こんにちは!コウキです!
今日は適切な筋トレの頻度、
時間帯が関係していることを
お伝えします。
これを読まないと
誤った筋トレによる疲労、
痛みの出現により
悪循環に陥っていってしまいます。
若い人たちはジムに通って
筋トレなどしていると思います。
「毎日やることが大事」
「毎日同じ量、同じだけ行う」
もちろん毎日することは
とても大事です。
ですが、前述したように
慢性的な疲労状態、いわゆる
オーバートレーニング
という状態となります。
筋トレは適切な負荷、頻度で
効果の出方も変わります。
では簡単にですが、紹介します。
まず、頻度ですが
運動を始めたばかりの方は
週に2〜3回
スポーツ経験者であれば
週に3〜4回
が望ましいとされています。
筋肉トレ後、およそ2~3日で修復され、
元の筋肉より少し太くなります。
このタイミングで次のトレーニングを
することで効果的に筋力・筋持久力を
増加することにつながります。
例を挙げるなら
トレーニングをした2日間は
休息を取り、
また2日後にトレーニングをする。
次に時間帯です。
望ましくない時間帯としては
早朝、就寝直前と言われています。
では、適切な時間は?
それは夕方から夜にかけてです。
詳しくは就寝3時間前と
言われています。
この時間帯で筋トレを行うと
筋肉の合成、修復に関与する
成長ホルモンの分泌を
活性化させることや
就寝3時間前に運動することで
快眠が得られやすいと
されています。
これは実際にデータ化されています。
筋トレだけでなく、睡眠にも
気を使えるから一石二鳥ですよね。
意外と知らないことってたくさん
ありましたよね。
では頑張っていきましょう!


