パフォーマンスアップ・膝、腰、足首などの慢性痛改善の鍵は??

 

 

 

 

 

 

 

 

ランニングのパフォーマンスを構成する要素を表したピラミッドです!

 

 

土台から順に、大きくしていくことでパフォーマンスが高まっていきます。

 

身体を思うように正確にコントロールできるからこそ、正しく地面反発を得られる技術がつき、その技術があるから、疲労がたまらずにスピードを上げて距離を走ることができる。

 

走力をつけ、レース本番、コンディションに合わせて摂取する栄養素やタイミング・ペース展開などの戦略を練り、最後は気持ち(メンタル)で走り抜くことで最高のパフォーマンスを発揮できる。

 

この順序を飛ばしてしまうと、パフォーマンスがうまく上がらなかったり、怪我につながります

 

 

 

猫背で、片側の筋肉が常に緊張し片側に常に体重が乗っている状態。膝や腰に痛みがあるが、タイムが伸び悩むため、走る量を増やし、努力を重ねるもあまり結果がなかなか出ない。

 

マラソン教室や練習会で、フォーム獲得の技術の勉強に。

 

「前傾姿勢を取り、体重を着地脚に乗せましょう」

「胸をしっかり開きましょう」

「体が片側に傾いています。反対側にも体重を乗せましょう」

etc...

 

似たような経験はありませんか??

 

実際に猫背や片側荷重をランニング中に意識して改善させるのは至難です。

 

パフォーマンスピラミッドを見てみましょう!

 

 

 


パフォーマンスピラミッドが破綻してしまってあますよね?

 

 

 

 

 

問題点は「猫背」「片側荷重」で身体機能に問題があるのに、3段目の「走力練習」2段目の「技術練習」で改善しようとしている一例です。

 

 

今回、取るべき行動は、「猫背改善系のエクササイズ」片側に偏った筋肉の緊張を取る「ストレッチ」、反対側の筋肉の「トレーニング」、など土台を修正することが最優先になってくるのが理解できると思います!

 

5段全てがパフォーマンス発揮や慢性痛の改善に必要です。

 

走量だけ増やしても、壁に当たるし、

もちろん、トレーニングだけしていても走る力は付きません。

 

現在の練習内容でどこの割合が多くなっているか確認してみてください!

 

少ない割合の所の練習量を増やせば、まだまだレベルアップできますよ!

 

------------------------------------

 

.

ランニングを正しく行うには、.

土台となる体を正しく使いましょう!

.

正確な一歩を徹底的に!

.

ランニングが人生を豊かにする.

 

トレーニング動画はインスタグラム

[koki.running]

[ランナー専用トレーニング動画]

 

で検索!