いんふぞりあが湧いている。

行って来ました、と言っても今回は購入物、一切なし。

 

ジェムさんとこフィギュアなかったしな。

 

あるとこにコモチミミズいたけど、興味を示してみたけど、

 

お店側が食いついて来なかったんで、

 

価格交渉の余地なしと、諦めました。

 

元々なんか買う気が合った訳ではなく、

 

御大がいらっしゃる情報があったので、

持って行きました。

 

で、

春の予告通りビバガの創刊2号にサインを。

うわ、29年前のだったか。

 

改めて中をパラパラと。

まだボールのブームは来てなかったのか。

まだ御存命だった千石さんの記事。

サイテスⅠ類の陸亀、まだ6種類しかいない。

 

そして、

予告では創刊2号と3号の予定でしたが、

 

急遽こちらにしました。

 

こちらは冨水氏がライターデビューした後、

 

次に巻頭特集に名が載った号。

これも97年でしたか。

何名かの共同記事でしたが、

名前が大トリ。編集長のメンコだったのか。

バッチリと頂きました。

 

で、やっぱりパラパラとしていると、

あーっ。

あっあーっ。しかも爬虫類記事。

 

この2か所にもサイン頂くんだった。

 

さらに、

こんなとこにも。

 

これより前の号でも、爬虫類の質問に答えてそう。

 

そして、

ここにも千石さん。

お、ここで創刊の広告が?

確かにこの年の五月があ創刊か。

 

2号が一年後くらいかと思ってたけど、

創刊と2号は同じ年だったか。

3号は一年後だな。

 

あと、

これの広告も有り。

 

と言う事で、来年の春の北レプは、

創刊号、創刊2号と来たので、

3号と、

この2か所にサイン貰おうっと。

 

以上、遠征レポートでした。

 

                     閑話休題。

 紫外線が怖いと言いながら、もう一年以上。

花さん枠も去年は一回もなかったな。

 

新規導入が無かった訳でもなく、

さりげなく増えてたりする。

 

2回ほど仕入れてたけど、

 

数が少なく紹介出来てなかったです。

 

先ずは、

生体メカシリーズ。「デメニギス号」。

海月がいい。

コクピットもしっかり書き込まれています。

 

続きまして、

以前、私のリクエストで書いてもらった、

 

あんふぃびうすのカラー化作品。

 

これを手にすることは願望でしたね。

 

で、別の機会だったのが、

毎年恒例の干支シリーズ。

 

これも十二支揃えるのが密かな望み。

 

原画じゃない無い物が最初ほしかったんですが、

 

結局手に入れてしまった、

蛙と文鳥さん、

 

入手しておいてよかった。

 

で、欲しかったのがシール。

この4種、一枚ずつですが大きいのもある。

1セットしか買わなかったけど、もう何セットか買うべきだったな。

 

去年あった2回目の個展。

 

通販枠がなかったんですが、

 

花さんからの連絡があったのに、

 

ちょっと忙しくてお付き合いできなかったです。

 

ごめんなさい。

 

そして今回、

ちょっとまとまった仕入れが。

 

早速、ご紹介を。

明るい楽し気な画もいいけど、ダークな感じもいい。

 

ま、充分楽し気ではあるけど。

 

注目ポイントは、

手書きの効果音。

着物の柄。

 

まったく怖さはないっす。

いいねぇ。

 

最初は包装されてて、わからなかったけど、

 

紹介カードを除けて見ると、

いい表情の蛙様が。

蓮や柳もいい。

 

植物、描かせたら他の絵師の並ぶ余地なし。

 

でも今回入手のベストは、

思ってたよりでかくて、いいぃぃ。

マツモもいい味だしてるぅ。

 

あとはだーっと。

クリアファイル。5枚じゃたりなかったな。

作品集。

「ここにいるよ」第一集を一部しか買わなかったのが・・・¥。

 

ん?

2か。

 

最初のと「たこりった、けりょりった」の4、

 

去年の個展出展だったのか。

 

まだ入手可能かな。

 

最後の大きさ比較画像。

ビーカーと狐女がでかくていい。

 

今年の個展は何としても参加したいっす。

 

                       かしこ

一気に方向転換。

 

ちょっと探し物をしていて、久しぶりに開けた箱。

 

ずいぶん前に紹介した古い雑誌が入った箱でした。

 

あの時はざーっと表紙を並べただけだったので、

 

そのうち詳しくやろうと思って、幾年月。

 

改めまして、

 

The AQUARIUM           1941

「前に」紹介したと書きましたが、

 

確認してみると2014年・・・

 

今となってはこの本が発刊されてから、85年。

うむ、立派な古本だな。

 

中身はと言うと、

85年前ですでに水中ヒーター有。

前の紹介通り、イネスさんが編集長みたい。

表紙のグラミーの記事ですが、すべて文章のみ。

 

中にある生体画像は、

ものだくさん。(モノダクティルス)

泥鰌(どぜう)の2点のみ。

 

あとは、

ひたすら文章と広告が続きます。

バイメタルかと思われる、サーモスタットヒーター。

 

1941年は昭和116年。

 

日本では温室で保温か、ランプによる加熱の時代。

イネスさんの本もしっかり宣伝。

面白い形のヒーター。

 

表紙のカラー部分は一応写真らしいのですが、

 
色の表現の仕方なのか、印刷ぎじゅゆなのか、
 
非常に「イラスト」チックに見えます。
 
一方、中の2品種画像は、
 
現代のと比べても引けを取らない感じ。
 
英語が読めて理解できれば、 
 
もっと面白い話、あるんだろうな。

 

今のアタイには画像を載せるので精いっぱいっす。

 

最後はやはり比較対象物との画像で。

「たま」のアルバムのおまけのメモ帳でした。

 

他の号、持って来て同じような事はしません。

 

と、思います。

 

                   でわでわ

 

 

 

 

 

 その通り。

 

一回出したら片付けが面倒で、じゃあネタにしようと。

 

今回はちょっと異色な物も含めて2点。

珍しく、ぴーたぁーさんじゃない物。

 

まずは、

 

Jewels Of The Wild             1999   総製作数5000

少々サイズがでかくてパーツが多いので、

 

しっかりした梱包。中国製。カード無し。

土台部分のメーカーロゴ有る方が裏面ね。

パーツが多いと言うのが、

こう言う事。

おぉ、入手時には気付かなかった蛙がいた。

 

これはHKで販売された物ではなく、

 

「Wild Birds Unlimited」というショップ限定販売で作られた物で、

 

そう言う意味ではディズニー物と同系列ですな。

なかなか凝った作りになっておりますが、

 

デイビット・ローレンスさんの作品で、

 

HKの中ではぴーたぁの次に多く作ってる方かな。

 

ま、その数はだいぶ差があるけど。

 

あんまり私好みじゃないかと思われますが、

 

たしかlot物(複数まとめ売り)の中に合った奴。

 

鳥好きな人に知り合いが出来たら譲渡候補だな。

 

続きまして、

 

Perryalism                 2003     総製作数600

シグネチャーシリーズというもので、外装ケース付き。

中も大層な作り。

 

でも、緑のスポンジはオリジナルかどうか微妙。

見てもらえばわかると思いますが、異色。

 

マーティン・ペリーさん作で、この方社長というか主催の方。

 

元々、抽象画とかやってた人みたいで、納得。

ナンバーが「10」と若い。

 

やはりこれもlot物の一部。

 

こういうのお好きな方には堪らないんでしょうけどね。

 

今回の2点、あまりオークション上がって来ない物で、

 

本当に好きな人が手離さずに持ってる感じ。

そうなるとシリアルナンバーってのは中々重要で、

 

「10」の方は・・・・。

 

HKは奥が深いっすな。

 

最後は恒例の比較対象物を置いて。

大きいと言ってもこんなもん。

 

あだむさんの作品が如何に小さいかもわかる画。

 

さあ、次回はHKかABか。はたまた暴投になるか。

   

                乞うご期待。

                 (期待に沿えぬ場合が有ります。)

十か月ぶりのHK。

 

でもタイトル通りちょっと微妙な物の紹介です。

 

「紙」媒体の品なんで、ちょっと過去の「紙」物を。

 

まずはファンクラブの会報誌。

フルセットは結構価値あり。

 

続きましてかなり初期に紹介してた、

書籍物。

 

ちょいちょいアマゾンの洋書で見てますが、

 

新しい物でてないなぁ。

 

カタログ類。

ここら辺も当時物なんで今となっては入手難か。

 

イベント時の案内書等々。

イベント中に出されたデイリー紙。

などなど当時の貴重な資料の数々。

 

で、今回紹介するのがこちら。

まったく市販のバインダー。

中はかなりの枚数の紙が。

 

オークションに上がってた時はなんだかわからなくて、

 

カタログ的な物なんだろうと落としましたが、

 

届いてから中を見てみると、

なんじゃこりゃ?

なんか古いものだけど、

プリントアウト物?

アドレス?

 

あぁ、ホームページの画面をプリントアウトしたものか。

 

でも、量がすごい。

セカンドマーケットでの価格表。

 

入手した当初はこれは要らんものを落としたなと。

 

でも今となっては、メーカーにもデータで残ってるか。

 

ま、ある意味メーカーのデーターを、

 

コピーして売った出品者は法律的にどうかと思いますが、

 

作製自体は25年以上前だし、灰色ということで。

 

と言う事で、ABに差を着けられてるHK回でしたが、

 

月末なんで手を抜いてる感ありありでしたね。

 

次回は頑張ります。

 

 

                     でわでわ