大分ほめ達!園長塾!第2講 | ほめる教育研究所 竹下幸喜の【公式ブログ】

昨日の、5月18日(金曜日)

ホルトホール大分にて

大分ほめ達!園長塾

その第2講を開催しました。

 

幼児教育を応援したい!

園長先生を応援したい!

子ども達の笑顔をもっと見たい!

 

そんな

想いを込めた園長塾に

 

お仕事終了後、

19時からの約3時間

 

大分県下の

保育園・こども園の

園長先生や副園長先生

主任クラスの先生方に

学びにきていただきました。

第2講の昨日、

先生方の取り組みを

お話ししていただいたのですが

 

その先生方の言葉には

職員さんに向けての想いや

子ども達への愛情がたくさん

詰まっていることを感じます。

 

そのたくさんの想いを

どのように伝えていくか・・・

 

その方向性とヒントが

ほめ達!の「ほめる」に

隠されています。

 

おべんちゃらを言ったり

おだてたり

甘やかせたりすることが

ほめるではありません。

 

そして

「ほめる」ことは

「叱らないこと」

でもありません。

 

目の前の人の

今できていることを

リーダーがしっかりと認めて

 

当たり前だと思わずに

感謝を伝えていく

そして

目の前の人を信じる!

 

「信じる」という想いが

相手の心に伝わります。

 

『信は万物の基を成す』

 

人を“生かす”・“育てる”・“使う”

ことは全て「信」が基になっている

 

「信」とは

“信頼”・“信用”・“自信”であり

「信」は人間の基になる。

 

人間は「信」なくして

何事も始まらないのである。

 

野村再生工場と言われた

野村克也さんが言っておりました。

 

 

ほめ達!の考え方と行動の中にも

「全ての人の

 可能性と成長を信じる!」

この言葉があります。

 

私自身も、この言葉を胸に

お話しさせていただいております。

 

 

園長先生の話を聞けば聞くほど

もっと先生方を応援したい!

もっと先生方のお役に立ちたい!

そんな感情が湧き上がってきました。

参加していただいた先生方

ありがとうございました。

 

園長塾終了後、

数人で近くの居酒屋で懇親会

 

結局、1時近くまで

これからの保育について

熱く語り合いました。

先生方の「信」の深さを

肌で感じることができました。

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました。