【リハビリシリーズ】


私自身の足の怪我の実例を基に

レース前の早期復帰にむけた

リハビリテーションの流れをご紹介します!


流れの中で正しいリハビリテーションのやり方がどれだけ大事なのかが伝われば幸いです!


ただ、自分1人で実践するのはお勧めできません。


必ず、有資格者の指示に従い、

実施するようにしましょう!


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外反捻挫から
2週ほど経ちだいぶ腫れも引き、
痛みも落ち着いてきました!

まだやや痛みは残りますが、

3/3に結果を出すためには
多少無理をしていきます。



多くのランナーはこれで
リハビリテーションを終了させてしまうのですが

ここからが重要



前回は、チューブを活用して、
足首の動きに負荷を加えていこうということでした!


今回は、

足首〜膝〜股関節の

連動性

を高めるリハビリテーショントレーニング




連動性とは?

足首〜股関節は関節をまたぎ連結しています



これらの関節を

怪我する以前のように

「タイミングよく動かすこと」

連動させる

と言います!


怪我をしてしまうとこの連動性が

低下し、パフォーマンスが低下してしまいます。

しっかりトレーニングしていきましょう!




もう一つ重要な要素があります!

怪我によって生まれた

不要な癖の改善!

怪我をした箇所に負担がかからないような
体の使い方をしてしまっています。

私の場合は、
内側に体重を乗せてしまうと
痛みが強くなってしまっていたので、

自然と外に荷重をかけてしまいます。

「足首の捻れ」
膝や股関節に
影響を及ぼします!

外に荷重すると...


矢印の方向に捻れが出てしまいます😫


その状態で先ほどのような動作をすると?





親指が浮き上がり、

膝や股関節も

中心線より遠くになってしまっていますね??

これを改善しないまま走ってしまうと、

違った箇所の痛みに
繋がるのはよく分かりますよね??

怪我をした箇所の痛みを取ることだけが

リハビリではありません!

怪我をする以前の動きを獲得していきましょう!!

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痛みの改善やパフォーマンスアップの為には現状を知ることが大事!


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