草軽軽便鉄道からの移籍シリーズ

実は貨車も草軽軽便鉄道から来ていたのである。それがこのニフ23。草軽軽便鉄道時代はコワフ100であったもので、そのままローズピンク色になって使用された。

栃尾線では、荷物がある場合は客車内には持ち込まずに荷物車に積むという決まりがあったとの事で、電車-客車-荷物車という編成が多かった模様。

短縮廃止の頃に廃止になったと思われる。

 

模型は、猫屋線貨物列車のホワフ3を改造。実車はえん車掌室と荷物室の間が3スパンだが、猫屋線のホワフは2スパンであったため、3D CADで延長部を作成し延長した。

また、手ブレーキ装置のカバーも栃尾線で使用の小型のものも3D CADで制作した。