軽便車両初のアルミ電車モハ210を1970年に電装解除したのがクハ112である。

栃尾線のクハでは両側に運転台がある車両はクハ112とクハ215(モハ215の電装解除車)の2両のみで、他の車両は片運転台で連結方向は決まっていた。

末期は悠久山駅側に連結されていた模様。

栃尾線廃止の1975年まで活躍して廃線と共に廃車。

 

模型は3D CAD製図によるDMMで3Dプリント出力したもの。

後のクハ112にも組めるように工夫して製図してます。