2010年アメリカ旅行記16~18日目
⑯5/8 (Sat) サンフランシスコ3日目
旅行16日目
フェリービルディングへケーブルカーで行きブランチ。試食天国だ。
人気のパン屋でパンを買い、人気のオイスターバーへ![]()
11時の開店前には既に行列が!!
早い順番で並んだのですぐに案内され、オイスタープレートとシュリンプを注文。
合わせてスパークリングワインで乾杯![]()
毎日飲んでこんなに贅沢をしていていいのだろうか![]()
ふとそんな思いが頭をよぎるが束の間・・
ワインとオイスターに魅了され、旅行最後のサンフランシスコを満喫![]()
屋台が立ち並び、人が集まり、にぎわい、これはこれで素敵な休日の街だと思う!
グレース大聖堂へと移動。
少しホロ酔い気分で、格好つけて写真![]()
きれいなステンドグラスと壁画で彩られたなんともすてきな教会である。
チャイナタウンを通り、ユニオンスクエアへ戻って買い物。
ホテルの目の前にある公園
ハートのオブジェがとてもかわいい![]()
連日の歩きに疲れ果ててホテルへ。
疲れをとっていざマイケルミーナへ!!最後の晩を楽しも~
実はこのレストラン 「Michael Mina」は、何ヶ月も先まで予約がいっぱいの三ツ星レストラン![]()
日本から予約を試みたが一切席は取れず。
ホテルに到着した日に、ダメもとで交渉に向かった!!
まず私が日本語で、そして智子の通訳で・・・
その意気込みが通じたのか、決してセレブには見えないであろうこの小さな日本人2人を快く迎え入れてくれたである![]()
Complimentary menuのロブスタービスク。
あまりの美味しさに感動
シャンパンと合う![]()
course oneはshellfishとtuna tartar
Shellfishのアワビが美味しい![]()
Tuna tartarはマグロと梨、松の実を胡麻油で和えてある。いい香り。
Course twoはfishとbeef
T-boneもfillet mignonも美味しかったけど、Ox tailが意外にめちゃめちゃ美味しかった![]()
柔らかく煮込んであるみたい。
Course threeはstrawberry cakeと3種類のデザートセット。
見た目がとってもキレイ。美味しい~
飲み物はシャンパン3杯と赤ワイン。どれもとっても美味しかった![]()
私の今までに行ったレストランの中で、3本の指に入る美味しさと感動を味わえるお店でした![]()
(他の2つはラスベガスのPicassoと今はなき八事のLe Ciel。)
スタッフ全員がきびきび動いていてとても感じの良い応対。マネージャーの人も常に店内を歩いて各テーブルの状態をチェックしていた。すごいな~。食事もどれも素晴らしかった!色んな物を少しずつ食べれるのが、私は大好き。本当に旅行最後の夜に予約が取れて良かった!
相当気持良く酔っ払った俺は、またもや格好をつけて写真をパシャリ![]()
せっかく格好つけて終わるはずが・・・
酔いつぶれて爆睡中の格好悪い俺を智子がパシャリ
こうして楽しい旅行の最後の夜が終わったのである♪
⑰5/9(SUN) 帰国 17日目18日目
7:30起床。いよいよ帰国日。
長いようであっという間に終わってしまった。
最初はBARTで空港へ向かうつもりだったけど、すごい荷物(ワイン12本の段ボール箱、ワイン×3本とドレッシング5本、チョコレートを詰め込んだスーツケース、その他の荷物用のスーツケース×2、リュックサック×2、手提げ袋)なので、タクシーを使うことに。
ホテルに別れを告げ、いざ帰国
最後ワインの関税申告が少し心配だったけど、
本数だけ申告すれば関税を計算してくれて窓口で支払うだけ。
送るより全然安いし、簡単な手続きだったので、自分達で持って帰ってきて良かった。
帰りも手配してあったタクシーで自宅まで。
無事我が家に到着![]()
こうして18日間に渡る、アメリカ旅行は無事終了しました![]()
次はいつ行けるかな!?
がんばらないと!!
2007年アメリカ旅行記
☆旅行中に書いた日記
9月17日 曇+雨→晴れ
友人宅→エルパソ→ホワイトサンズ→アラモゴルド泊
エルパソに着いた時の天気は曇り時々雨。天気が不安な中、妻念願のホワイトサンズへ。ホワイトサンズに到着する頃、徐々に天気は回復に向かう。良かったー!
白い砂に囲まれた道をひた走り、トレイルヘッドまで。その頃には妻の興奮は頂点に達していた。「トレイルに行くの?」って聞いたら行く気まんまん。意気揚々と出発。妻は興奮状態。確かに以前から一度は来たいと言っていたホワイトサンズ。その雄大で美しい絶景に俺も感動する。
最初の一時間程は見渡す限りの白い砂丘の写真を撮りまくっていた。しばらくすると曇っていた天気は厳しい暑さへと変わり、妻がエライ(=疲れた)と言い出す。アーチーズの悪夢が再び蘇る。そう、妻は昨年アーチーズのトレイルでダウンしていたのだ。しかもここは人ひとりいない砂漠のど真ん中。
さらに歩き続け1時間(合計2時間)、その頃から急に暑さと疲れでこのトレイルの過酷さを実感することになる。歩けど歩けど先は見えず、人も見えず、ゴールも見えず。途中道が合っているのかすら不安になってきた。ここにきて思い出したことがある。トレイルヘッドに名前を書くノートが置いてあった。その時は日本でもある感想を書くノートくらいにしか思っていなかったが、実際には遭難者がいないか確認するためのinとoutの時間を書く名簿だったのだ。名前すら書いてきていない! 妻の体調、残りの水量、先の見えない不安。
しかも日本人が数年前にここで死亡している事実などから急に恐怖はMAXへ。写真を撮る余裕もなくひたすら歩き続ける。ゴールはどこだ。さらに1時間歩き続け、人を発見。遭難することなくなんとかゴールへ到着。過去にこれだけ過酷なトレイルをしたことがあっただろうか。それでもサンセットの幻想的な景色は心打たれるものがあった。今日1日で200枚もの写真を撮ってしまった。デジカメを買ってきて正解。
9月18日 晴れ
→ロズウェル→カールズバッド→ホワイツシティ泊
ロズウェル、期待はしていなかったが、予想通り宇宙人やUFOが落ちた証拠は何一つなかった。
カールスバッドは昨日の猛暑のホワイトサンズとは一転極寒。地下230mの鍾乳洞は何百万年の年月を経て造られたものであり、地球の奥深さを知ることができた。2時間のツアーはあまりの寒さに耐えがたいものはあったが、美しい自然の創造物を堪能することができた。あの寒さの中を半袖でいられる外国人はそれ以上に驚きだ(笑)。 二日目にして睡眠不足、長時間の運転、歩き疲れにより、体力は限界に近づきつつある。明日も5時出発なので今日はお酒を飲んで早く寝よう。あのコウモリ(数百万匹)は日中一体どこに隠れていたのだろう。写真に残せないのはとても残念だ。
ホテルベストウェスタンで明日の朝食は早い出発の為食べれないから、ブレックファーストサービスを夕食のバウチャーに変えてと聞いたら、なんと夕食が無料($35)になった!ラッキー!!
9月19日 晴れ
→サワロeast→オールドツーソン→砂漠博物館→サワロwest→Picacho Peak→フェニックス泊
サボテン天国サワロ。意気揚々とトレイルに出発したものの、ホワイトサンズに続き迷子になりそうだった。偶然出会った道先案内人のカメに助けられなんとか生還。あのカメの所まで戻ろうと言わなかったらかなり危険だった。正直あのまま進んでいたら猛暑のなか一時間ともたなかったであろう。妻とのサボテン写真対決は俺の勝ちだろうが、妻は既にカメラのせいにしていた。(結果は妻の勝ちだった・・笑)
エルパソ、ツーソンと大都市を通過する時はいつも道に迷う。オールドツーソンで買ったミニッツメイドのソルベは美味しかった。砂漠博物館は、これほど動物を見れない動物園は初めて!あまりの暑さに動物もダウンしているのだろう。
サワロ(West)ではサボテンに飽きてきた。サボテン地獄サワロ。これもこの暑さのせいであろう。朝5:00から始まったドライブは1日で1000kmを突破する記録を達成。10時間以上はかるく運転していた。フェニックスのヤードハウスでワインが飲めたのは、疲れを癒す幸せのひとときだった。
9月20日 晴れ
→セドナ
フェニックスのショッピングモールで腕時計を衝動買い。気分良くセドナへ向け出発したものの、その途中去年に続きスピード違反で捕まる。またしてもアリゾナ州で罰金を払う事に!(155ドル)
今回はかなり気をつけていたつもりだったのだが・・・かなり凹む。同じ過ちを2度繰り返さないよう常に心がけているのに!去年は一般道、今年は高速。日本では10年以上無事故無違反なのに、もう2度とアメリカでは捕まらない決意で安全運転を心掛けよう。
落ちた気分も、予約が難しいと思われていた気球ツアーと全米10本の指に入るというフランス料理店の予約がとれ、機嫌も多少回復して就寝。
9月21日 晴れ セドナ (気球・ルオーベルジュ)
生まれて初めての気球。寒いかと思ったら頭が熱い。空気を暖め浮上するのだが、その炎の迫力は想像以上のものがあった。地上から浮き上がる瞬間にまず感動。徐々に大空に向け上昇し、上から見た景色の美しさにさらに感動。スカイダイビングの時のパラシュートのような揺れもなく、酔うこともなく、ゆったりとした時間を満喫した。
地球の気(磁力)が溢れ出るボルテックスのボイントンキャニオンでは日本人ツアーに遭遇。そのグループはハワイで合流し、セドナでスピリチュアルツアー中らしい。自分が両手をひろげ、気を感じるポーズをしている時にみんなの視線を感じた。その理由は後から明かされ、ツアーのハワイ人ガイドが’Great!’ ‘He is nice!’ と言ったから、みんな私に注目していたようだ。日本人女性からも『すごいオーラって言われてましたよ。』と聞く。自分自身はスピリチュアルなことはほとんど信じていないのだが、単純な俺は人から褒められたことで一気に気分が良くなりテンションは最高潮へと回復。
レッドクロッシングから見たキャセドラルロックは水と木と岩のコントラストがとても美しく、またサンセットで見た夕焼けも岩が赤みを増してさらに美しかった。レッドロッククロッシングではこの旅初めて水着になり川で泳ぐ。
フランス料理店ル・オーベルジュでは、川と木と月と星の中で食べるフレンチはとても雰囲気が良く、味も絶品だった。数々のフレンチを食べてきたが今までに味わったことのない味で、どれもとても美味しかった。味も雰囲気も良く、全米10位以内の格付けにもうなづける。シャンパンで乾杯♪
9月22日 曇+雨+雷
→スライドロック→メテオクレーター→ホルスブルック泊
あいにくの天気となったが、肌の休息日としては良い一日になった。スライドロック州立公園では川底の岩の上を滑り下りることができるのだが、曇ったり小雨の降る寒いなか、滑る人は数少ない。ここでやらねば男がすたると思い、川の中へ。まじで心臓止まるぞってくらい冷たかったが、面白い体験ができた。
その後の移動中は台風を思わせる大雨に雷。メテオクレーター(隕石の跡)でも雨と黒い雲に覆われていたが、この不気味さが隕石が落ちた後の暗黒の世界とマッチしていそうで感慨深かった。妻にはポジティブだねと言われたがそういうタイミングの巡り合わせに喜びを感じてしまう。(去年のソルトレイクでの雪もそうだったが。)
9月23日 曇+雨→晴れ
→化石の森→キャニオンデシェイ→チンリー泊
いよいよ旅も後半戦に突入。今日も曇りや雨のなか、化石の森国立公園に行き、石化した木(2億4000年前の木)を見る。木が宝石のように変化している様に地球の歴史を見る事ができ感動。台風のようなどしゃぶりの中、キャニオン・デ・シェイに移動。悪天候に気分が下がり気味だったが、キャニオン・デ・シェイに着くと同時に徐々に晴れ間が広がり、快晴へと変わっていった。全てのポイントを良い天気で見ることができ、かなり強運!と自画自賛!!ホワイトハウストレイルは谷を下りて登ってくる約2時間のトレイルである。景色も素晴らしく先住民族の遺跡も珍しく感動もの。途中赤ちゃん2人を父がおんぶ、母が抱っこしてトレイルする姿にさらに感動。
9月24日 晴れ
→フォーコーナーズ→メサベルデ→アラモサ泊
Four Cornersで写真を撮り、メサベルデへ移動。その途中ショートカットしようと脇道へ入る。「これは1時間近く短縮できる」と思ったが、5マイルもいくと舗装道路が終わり、ガタゴト道へ突入。小川を通過する度にスタックしてしまうのではないかとヒヤヒヤしながら道を進める。行けども行けどもガタゴト道は続き、タイヤがパンクしてしまうのではという心配も深まる。かなりでこぼこした道もあり、セドナでジープツアーに参加しなくて良かったと妻と苦笑い。結局メサベルデに到着する時間は普通の道と変わらずだった。
メサベルデは想像以上に大きな公園で、見どころもいっぱい。先住民族がどうしてあれほどの断崖絶壁に住居を構えたのか不思議だ。クリフパレスツアーは1時の予約のところ12:30のツアーに紛れ込んだら、何の問題もなく参加することができた。それに続けとバルコニーツアーでも3時の予約のところ2時のツアーに紛れ込もうとしたらあっさりと見破られ、『そこでちょっと待ってなさい』と叱られる。2時の参加者30~40人全てがゲートインした後、私達とは別の3時予約者が紛れ込もうとしたら次のツアーまで待っていなさいと追い返されていた。しかし私たちには仕方なさそうに『入れてあげるわ』と言って入れてくれた。ありがとう♪
天気も良く、全てのポイントを見ることができ、気分良くメサベルデを後にする。妻の予定ではメサベルデから1時間あまりのデュランゴに宿泊予定だったが、もう少し先に行こうとパゴサスプリングスへ向かう。多少元気が残っていたので、ここまで来たならと結局アラモサまで着いてしまった。夜9時過ぎの到着にさすがに最後はヘトヘトになって就寝。(ここでの運転のがんばりが、世界一の吊り橋やロッキーマウンテンを快晴で見る事ができる幸運へとつながるのであった!)
ただここのホテルで問題発生!疲れてシャワーを浴びる事なく寝てしまい朝シャワーを浴びようとすると、なんと温度調節が出来ずヤケドしそうな熱湯しか出てこないではないか。出発まで時間なく、仕方なく洗面でタオルを濡らし体を拭く。もちろんホテルにはクレームを言い、ホテル側も否を認めた。はじめ25%のディスカウントで謝罪してきたのだが、納得がいかず「ホテルに泊まる2つの大きな目的は、寝る事と体をきれいにしリフレッシュする事だ」と更に詰め寄り50%のディスカウントで和解。(お金よりも快適な温水をくれ♪)
9月25日 晴れ
→グレートサンドデューン→Mt.Princeton Hot Springs泊
グレートサンドデューンは山のふもとにある砂丘。なぜここに、これほどの砂が集まったのだろう。砂丘の頂上目指しトレイルを登り始めるとすぐに綺麗な尾根(稜線)や風紋が見え始める。時間が早かったため誰も足を踏み入れておらず、非常に美しい砂の芸術を見ることができた。逆に誰も登った跡がないため、どのルートを通って頂上に行けば良いかわからず、非常に厳しい登り方をしたようだ。後から軽々と登ってきたオーストラリア人に聞くと『君達のルートは厳しいルートだったね』だって(笑)
妻は何度も滑り落ちそうになりながら必死で登っていた。後から聞くと、途中であきらめようと思ったらしい。頂上に着いて見渡す景色は360度美しい絶景だった。頂上で食べたアルファ米のおにぎりはとても美味しく、ピクニック気分だった。登りは30分以上かかったが、帰りは砂の斜面を猛ダッシュで滑降。1分でふもとに着いてしまった。
Mt.Princeton Hot Springsは山奥にある小さな温泉だ。熱い温泉と川の水を混ぜて適温にして入るお風呂は、体の疲れも精神的ストレスも全てを洗い流してくれるまさに天国。
ハードなスケジュールの中でのオアシスといった感じで、とてもゆっくりとくつろげる事ができ最高でした。
9月26日 晴れ
→コロラドスプリングス(Royal Gorge・Seven Falls・Garden of the God)→ボルダー泊
予定が早まったのでコロラドスプリングスを巡ることにした。ロイヤルゴージュは世界一高い吊り橋である。世界一と聞くとすぐに見に行きたくなってしまう。峡谷に忽然と現れるその姿は凛々しく、どうだと言わんばかりの姿をしていた。セブンフォールズは綺麗ではあったが、その途中にある急な階段で妻が息切れしていたのが笑えた。(次の日には筋肉痛になっていたようだ。)ガーデン・オブ・ザ・ゴッドを見てからボールダーへ。ボールダーは非常に綺麗な街で、大きすぎず、小さすぎず、今まで見たアメリカの街では一番かもしれない。ダウンタウンでの食事も美味しく、気分よく眠れるはずだったのだが・・・・悪夢へ
夜の1時半頃ようやく眠りにつきかけた時、廊下で若者5・6人のさわぐ声が! 酔っ払って戻ってきたようだ。その後1時間近く続くウルサイ騒音に我慢の限界がきた俺は、ドアを開けて『静かにしろ』(英語で)と怒鳴りつけたが、この行為は逆切れされて殺される可能性もあった事を考えると危険であり反省!!
その後ホテルのロビーに電話するも、ホテルの人も困っている状態。注意はしているようだが、若いニューヨーカー達は酔っ払っていて人の注意を聞くどころではないらしい。
結局朝までほとんど眠る事ができず、ホテル側からの謝罪として35ドルのディスカウントで和解!(お金よりも快適な睡眠をくれ♪)
9月27日 晴れ
→ロッキーマウンテン→エステスパーク泊
日本の友達の希望もありボルダーにあるロルフィングセンターを見る。日本語のできるスタッフもおり、資料を送ってもらえるように手配してきた。
その後ロッキーマウンテンへ。昨年は通る事が出来なかったトレイルリッジロード(ロッキーマウンテンの東から西への渡る道)が、今日は朝から全面通行OKとのこと。3日前には凍結で通行止めだったのに、この2日の青空が氷や雪を溶かしてくれたようだ。去年からの念願が叶い、非常に嬉しい。ベアレイクからの景色や、トレイルリッジロードの景色も格別の美しさであり超満足。世界一高い位置にある舗装道路(富士山9合目)を通ることもでき、またまた世界一に魅せられてしまった。
夕方には再度西側から東へと戻り、野生動物(エルク)の群れを見る事ができ、大自然を満喫した一日となった。
9月28日 晴れ→曇り
→リリー湖→デンバー泊
澄んだ青空の中リリー湖映るロッキー山脈は、昨年のグランドティートンと肩を並べる位美しく、この景色を見ることができ本当にうれしかった。(ここで撮った写真が今回の旅行で一番のお気に入り写真となる)。 その後天気は曇りとなり、朝早めに出発した事が功を奏したようだ。
美しい景色の中を1時間程トレイルしたのち、デンバーへ向かう。デンバーの交通事情は非常に激しく渋滞もあり、神経を擦り減らした。また次の日にコンベンションがあるとかで、何件もホテルをあたるがなかなか見つからない。ビジターセンターで『デンバーにホテルの予約無しで来るなんて無謀ね!』と怒られながらも、なんとかホテルを見つけてもらい一安心。ダウンタウンのPALOMINOというレストンランで食べたラヴィオリ&パエリアは絶品!デンバーに行ったら是非食べてみてください。ホテルに戻ってしばらくすると、『バン、バーン』という音が。外を見てみるとダウンタウン上空を花火が飾っていではないか。思いがけない花火の演出は、アメリカ旅行の最後を飾るのに嬉しい喜びだった。
9月29日 曇→晴れ デンバー
買い物をしたりして、ゆっくりと過ごす。
9月30日 雨
日本に向けて出発
10月1日 雨
成田を経由して名古屋へ、無事帰国! (成田ですぐに蕎麦を食べた)
☆アメリカ旅行に興味のある方は、いつでもご連絡下さい。
☆今後も株でしっかり儲けて旅行に行けるようにがんばっていきたいと思います!!
『 アメリカ国立公園巡りの旅(2007年)』概要
☆旅程
名古屋→ケンタッキーレキシントン友人宅→エルパソ(ここからレンタカー)→ホワイトサンズ国定公園→ロズウェル→
カールスバッド国立公園→サワロ国立公園(east)→オールドツーソンスタジオ→砂漠博物館→サワロ国立公園(west)→Picacho Peak州立公園→フェニックス→セドナ→スライドロック州立公園→メテオクレーター→化石の森国立公園→
キャニオンデシェイ国立公園→フォーコーナーズ→メサベルデ国立公園→グレートサンドデューン国立公園→Mt.Princeton Hot Springs→コロラドスプリングスRoyal Gorge世界一の吊橋等→ボルダー→ロッキーマウンテン国立公園→
リリー湖→デンバー
☆レンタカー走行距離(全て一人で運転)
2700mile=4343km
(昨年の5132kmよりは少なかった)
☆一日の最大走行距離
625mile=1005km
(過去最高772kmをはるかに越えた)
☆撮影した写真の数 (合計1800枚)
私 1180枚
妻 620枚
☆旅費
約1万ドル(飛行機代込) + 旅行用に買ったデジタル一眼レフカメラ30万
☆ベスト3
リリー湖(ロッキーマウンテン麓)・・とてもきれいな景色
グレートサンドデューン・・砂の芸術
セドナ・・神秘的な世界
☆悲しい出来事
2年連続スピード違反で捕まる(かなり気をつけていたのにショック)
ホテルにまつわる出来事(日記にて紹介)
☆うれしい出来事 (美しい景色を見た事以外で)
全米10位に入るフランスレストランの予約・食事が出来た事
人に褒められた事(単純な俺はすぐ有頂天に・・笑)(日記ににて紹介)
気球に乗れた事
☆感想(細かい感想は日記にて紹介)
昨年の旅行はレキシントンの友達の奥さんによる突然の妊娠報告から始まったのですが、今年はその赤ちゃんに会い、出産おめでとうの乾杯から始まりました。
3年前のグランドサークル、去年の北部(イエローストーン等)に続き、今年は南部のアメリカ国立公園巡りの旅。
天候にも恵まれ大きなトラブルもなく!?、とても楽しい旅でした。
スピード違反とホテルのトラブル(日記にて紹介)の解決には、妻の英語力に助けられ感謝!
長時間に及ぶ車の運転やハードなスケジュールに体力的辛さはあったものの、どこに行ってもその都度驚かされる壮大で美しい景色に癒されるのがこの旅行の醍醐味。
アメリカは西部・北西部・アラスカ等まだ行ってみたい所がたくさんあります。
でも次回はリゾートで、のんびりした旅行もいいかな・・♪

















