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2010年アメリカ旅行記6~9日目

⑥4/28 (Wed)

ジョシュアツリー国立公園→ミラクルスプリングスリゾート泊
いよいよ今日は国立公園へ突入です。朝起きたらかなり雨が降っていてゲッて感じでしたが移動中に雨はやみ一転して快晴へ。リバーサイドからジョシュアに向かう途中に突如として現れる、ものすごい数の風車。興奮して写真を撮りまくっていたら62に入る道を過ぎてしまった・・・
アメリカは規模が違うな~ビックリマーク


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ジョシュアツリー国立公園はかわいらしい木々が立ち並び、突如として現れる大きな岩で囲まれた公園。

それほど大きな感動を得られる国立公園ではないが、今回の旅行で初めてのトレイルをして足慣らしといった感じだ。

久しぶりのトレイルで既に足が疲れている。この先大丈夫か!?


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4/29 (Thu)   デスバレー

4時間40分の大移動の後、デスバレーへ。渋滞を予測してロサンゼルス方面の高速を使わず、247号線でデスバレーへ向かう。デスバレー手前、tecopaで小型の竜巻発見目

ものすごいスピードで数百メートル先を横切っていった!!


まず最初に行ったのはザブリスキーポイント。夕日がきれいなようだが、景色はありがちな風景でデスバレー初級編といった感じか!?


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ビジターセンターで情報収集した後、いよいよバッドウォーターへ。塩の湖のような地形!!デスバレーに着く前は小雨もパラついていた天気も、雲はあるが強い日差しが厳しい空へと変わりまさに地獄のような暑さへ。これぞデスバレー。それでも足跡のないところまで行くことを決意、今日の旅行で12位を争う楽しみにしていた場所だけに気合いも十分。サングラスをしていなければ光の反射ですぐに目を開けていられなくなるだろう。
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頑張って20分程歩き、ようやくほとんど足跡がなくなり、白色も濃くなり絶景が現れてきた。たくさん写真を取り、塩の結晶もきれいに撮影できて満足!!久しぶりの興奮だアップ


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デビルズゴルフコース:ゴルフやラグビーもできないような地形。デビル用のゴルフコース。


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アーチスツパレット:岩がいろんな色になっており、きれいな景色。

マッシュルームロック:普通の人は気付かずに素通りしてしまうだろう。

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ゴールデンキャニオン:1マイル、往復2マイルのトレイルはきついので半分ほどでギブアップ。

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ハーモニーボラックス:この地で仕事は無理だろう。



砂丘だ砂丘だ音譜音譜

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砂丘へ向かう途中、小雨がぱらつく。雲の多い空に強い風。砂の嵐の中、できる限りきれいな景色を見れる場所へ向かって歩く。行けば行くほど風は強くなり、体じゅう砂まみれ。


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30分もすれば体は全て砂の中に埋もれてしまうほどの勢いだ!!しばらくとどまり嵐が止むのを待つが、我慢の限界。立っている事もできないほどだ・・

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今までここぞという絶景ポイントは天気もよくハズしたことがないのだが、いよいよ運も尽きたかあせる

肩を落としながら車に戻りしばらく砂まみれになった服や靴をはたきながら太陽が傾きかけている西の空を見ていたら少しずつ晴れ間が・・・名残惜しい!!

ホテルへ帰ろうと車を走らせ始めた時、ふと砂丘に目をやると今まで雲の影になり暗かった砂丘が何とも言えないほどのきれいな輝きをしているではないか。智子と顔を見合わせ、もう一度戻ることに。

違うハートで砂丘に足を運ぶと何とも言えない夕日に照らされた砂丘を見ることができた。最後の最後にきれいな砂丘を見れたのはまさに奇跡。たくさん写真を撮り、大満足のなか50kmも離れたホテルへ向かうこととなった!


Hidden Valleyで、白い岩が青い空に映える中トレイルをしていると、大きな岩に小さく動くものを発見。ロッククライミングをしている人がいた目

アメリカではよく見る光景だが、すごいビックリマークでも恐ろしい~


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Jumbo Rockからのトレイルにあるスカルロックは、蓋骨の形をした岩ドクロ

神様のいたずらか・・叫び


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次にThe Archを見るため、Arch Rock Nature Trailへ。自然が造った岩のアーチ。
2006年に行ったArches National Parkを思い出したビックリマーク確か家内歩きすぎてダウンしたところだあせる
今回も歩きすぎて既に足は大変な状態となっているが・・せっかく来たのだからがんばって歩こうあし
The Arch、ちょっと興奮して登ってみた・・歳を考えろ(現在40歳です私)にひひ
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Colla Cactus Gardenは小さいサボテンがいっぱいでカワイイ


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サボテン写真コンテスト開催音譜
サボテン地帯にくるといつも行う、家内との写真コンテスト
今回はこれだ!!

(↓私の作品)


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(↓家内の作品)


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Gardenを出て少し走ると背の高い赤い花が咲いていた。あまり見かけない形の花(実際は木)だが、なんか迫力あって好きだなこれ・・


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このジョシュアツリーはまだ新しい国立公園でガイドブックにもあまり載っていない。ディズニーランドに行くか、サンディエゴにするか迷ったけど、来てよかったアップ


デザートスプリングスのミラクルスプリングスに宿をとり、温泉のプールで体を癒すこととした。極楽~!!私達の旅行では温泉は必需品だ。


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それにしても風が強い。風力発電の風車が何百基と立ち並ぶ地域だけあってその威力はすさまじい!
明日は期待のデスバレーアップ地獄のような日差しが待ちうけているだろう晴れ

負けるな俺の体力、負けるな俺の肌べーっだ!


4/30 (Fri) デスバレー → Vaisalia泊

この旅一番の早起き、5:30起きだ。連日の運転とトレイルで体はボロボロだが、朝日に照らされた砂丘を見ないわけにはいかない。砂丘に近づくにつれ早起きをした甲斐があると思える絶景を見ることができた目


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昨日とは違い風も強くはなく天気も良い晴れ

砂丘を歩くのは大変だが美しい景色に吸い寄せられるように足をすすめる。徐々に足跡も少なくなり、稜線がきれいに見えるポイントにやってきた。


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しばらくの間写真を撮り続け、この絶景を記憶と記録に残し満足感に浸る。


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2007年のグレートサンドデューンと同じくおにぎりを作っていき朝ご飯を食べるおにぎり

これがまたうまいビックリマーク


ソルトクリークではデスバレーを流れる小川を散策。海水の5倍もの塩分濃度の川なのだがその中で生きる魚(パプフィッシュ)を発見!生命の強さを感じる一瞬である。

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モザイクキャニオンは大理石がむきだしになったトレイルコースを歩き、自然が持つ神秘を体感。

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さて、ここから4~5時間近い移動が始まる。

昨日・今日で1200kmもの大移動だ。さすがに疲れた!!

大移動無しでは、絶景を見ることは出来ないから、がんばろっ!!


5/1 (Sat)  

セコイア国立公園 → キングスキャニオン国立公園 → Fresno泊

セコイアの手前にあるスリーリバースの湖Lake Kaweah。朝日の日差しを受け、山々の緑と朝日を反射した湖が神秘的でとてもきれいだ。

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セコイア国立公園に入ると雪解け水か、川の流れが美しい。ビジターセンターへ行くと主要道路は全てオープンしているが、トレイルはほとんど歩けないことがわかった。『1.5m位雪が積もっていて、歩きたいならスノーシューズが借りられる。』と言われた・・・汗


雪の無いトレイルを見に行くことにし、主要道路に戻った途端、「うわ!!」何目の前にクマがあらわれたのだ。

車で轢きそうになる位目の前で、あまりにも驚き固まってしまった。クマはすぐに山の中に入って行ってしまったが、かなり興奮したアップ


Museum前でセコイアの写真を撮る。

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雪のためにクレッセントミドウなど見どころに行けなくてすごく残念だったけど、シャーマン将軍の木は見れて良かった音譜

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移動しキングスキャニオンに到着。ビジターセンターで聞いてみるとやはりトレイルはかなり雪が積もっているらしい。グラント将軍の木を見る短いトレイルへ。

昨日オープンしたばかりというCedar Groveへ。確かアメリカで一番深い峡谷とレンジャーが言っていたような。確かにすごい景色。帰り道、雪解け水が滝のように流れている場所がありとてもきれいだった。

トレイルが全然できなかったので予定よりかなり早く2:00頃には公園を出て3:30にチェックイン。スーパー(Fresh & Easy)へ晩ご飯の買い物へ。カリフォルニアロール(アボガド&蟹カマ)、ラザニア、グリーンサラダ(バルサミコドレッシング)、フルーツ、ビール、モヒートで晩ご飯。

2010年アメリカ旅行記10~13日目

5/2 (Sun)  ヨセミテ国立公園晴れ


グレーシャーを越えて最初のビスタポイント(トンネルビュー手前、車が何台も停まっている)内側に入り、岩を降りて行くと数分で断崖から滝や川を臨むことができる。左側は滝と川、右側は山と川と特に滝が臨める。車を停めた位置からは見られない絶景。

トンネルビューはその絶景に一気にテンションが上がる。ヨセミテの入口としては最高のポイントだ!!

さすがと思わせる景色だ。


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10:30ブライダルベールフォール。滝まで歩いて行くとちょうど滝の頂上から太陽が昇り、ブライダル(ベール)滝のエンゲージリングといったところか。神秘的な景色であった。


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ブライダルベール滝を見た後、ビジターセンターへ。

ギフトショップの辺りで昼食(ハンバーガー)をとり、人の多さにビックリするが、この大自然を満喫すべく世界中から人が集まるのはうなずける。


まだチェックインまで時間があるのでバーナル滝に行くことにした。一番近いパーキングからトレイルヘッドまで20分ほど歩き、いざ出発。まずは滝を下から眺めるポイント音譜

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次は上から見下ろせるポイントまでの1.5~3時間のトレイルだ。

きれいな川の脇を意気揚々と足を進めしばらくすると行く人と帰る人がすれ違えるほどの狭さへと移っていく。10分ほど進んだくらいで既に「これ案外キツいね。」と2人であせる

さらに5分後には「しっかり鍛えてこなかったのがいけなかったね。」とどんどん後ろから来る人達に道を譲ることとなる。それでも所々で見ることができる美しい景色を写真におさめるなどして、中腹の滝を下から眺められるポイントに到着。

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多くの人々が写真を撮り、子供がはしゃぎ、その時間が止まったような森と川と滝のコントラストを楽しんでいる音譜

当初の予定ではこのポイントまでで帰る予定だったのだが、数人の人々が先へと移動し始めたのを見てもう少しだけ先を見に行くことにした。


少しずつ滝が近付くにつれ、その迫力と美しさが増していく。10分ほど歩くと今度は後戻りすることがもったいなくなってきて「がんばっちゃお~。」とテンションが上がってくるアップ

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アドレナリンかドーパミンか分からないが、脳内分泌が盛んに行われているのだろう。ただ生半可な厳しさではない。600段以上の階段を昇るには普段の運動が余りにもできていないのであろう。

それでもなんとか悲鳴をあげながらも登頂に成功。そこから見る意滝の全貌はすばらしいの一言音譜

滝の音、見下ろす絶景、満足感、全てにおいて申し分ない。

「最高!!」と心の中で叫び、しばらくの間、満足感に浸りつつ疲れた体を癒した!!


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問題は実は帰り道であった。階段が濡れており、しかも急。正直怖い。

何よりも問題なのは乳酸が足にたまり、震えが止まらないことだガーン

足場はヌルヌル、足はプルプル、心はウルウルダウン

思うように進めないじれったさからそんなことを考え気を紛らわせながらも、集中して下って行く。

先ほどのウルウル!私は辛さに涙も流れ落ちるという意味でのウルウルのつもりだったのだが、智子に話すと「感動のウルウルでしょ!」って。う~ん、さすが智子、ポジティブだビックリマーク

その言葉に救われながら、なんとか最後まで無事下ってくることができた音譜

全部で3時間以上のトレイル、久しぶりに大満足できる内容に感激グッド!



急いでヨセミテロッジに移動してチェックイン。

なぜ急ぐかというと、このあと夕日を見に行き、その後はアワニーダイニングの夕食を予約してあるのだ。どこまでいってもハードだ。

アワニーは時代を感じさせるとても素敵なホテルでそのダイニングも由緒正しい立派な内装である。

こんな素敵な場所でのディナーは、日本のどんな一流のレストランでも味わえない、奥深さがあるラブラブ


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5/3 (Mon) ヨセミテ国立公園晴れ


ミラーレイク朝の散策へ!

シャトルバスに乗って17番へ。バスの移動もたまにはいい。ミラーと言えばロッキー山脈のふもとの湖で撮った写真のことを思い出す。

( ⇒2007年アメリカ旅行記  )


ワクワクしながらトレイルを始める。朝10時頃のヨセミテは静けさの中、鳥のさえずりと優しい光が神秘的な美しさを醸し出すドキドキ

しばらくすると緑の美しい湖が姿を現す。

雪の残る山を湖面に映し、きれいにミラーとなっている。天気も良く、しばらくの間写真を撮ることを楽しむ。


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散歩をした後、湖のほとりでおにぎりを食べながら日記を書いたり景色を楽しんだり、心落ちつく時間を過ごし、この旅行に来たことを心の底から喜んだ音譜!!

昼を過ぎると人々がどこからともなく増え始める。ヨセミテには、この壮大な景色を見ようと世界中から人々が集まってくる。



一度ホテルへ戻り、次の計画を練る。車ではなく、たまにはサイクリングするか!!智子の提案に乗ってみたビックリマーク

自転車を借りてサイクリングへ出発。足の疲れが心配だったが、風が心地良くとても気持ちがいい。

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ヨセミテフォールはアッパー滝とロウワー滝があり、両方がきれいに見えるポイントがいくつもある。

色々探してみるといい。

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ロウワーは近付くと水量がすごく、その激しさで吹き飛ばされそうな勢いだ。

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バスストップ6番から湿原の中へと進み、湿原の真ん中からは四方が山に囲まれ、滝や雪山が臨めるきれいな風景が広がる。

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湿原を越えるとヨセミテコミュニティチャーチがあり、このきれいな景色にとてもマッチしている。チャーチの右奥からヨセミテ滝を見るとチャーチと滝をきれいに撮ることができるポイントがある。かなりすばらしい!!

この旅行で一番お気に入りの写真を撮ることが出来た!!


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そこからゆっくりとカリービレッジへと自転車をこぎ、ゆったりとした時間を味わう。カリービレッジ周辺の草原からはノースドームとハーフドーム・ロイヤルアーチ、そしてヨセミテ滝がきれいに見える。

草原の脇に自転車を停めておやつ休憩。日本の生活では絶対にない心安らぐ時間だと思った音譜

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昨日ディナーで気持ち良く酔ったアワニーホテルへ。

昼間のアワニーも素敵。

中庭から臨む壮大な景色。ここに泊まる人は1日ゆっくり過ごせる造りとなっている。

中庭でワインやカクテルを飲む人々を見た瞬間に「俺も~ビックリマーク

すぐに白ワインとストロベリーダイキリを注文。

中庭のテーブル席でワインを楽しみ、幸せな時間を過ごすことができたラブラブ

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Cook’s Meadowで夕日のヨセミテ滝を見ながら物思いに耽る。

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チェアで昼寝するおじいちゃんと寄り添うおばあちゃん。なんとも暖かい空間にしばらくの間青空を眺め穏やかな気分になれる時間を楽しんだ。ヨセミテ、いいところだ!!

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5/4 (Tue) ヨセミテ国立公園晴れ 

→ golden haven hot springs Calistoga泊

ヨセミテ3日目。朝フードコートでサンドイッチを買い、Cook’s Meadowへ。

この景色、本当に素敵だビックリマーク

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昨日おじいちゃんが寝ていた場所に腰をおろし朝食をとる。

朝日に滝が徐々に明るくなり、周りも活気に溢れてくる。

感動の景色、穏やかな時間、ヨセミテの自然に感謝!!



バレービューでおにぎりを食べて次へ大移動車

ここから5時間以上運転を続け、カリストーガ(泥風呂)へ。

泥風呂は火山灰をメインとして泥と土、ミネラルを混ぜたもの。

すっぽんぽんになり泥の中に埋もれると係の人がさらに上から泥をかけてくれる。

体の芯から熱くなり、汗があふれ出る。泥を流しジャグジーへ。

その後ベッドの上でクールダウン。オイルマッサージで疲れを癒す。

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当初ストックトン泊の予定が、調子に乗りナパ方面まで来てしまった。予定より1日早く泥風呂に浸かりマッサージを受け、疲れた体をリフレッシュ。

さぁ明日はナパだ、ワインだ、酔っぱらいだー音譜


5/5 (Wed) ナパバレー晴れ 

ワイナリー巡り → Vallejo泊


Dean & Delucaでサンドイッチとサラダを買い朝食をとった後、ワイナリーRobert Mondavi
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11時からのツアーだったが、30分早く着き10時半からのツアーに!運良く貸切!!

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ガイドのダグさんが1つ1つ丁寧に説明をしてワイナリーを案内してくれた。智子が同時通訳をしてくれたおかげでツアーを楽しむことができ感謝音譜

白ワイン、赤ワイン、赤ワイン、デザートワイン、そして別の赤ワインをテイスティング。

ワインの美味しさに一気にテンションが上がり気分も最高潮!!

えいやーでワイン12本お買い上げ~はいいけど、どうやって日本に持って帰るのか。まぁまた考えればいいかあせる



ほろ酔い気分で次のDomaine Chandon

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Chandonと同じ作り方で作ったフランスシャンパーニュ地方のワインをシャンパンと言う。

ここはツアーではなくテイスティングバーでスパークリングワインを楽しむことにした。

ワイン3杯のテイスティングメニューと生牡蠣6個、オリーブ、チョコレートカバードストロベリー、キャビア盛りを注文し、一気に酔いもマックスへアップ

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最後にモヒートも注文、ちょっと飲みすぎ、でもおいしい~

飲みすぎたワイン ばたっ

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Vallejoという街まで車で移動。若い頃以来の●●運転、まじこわかった(ポリスが・・・。)

絶対してはダメです・・反省



ワインを楽しむ3ステップ

最初に匂いを嗅ぐ→次にしっかり回して匂いを嗅ぐ。同じ香りが強くなる。

(1) flush: 舌に広がるように飲む。

(2) calibrate: 口の中で4秒間、隅々まで広がるように

(3) judgment

各ステップで30~40秒空ける。①と②で舌が準備する。

Drysweet

Full-body---medium body---light

Solution to pollution is dilution.

2010年アメリカ旅行記14・15日目

5/6 (Thu)  ゴールデンゲートブリッジ晴れ 

→ サンフランシスコ泊(the Westin St.Francis)


ホテルを出てゴールデンゲートブリッジへ。さぁカメラで撮影しようとスイッチオン・・・スイッチオン・・・あれ!?完全にバッテリーがなくなってる。昨晩確認したのに!!

確認してそのまま電源をオフにすることなく寝てしまったのだ。

飲みすぎのツケがまわってきたようだ。自業自得か!智子のカメラで撮ろう。

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クリフハウスは眺めも良く、ブランチするにはとても良い雰囲気ですビックリマーク

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アラモスクエアはデートしているカップルがいっぱいラブラブ

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その後有名なロンバートストリートに行きホテルへ。

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ガス欠寸前、ダラーヘ。してやったり(笑)

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ホテルでくつろいだ後、ケーブルカーを乗りついでレストラン「クラスタシアン」へ。

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蟹、海老、まじでおいしい~。手がべたべただったけど。

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5/7 (Fri)  サンフランシスコ泊晴れ


アルカトラズ島へ行くためケーブルカーに乗りピア33へ。

ケーブルカーに乗ってすぐに智子の「ごめん!!」という声が・・!?

11時だと思っていたツアーの予約が10時だったのだ。

久しぶりに智子の青ざめた顔を見たビックリマーク


これはかなり厳しい状況であることに間違いない汗

余裕をもってホテルを出たものの1時間の差は・・・。

正直時間やお金にルーズなことが大嫌いな俺はイライラしていたメラメラ

智子に任せっきりにしていた俺もいけないのだが。


ケーブルカーに乗った時に運転手に20分以上かかると言われたことが輪をかけて無理だと思わせる。

ピア19:40分頃着き、ピア33まで程遠い感じがした。ゲートは9:55には完全に閉まると書かれてある。

ピア7915と進んでいくが、まだかまだかとじれったい。

・・・3133着いた!!


その時既に9:50

フェリー乗り場まで走った、走った・・・智子がなんとかついてきているのは靴の音でわかる。

振り返る余裕はない。

俺だけでも先に着いて待ってもらうしかない・・・。お~、すべりこみセーフあせる

最後尾から数番目のギリギリで間に合った音譜

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本当に危機一髪と云った感じだ。そんなこんなでアルカトラズにたどりついたが、海風もあり激寒である。

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確かにこんな寒い波に囲まれた監獄から脱獄するのは無理だ!!

アル・カポネなど有名な人が投獄されていたアルカトラズ。

なんとも歴史を感じさせる刑務所だ!

でもそこからのサンフランシスコの景色はどこから見るよりも一番きれいだと思う。

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アルカトラズを後にして、クラムチャウダーのおいしいお店へ。

大きなパンにクラムチャウダー、とてもおいしい。

が、テラスで食べたのは失敗。寒さで逆に体は凍えてしまった!!

ピア39の近くで買ったコカコーラ、ボトルが超おしゃれ音譜

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少し店内で体を温めた後、ギラデリスクエアへ。広い公園から見る景色もキレイビックリマーク

ここではお土産用にかなりのチョコレートを買った。

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スクエアを散策するとCellar360という素敵なワインショップを発見。すかさず白ワインとスパークリングワインで乾杯・・・なんとも贅沢であるラブラブ

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そのお店で見つけたオレンジビネガーがなんともおしゃれな色と瓶で、試食させてもらったら火がついた。買わずにはいられない・・・叫び

ワイナリーでワインを大量買いして持って帰るのが不安なのに、さらにビネガーを5本も追加。

チョコレートを合わせると・・・両手両足合わせても持ち切れない。・・・ま、なんとかなるか!!

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ケーブルカーで帰ろうとするとものすごい列。これは1時間以上は待たされる・・・極寒の中でしょぼん

日本なら間違いなくタクシーなのだが、智子に止められ、急な坂を次の停留所まで歩く・・・そこではなぜかケーブルカーは止まらず通り過ぎていく・・・この街何か変だ。

次は坂を3ブロック下り別の停留所へ。ケーブルカーが来るとフランスのおばちゃん達が並んでいた人達を無視してケーブルカーに乗りこもうとする。

完全に頭にきたメラメラ

俺は腕でふさぎ、先に乗りこむ。マナーを守らないやつは大嫌いだドンッ

フランス語で文句を言われたが、

「ちゃんと順番守れ!」と

日本語で文句を言い返した(智子はさすがに通訳せず・・大人だ)

結局は俺が、子供なんだけどねべーっだ!

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ちょっとフランス人にがっかりしてホテル近くへ。

ホテル近くのタイ料理のお店へ。トムヤンクンと焼きそば。「ちょっとこれうまくない!?」2人で同意見だ。

あとから智子が調べるとガイドブックにも載っている人気店のようだ。おいしいご飯を食べ、最後は機嫌良く睡眠。

毎晩のように酔っぱらってます音譜
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