感動体質でほめる! | ほめる教育研究所 竹下幸喜の【公式ブログ】

「ほめる」ことで

相手を変えたい!とか

やる気になってもらいたい!

と思って「ほめる!」

ことがあると思います。

 

ところが

相手を変えたい!とか

こうなってもらいたい!

という気持ちが大きくなると

その言葉は相手に伝わりにくくなります。

 

それは相手が

自分は言葉でコントロール

されている、と

なんとなく気づくからです。

 

変わってもらいたい

もっと良くなってもらいたい

という気持ちは持っていても

構わないのですが

 

その気持ちが強すぎると

相手は拒否反応が出て来ます。

 

ここが難しいところです。

 

では

どんな言葉がいいのか・・・

 

 

私が目指すほめ言葉は

つい出てしまった。

思わず口にしてしまった!

そんなほめ言葉です。

 

満天の星空を見たときに

「うわー 綺麗だな〜」

つい言葉に出てしまった

そんなほめ言葉です。

 

これは

星にもっと輝いて欲しいと

思って言った言葉ではありません。

 

つい出てしまった言葉

その言葉に影響力があるのです。

 

私はそんなほめ言葉が

言えるようになりたいのです。

 

食べた瞬間に

「美味しい〜〜〜」って

つい言ってしまった言葉

 

それは

大きな声でなくても良いのです。

ボソッと、

「これ美味しい・・」

と呟いてしまった言葉

 

この言葉を聞くと

人は心を動かされます。

 

人をコントロールしようとする

言葉ではなく

心で感動した言葉が

相手の心をとらえるのです!

 

このポイントは

感動体質になる!

ということです。

 

小さなことにも気がつく

素直な観察力と

そのことに感動する心。

 

そして

こんなに楽しかったよ!

こんなに嬉しかったよ!

こんなに元気をもらったよ!

 

って言葉を付け加えて

感謝できる心

 

この素直な観察力と

感動する心を

磨きたいと思っています。

 

半径3メートルの当たり前の

価値に感謝する!

 

ほめる教育研究所

竹下幸喜でした。

 

今日も読んでいただき

ありがとうございました。