練習後やレース後に
筋肉痛はつきものですよね?

練習程度では、
筋肉痛は出てこないかもしれませんが!

筋肉が伸び縮みを繰り返すことで
体が動きます!

筋肉痛の場所で、
よく使う筋肉の箇所

自分の走り方・体の使い方の癖
が分かるかもしれません!

今回は特にランニングにて、
筋肉痛が来て欲しい箇所を解説!

【内側広筋】

膝の前内側に付着する筋肉!




着地の衝撃で膝が内側に逃げてしまうこと
を防ぎます!

きちんと働かないと
膝の内側に痛みが出てしまうことも

【腸腰筋】
股関節の奥に位置する筋肉

体の奥にあり、触ることができませんがとても重要な筋肉!


骨盤を安定させて推進力のロスを防ぎます!

フィードフォワード時に素早く脚を引き上げ、
ピッチを高めます!




【ハムストリング】

太ももの裏に付着する筋肉
お尻と同時に働き、
地面を蹴り出し、推進力を生み出します




ハムストリングを攣ってしまいやすい方はお尻との連動がうまくいっていないかもしれません!



【内転筋】
内太ももの筋肉



腸腰筋とともに、脚の引き上げ
ハムストリングとともに地面の蹴り出し
に関与します!



両方の働きをもつ頑張り屋さんの筋肉です!

【広背筋】

背中に大きく広がる筋肉

腕振りの時に、腕を引く動作に関与します!

お尻と連動して強い力を作り出します!





特にどこの箇所の筋肉が
筋肉痛になりやすいですか??

ぜひ一度自分の体に目を向けてみて下さい!!

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ランニングを正しく行うには、

土台となる体を正しく使いましょう!


ランニングは複雑な動作の連続

身体機能のトレーニングで、

正確な一歩を徹底的に!


ランニングが人生を豊かにする