性があるのです。

しかも、下の方の腰椎が柔らかいのです。

 

もも裏が硬くても、腰の柔軟性があれば、前屈は柔らかいのです。

 

こういう人は、腰痛になりづらいのです。

 

実際、わたしのハムストリングはとても硬いですが、腰はとても柔らかいのです。

 

ですから、腰痛はありません。

 

 

では、どうやれば、腰の柔軟性はでるのか?

 

答えは、2つです。

 

1,下腹部が常に締まっているかどうか

 

2,上の腹筋からか、下の腹筋からか

  

 

1つ目から説明していきましょう。

 

下腹部が緩んでいれば、腰椎の下の方は常に、

お腹の方に引っ張られます。

 

下腹部により、腰椎を支えることが出来ていないので

腰がお腹側へ反って移動したままになるのです。

 

この状態を長く続ければ、当然、

腰椎は反ったまま硬くなってしまうのです。

 

普段からの下腹部の締め癖が

腰を柔らかくします。

 

 

 

2つ目の説明をしましょう。

 

起き上がる時に、上の腹筋と、下の腹筋の

どっちが先に力が入りますか?

 

寝そべる時に、上の腹筋と、下の腹筋の

どっちが先に力が入りますか?

 

腰の硬い人は、上の腹筋を先に使うのです。

 

腰の柔らかい人は、下の腹筋を先に使います。

 

上の腹筋を先に使うと、

下の腹筋を締めづらくなるので、

腰椎が丸くならないのです。

 

はっきり言って、この理論は誰も知りません。

どんな本にも、ネットにも、書かれていません。

私が、発見した腰痛の理由とも言えます。

 

普段の生活で、腰を丸くすることがなくなってしまうので、

腰が硬くなるのです。

 

ですから、バカみたく上の腹筋ばかり

鍛えている人に限って、腰痛が多いのです。

 

超筋肉ムキムキなのに腰痛の人って多いんです。

鍛えりゃぁいいってもんじゃないんです。

 

全ては、普段の生活においての使い方が

原因して、腰椎を硬くしてしまいます。

 

先に上の腹筋より、下腹部を先に締めて使う癖が

腰椎を柔らかくするのです。

 

 

そうしていけば、腰から丸くなる

本当の前屈ができるようになります。

 

 

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足の裏が痛い

 

特に何もしていないのに痛い

 

今回は④の部分。人差し指、中指の付け根。

 

 

 

ここにタコができる人もたくさんいます。

 

考えられる病名は二つです。

 

①中足骨骨頭痛(炎)

 

②モートン病

 

 

どちらも足の横アーチが減少し、平らになってしまったか、反り返ってしまったからです。

 

 

モートン病も最近では、メジャーな病名となっています。

それだけ、同じ症状を訴える人が増えているということでもあります。

 

 

 

①中足骨骨頭炎から説明いたしましょう。

 

横アーチが無くなり、足の甲にある長い骨の末端が、ぶつかり合い炎症を起こします。

骨の表面は、骨膜という血流が多い膜で包まれています。

それが刺激を受けて、腫れてしまうのです。

 

足の人指し指、中指、薬指が痛くなることが多いです。

 

関節は腫れるだけではなく、骨の変形を誘発してしまいます。

骨の末端が大きくなってしまうのです。

 

この中足骨骨頭炎が、次に説明するモートン病を併発してしまうことも多いのです。

 

 

 

②のモートン病は、神経を挟んでしまう病気です。

 

 

中指ー薬指の間、人差し指ー中指の間で、神経を挟みます。

指先に強いツンと抜ける痛み、しびれ、足をついた瞬間の激痛など様々です。

 

ひどくなると、手術をする人もいます。

 

手術法は、なんと神経自体を切って取ってしまうのです。

神経を取れば当然、足先の感覚はなくなります。

かなりのリスクある手術になってしまうのです。

 

 

私が言いたいことは、指の付け根のタコのある人は、なめていると、ひどいことになるということです。

 

一日も早く足の指を使う癖を付けなければなりません。

 

しかし、足の横アーチが反り返ったままだと、足の指の付け根の関節は動いてくれず、どうしようない人が多いのです。

地面を踏むことさえままならない程、ひどく固まっているのです。

 

痛みは、歩き方を悪く変え、歩き方が悪くなれば、全身に影響し、筋力も弱ります。

 

筋力が弱れば、足の裏だけではなく、徐々に足首や膝、股関節、腰にもしわ寄せがくるのです。

 

 

 

骨格治療整体では、横アーチを作り出します。

 

固まった靭帯や関節包を緩ませ、足の指が付け根から曲がりやすいようにするのです。

 

でも、それだけでは足りません。

 

歩き方自体を変えて、普段から足の指を使う方法を教えます。

 

インソールやサポーターに頼らずに、自分の力で、横アーチを作り出し、維持する方法を勧めています。

 

これが、根本治療と言える根拠です。

 

 

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私達治療家にとっては、

当たり前に言っていることでも、

 

一般の方には、

どっちが前でどっちが後ろのことなのか、

横から見てどっちに傾けば倒れるなのか?

 

全然分かってないときが、よくあります。

 

 

そもそも骨盤が開くって?

そもそも倒れるって?

 

ということを説明していきます。

 

 

これが骨盤を後ろから見た絵です。

お尻側です。

 

真ん中に仙骨という骨があり、その両サイドに骨盤があります。

 

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真ん中の仙骨という骨から、

両側の骨盤の骨が外側に広がり離れた状態を

 

【骨盤が開く】 というのです。

 

これが急激に開くと以前のブログで紹介した

ぎっくり腰②【仙腸関節】です。

➡ https://ameblo.jp/kokkakuseitai/entry-12437909795.html

{3CB43459-3FA8-4ECE-A41C-0B2F048048F3}

急には開かずとも、普段の生活でじわじわと開いています。

 

・普段の下腹部の緩み

・股関節の内旋(内側へ回る)

・出っ尻(立っている時、座っている時)

・長時間、足を組む

・もも前の過緊張

・便秘

・女の子座り

・横座り

・横向きで寝ることが多い

・複式呼吸

 

これらの要因で、骨盤は開いたままになってしまいます。

 

当然外側に広がれば、お尻も大きくなり、股関節も開きずらくなります。

 

太ってもいないのにズボンがきつくなったり、腰より下の所(仙腸関節)が痛くなったりするのも、骨盤の開きが原因かも知れません。

 

また、多いに関係してくるのが股関節痛です。

 

 

次に、骨盤を横から見た絵です。

向かって右がお腹側、左が背中側です。

 

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お腹側に骨盤が回転することを

【骨盤が倒れる】 というのです。 

 

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前傾するとも言います。

 

こうなると、下腹が出っ張ったり、腰の1番下の所(腰椎の4番や5番の関節)が痛くなったり、出っ尻になったり、股関節が開きずらくなったり、と大変です。

 

慢性腰痛や、背中の丸み、正しい姿勢を作ることができない原因になります。

 

 

 

骨盤を矯正するとは、

何をするのでしょう?

 

 

倒れた骨盤を起こし、

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開いた骨盤を閉じ締めるとうことです。

 

以外にシンプルです。

 

お腹側からも締めて、

 

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お尻側からも締めたりします。

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では、骨盤が正常な位置にすることで、良いことってなんでしょう?

 

 

1番は、

下腹部を締めやすくすることです。

 

締めやすくなるということは、姿勢の基盤を作ることに繋がります。

 

骨盤が前や後ろに倒れていれば、その上の背骨に影響します。

 

猫背やストレートネック、内巻き肩などなど、たくさんです。

 

 

2番目は、重心です。

 

かかと体重、かかと重心を作り出すのは、骨盤の位置に関係してきます。

 

特に、立った時のかかと体重は、すべてを駄目にします。

 

 

3番目は、股関節の動きです。

 

骨盤が前に倒れていると(前傾、反り腰)、股関節は開きづらくなり、

 

骨盤が後ろに倒れていると(後傾、丸い腰)、股関節は閉じづらくなります。

 

これらは、全て動作や、歩き方に関係し、歩き方が悪くなれば、全身の筋力や、関節にも影響を与えます。

 

長い年月を経て、様々な症状へと変化していくのです。

変形性膝関節症、腰椎分離症、変形性股関節症、頚椎症、病名をあげれば、きりがありません。

 

それほど、全身に影響を与えるということです。

 

 

 

大事なのは、骨盤が正常に戻ってからの下腹部指導や姿勢指導になります。

 

骨盤の矯正は、当たり前なので、下腹部の締め方指導や、姿勢の作り方指導を丁寧に行っているのが、私の骨格治療整体だとも言えます。

 

 

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体が硬いから、アキレス腱も固い。

 
そんな理由は、理由になりません。
 
 
日常でアキレス腱が伸ばされていないのです。
 
 
伸ばされるから縮む
 
筋肉は、伸びと縮むを繰り返す事で、柔らかさを維持します。
 
 
アキレス腱が硬くなると、
 
 
しゃがめない
 
足首がはばったい
 
朝の動き始めが痛い
 
和式のトイレができない
 
ふくらはぎが常にだるい
 
伸びしても伸びている気がしない
 
かかとの後ろ側が痛い
 
背伸びをするとつる
 
 
 
こんな悩みを抱えることになるのです。
 
 
 
ひどい例では、あまりに伸び縮みする事がないので、アキレス腱に石灰沈着を起こし、炎症を起こす人もいます。
 
アキレス腱の50肩バージョンです。
 
 
 
アキレス腱が硬いのに、息子や娘の運動会で張り切るのも要注意です。
縮んで劣化したゴムは切れやすいのと同様に、ブチッと断裂の可能性もあります。
 
 
私が思うに、みんなアキレス腱が硬くなって当たり前だという印象です。
 
みんなまともに歩けていないからです。
 
 
あっ、いきなり言われてもわかりませんね。
下記のブログで歩き方については、たくさん書いているので参考にして下さい。
 
 
アキレス腱伸ばしを必要としない歩き方を、普段からしていれば、アキレス腱が縮んで固くなることはないのです。
 
当然、激しいスポーツで、ジャンプすることが多ければ、それは使いすぎによるアキレス腱やふくらはぎの固さなので、別の話になります。
 
 
 
答えとしては、アキレス腱以前に、股関節が動いていないのです。
 
股関節を体より後ろへ動かさなくなっているので、アキレス腱が伸びるわけないのです。
 
 
 
これだと、後ろの足は体より後ろに行っていません。
ほぼ0°です。
顔は良いですけど、股関節はダメ!
 
 
 
これが良い例です。
股関節が体より後ろへ運ばれています。
30°位でGOOD!
 
普段からこうして歩けば、アキレス腱は伸びるのです。
 
 
 
今日から、股関節を後ろへ引く意識をすれば、アキレス腱は柔らくなります。
でも、下腹部を締めながらですが‥‥
 

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首の骨は、7つ椎骨(背骨)で出来ています。

 

それと頭蓋骨をあわせると、8つに関節が出来上がるわけです。

 

首を回すという動作。

 

解剖学的に正常な可動域というのが決められています。

私は昔からこの可動域に疑問を感じているのです。

 

首は60°回れば正常と言われていますが、

75°位は欲しいところです。

 

 

実は、回旋の50%は頚椎の1番目と2番目の関節で行われているのです。

8つある関節の1つの関節だけで半分は決まるのです。

 

その他で少しづつ回旋して75°くらいまで行けば上出来ということです。

 

 

首を回りづらくさせる原因として

何が考えられるでしょう?

 

 

2つ考えられます。

 

 

1つ目は、皆さん自分の体で実験してみて下さい。

下を向きながら回旋させるのと、上を向きながら回旋させるのでは、

 

どっちが回りやすいですか?

 

下を向きながらのほうが回りやすいことが解ると思います。

 

ということは、自然と上を向かせる骨格(姿勢)だと首は回りづらくなるわけです。

 

もう一つ、自分の体で実験して下さい。

背中を思い切り丸めて回旋させるのと、背中を反らして回旋させるのでは、

 

どっちが回りやすいですか?

 

背中を丸くした方が回りづらくなるのが解ると思います。

 

このように背中を丸くしただけで、首はいつも上を向いた状態になってしまい、首の回りを悪くさせるのです。

 

 

2つ目は、頚椎の2番目が出っ張り、下に下がった状態です。

ストレートネックで後頭部のすぐ下の骨が(頚椎の2番めの突起)出っ張っている人です。

自分でも触って、出ているな~という方は、要注意です。

 

一見下を向いているように見えますが、2番目の頚椎的には上を向いた状態なのです。

つまり、1番目の頚椎は平らでも、2番めの頚椎が下に傾くため、関節にズレて歪みが生じるのです。

 

 

 

すると、首は回りづらくなるのです。

 

この2つの状態で長くいれば、当然筋肉や関節は固まり、もっと動きづらくなっていくわけです。

 

 

これが回りづらい首の一番の原因です。

 

下をずっと向かないこと、背中を丸くしないこと

この2つは最低条件ととして注意しなければなりません。

 

その他は、骨盤や姿勢、座り方も関係してきます。

 

正しい座り方はこちらの記事をご覧下さい。

この座り方は、どこでも言っていない永久保存版的な記事です(^^♪

👉 https://ameblo.jp/hiroskeletalcorrection/entry-12437129160.html

 

 

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足の裏が痛い。

 

特に何もしていないのに痛い。

今回は③の部分です。親指の付け根。

 

 

考えられるのは、

種子骨障害 外反母趾 強剛母趾 です。

 

 

種子骨障害

 

親指の付け根(裏側)に豆みたいな骨が2つありまして、

これが、親指の腱と骨の摩擦を防いでいるのですが、反復による過度の荷重負荷で炎症をおこします。

マラソン選手などに多いので、何もしていなのになる人はめったにいません。

 

 

 

 

外反母趾

 

誰もが知っている病名です。

足の母指(親指・母趾)の先が人差し指(第2趾)のほうに「くの字」に曲がり、つけ根の関節の内側の突き出したところが痛みます。

 

初期:靭帯(横中足靭帯)が緩むだけで、痛みはありますが、骨の変形はまだありません。

 

中期:靭帯が緩んでしまったので、骨に過剰な刺激が加わり、余計な骨が作られます。

 

後期:変形が進み、親指は浮き上がり、内側を向いてしまいます。亜脱臼のような状態になります。地面の方に押そうとしても、人差し指側に向いてしまうのです。

 

 

強剛母趾

 

関節の軟骨が擦り減って、骨同士がこすれ合い、炎症を起こし異所性骨化といって、骨の周囲の組織が硬くなり、これが関節にくさびを打つかのように大きくなるため、指を全く動かすことができなくなってしまいます。

つまり、関節が骨で埋められてしまうのです。改善法は手術以外にありません。

 

 

 

 

問題は、なぜなるのか?

 

どうすれば、予防できるのか? です。

 

縦アーチと横アーチの減少は、どこにでも乗っている情報なのではぶきます。

しかし、タオルギャザーといタオルを足の指で巻く運動法は無意味です。

 

それを書いた記事はこちらです

👉 https://ameblo.jp/hiroskeletalcorrection/entry-12434848236.html

 

 

 

 

体重がかかっている時にどう使うか?

この疑問を解くほかないのです。

 

 

親指の付け根で

歩みを止めているからいけないのです。

 

指の先まできちんと使い、

日常を送る他はないのです。

 

 

 

その時に、内股すぎても、外股過ぎても、親指まできちんと使うことはできません。

もちろん、【足裏の痛み②】で述べた、かかと体重だとなおさら使えません。

👉 https://ameblo.jp/kokkakuseitai/entry-12443312145.html

 

 

 

足の指まで使わせるには、コツがあります。

 

①つま先を約60度くらいに開くこと

 

②かかとの外側から親指へ一直線をイメージする

 

③足の指を曲げて使わないこと

 

④足の指を伸ばしたまま地面を押す

 

⑤着地したときから足の指で地面を押しておく

 

⑥必ず体より後ろへ足を運ぶ

 

⑦足首と同時に足の指で地面を押す

 

 

 

これを歩く時に必ず行うことです。

そうすれば、常に縦アーチと横アーチを作ることに繋がります。

 

 

扁平足など気にする必要ありません。

指と足首をきちんと使えていれば、関係ありません。

 

注意するべき事は3点

 

・ヒールの高い靴は、防ぎようがありません。

なるべく履く時間を減らすか、職場についたら靴を履き替えるようにした方が、常に指を使えるようになります。

 

・外を歩く時にかかとのない靴(サンダル)を減らす。

足を体よりうしろへ送ろうとすると、脱げてしまいます。夏場でもかかとが引っかかるサンダルにしたり、かかとのある靴を履くように心掛けて下さい。

 

・指を使わなくなるので、自宅でのスリッパもいけません。

なるべく裸足で、指で常に床を押すように家の中でも使うことです。

 

 

 

足の裏が痛いだけで、歩き方が変わってしまい、体の様々なところに悪影響を与えます。

 

骨格治療整体では、減少した横アーチを作り出し、足の指を使いやすくしてしまいます。

先程の足の指を使うコツ①~⑦も、詳しくお伝えしています。

 

 

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いつもの腰痛だな〜位に思っていると、

やばい事になる腰痛がいくつかあります。
 
普通の腰痛とは、違う特徴があることが多いので
知っておくと、自分や周りに人が、そんな事を訴えた時に助言ができるかも知れません。
 
 
 
 
結石(胆嚢結石、腎結石、尿路結石)
腰背部から側腹部にかける激痛や下腹部への放散痛が生じます。
夜間や早朝に起きることが多く、通常、3~4時間持続します。
一部には腎盂腎炎を併発し、38~40度の発熱を呈することもあります。
罹患率、男性は女性の2.5倍
 
 
 
 
 
化膿性脊椎炎
 
感染した細菌が血流によって脊椎(背骨)に運ばれることで化膿する病気です。
半数以上は黄色ブドウ球菌が原因の化膿性脊椎炎です。
どちらの病気も40~50代に多いとされており、糖尿病、悪性腫瘍、肝機能障害、透析患者など、免疫力の低下している人に起こりやすい病気です。
 
腰や背中の激痛や高熱などの症状があります。
脊椎がつぶれたり、脊髄の周囲に膿がたまることで神経が圧迫され、下肢の麻痺が起こります。
 
 
 
 
 
多発性骨髄腫
 
骨髄と呼ばれる「血液の工場」でつくられる血液細胞が、がん化して増殖し、造血を妨げるとともに、骨破壊を起こします。
骨の痛み(特に背骨や肋骨)、骨折しやすくなる、原因不明の発熱、頻繁な感染、あざや出血が生じやすい、などが起こります。
 
 
 
 
 
悪性リンパ腫
 
白血球の1種であるリンパ球ががん化した病気。
腰痛や、お尻の痛み、足の付根の痛みなど。
首や腋(わき)の下、足の付け根などリンパ節の多いところに、通常は痛みのないしこりとしてあらわれます。
全身的な症状としては発熱、体重の減少、顕著な寝汗。70種類以上に細かく分類されています。
 
 
 
 
 
転移性骨腫瘍
 
身体の他の場所にできた悪性腫瘍から腫瘍の細胞が血液などから運ばれて骨に辿り着き、そこで成長したものをいいます。
なんのきっかけもなく突然骨折、腰痛、背中の痛み,股関節や太ももの痛み,骨盤の痛み,腕の痛み,
一番多いのは脊椎、骨盤、肋骨など身体の中央にある骨です。
そのほか、大腿骨や上腕骨などの太くて長い骨に起こりやすいとされています。
 
 
 
 
 
解離性動脈瘤
 
大動脈は、外膜、中膜、内膜の3層構造となっており、十分な強さと弾力を持っていますが、なんらかの原因で内側にある内膜に裂け目ができ、その外側の中膜の中に血液が入り込んで長軸方向に大動脈が裂けることを大動脈解離といいます。
突然、胸あるいは背中、腰に杭が刺さるような激痛が起こり、病状の進展につれて痛みが胸から腹、さらに脚へと下向きに移っていくのが特徴です。いきなり意識消失状態やショック状態となります。
 
これらの腰痛でわかるように、原因もないのに特定の症状があります。
 
発熱
激痛
安静時痛または、自発痛
 
 
病歴は?
いつからなのか?
原因はあるのか?
寝てても痛いのか?
じっとしていても痛いのか?
どの程度の痛みなのか?
うずくような痛みなのか?
おしっこは普通にでているのか?
冷や汗はかいていないか?
 
 
この辺が治療家の問診に必須なことです。
あまり出会うことはないですが、いつも疑うことが、もしもの時にはとても重要です。
 
なんでこんなことまで聞くの?
とは思わず、答えていただくことが、もしもを判断する材料となります。
 

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