いんふぞりあが湧いている。

一気に方向転換。

 

ちょっと探し物をしていて、久しぶりに開けた箱。

 

ずいぶん前に紹介した古い雑誌が入った箱でした。

 

あの時はざーっと表紙を並べただけだったので、

 

そのうち詳しくやろうと思って、幾年月。

 

改めまして、

 

The AQUARIUM           1941

「前に」紹介したと書きましたが、

 

確認してみると2014年・・・

 

今となってはこの本が発刊されてから、85年。

うむ、立派な古本だな。

 

中身はと言うと、

85年前ですでに水中ヒーター有。

前の紹介通り、イネスさんが編集長みたい。

表紙のグラミーの記事ですが、すべて文章のみ。

 

中にある生体画像は、

ものだくさん。(モノダクティルス)

泥鰌(どぜう)の2点のみ。

 

あとは、

ひたすら文章と広告が続きます。

バイメタルかと思われる、サーモスタットヒーター。

 

1941年は昭和116年。

 

日本では温室で保温か、ランプによる加熱の時代。

イネスさんの本もしっかり宣伝。

面白い形のヒーター。

 

表紙のカラー部分は一応写真らしいのですが、

 
色の表現の仕方なのか、印刷ぎじゅゆなのか、
 
非常に「イラスト」チックに見えます。
 
一方、中の2品種画像は、
 
現代のと比べても引けを取らない感じ。
 
英語が読めて理解できれば、 
 
もっと面白い話、あるんだろうな。

 

今のアタイには画像を載せるので精いっぱいっす。

 

最後はやはり比較対象物との画像で。

「たま」のアルバムのおまけのメモ帳でした。

 

他の号、持って来て同じような事はしません。

 

と、思います。

 

                   でわでわ

 

 

 

 

 

 その通り。

 

一回出したら片付けが面倒で、じゃあネタにしようと。

 

今回はちょっと異色な物も含めて2点。

珍しく、ぴーたぁーさんじゃない物。

 

まずは、

 

Jewels Of The Wild             1999   総製作数5000

少々サイズがでかくてパーツが多いので、

 

しっかりした梱包。中国製。カード無し。

土台部分のメーカーロゴ有る方が裏面ね。

パーツが多いと言うのが、

こう言う事。

おぉ、入手時には気付かなかった蛙がいた。

 

これはHKで販売された物ではなく、

 

「Wild Birds Unlimited」というショップ限定販売で作られた物で、

 

そう言う意味ではディズニー物と同系列ですな。

なかなか凝った作りになっておりますが、

 

デイビット・ローレンスさんの作品で、

 

HKの中ではぴーたぁの次に多く作ってる方かな。

 

ま、その数はだいぶ差があるけど。

 

あんまり私好みじゃないかと思われますが、

 

たしかlot物(複数まとめ売り)の中に合った奴。

 

鳥好きな人に知り合いが出来たら譲渡候補だな。

 

続きまして、

 

Perryalism                 2003     総製作数600

シグネチャーシリーズというもので、外装ケース付き。

中も大層な作り。

 

でも、緑のスポンジはオリジナルかどうか微妙。

見てもらえばわかると思いますが、異色。

 

マーティン・ペリーさん作で、この方社長というか主催の方。

 

元々、抽象画とかやってた人みたいで、納得。

ナンバーが「10」と若い。

 

やはりこれもlot物の一部。

 

こういうのお好きな方には堪らないんでしょうけどね。

 

今回の2点、あまりオークション上がって来ない物で、

 

本当に好きな人が手離さずに持ってる感じ。

そうなるとシリアルナンバーってのは中々重要で、

 

「10」の方は・・・・。

 

HKは奥が深いっすな。

 

最後は恒例の比較対象物を置いて。

大きいと言ってもこんなもん。

 

あだむさんの作品が如何に小さいかもわかる画。

 

さあ、次回はHKかABか。はたまた暴投になるか。

   

                乞うご期待。

                 (期待に沿えぬ場合が有ります。)

十か月ぶりのHK。

 

でもタイトル通りちょっと微妙な物の紹介です。

 

「紙」媒体の品なんで、ちょっと過去の「紙」物を。

 

まずはファンクラブの会報誌。

フルセットは結構価値あり。

 

続きましてかなり初期に紹介してた、

書籍物。

 

ちょいちょいアマゾンの洋書で見てますが、

 

新しい物でてないなぁ。

 

カタログ類。

ここら辺も当時物なんで今となっては入手難か。

 

イベント時の案内書等々。

イベント中に出されたデイリー紙。

などなど当時の貴重な資料の数々。

 

で、今回紹介するのがこちら。

まったく市販のバインダー。

中はかなりの枚数の紙が。

 

オークションに上がってた時はなんだかわからなくて、

 

カタログ的な物なんだろうと落としましたが、

 

届いてから中を見てみると、

なんじゃこりゃ?

なんか古いものだけど、

プリントアウト物?

アドレス?

 

あぁ、ホームページの画面をプリントアウトしたものか。

 

でも、量がすごい。

セカンドマーケットでの価格表。

 

入手した当初はこれは要らんものを落としたなと。

 

でも今となっては、メーカーにもデータで残ってるか。

 

ま、ある意味メーカーのデーターを、

 

コピーして売った出品者は法律的にどうかと思いますが、

 

作製自体は25年以上前だし、灰色ということで。

 

と言う事で、ABに差を着けられてるHK回でしたが、

 

月末なんで手を抜いてる感ありありでしたね。

 

次回は頑張ります。

 

 

                     でわでわ

まだ紹介していなかったなんて。

 

と言う事で、さりげなくあだむ回です。

 

数か月続いた多閲覧状態でしたが、

 

6月に入って、一日だけ30回越えがありましたが、

 

あとは0の日が一週間続いたのが2回、

 

残りが1回の日ばかり。

 

ようやく通常運転になりましたね。

 

で、、タイトルのブツですが、

大多数を紹介済みと思ってた白箱でありました。

 

BOX TURTLE              2006     総製作数 不明

HK、ABを知って集めはじめた初期の頃に入手。

 

最初はメイン蒐集対象の「亀」物からやっつけていたので、

 

これを見つけた時は、その造形に一目惚れ。

内部は何もない物と兎が描かれているものが。

手持ちは兎。

目は見えにくいいけど、一応スワロなのかな。

 

箱亀と言う生き物がいるけど、そこからの着想ですね。

 

総製作数が不明なのは、

 

いつも頼りにしてるファンサイトの作製が古く、

 

その時期はまだ現行品っだったから。

 

好きな作品なのでちょっと画像は多め。

 

GLIDING FROG             2005    総製作数250

残念ながらカードなし。

 

まだ紹介してない蛙物あったか。

 

亀の方、紹介したつもりだったのですが、

 

あだむ回、最初から見直してまだっだTのを確認。

 

未紹介のつもりだったのもアップ済みのを発見したり、

 

人の記憶と言うのは・・・。

 

半年我慢した、あだむ。

 

HKの箱も出してしまったので・・・・。

 

最後はいつもの比較画像。

両方ともすごくちいさいのよ。

 

といっても、ぴちょんくんのサイズがわかる人がいないか。

 

                          かしこ

 どうも。

 

ミッケラーのその4をやったのが、2020/12/19。

 

約5年半前。

 

当時のブログでも触れていましたが。

 

コロナで海外オークションに手を出さなくなってから、

 

みっけら物を入手し無くなってこんなに間が空きました。

 

前回、画像を撮るのに久しぶりに出したら、

 

紹介していない物があったと言いましたが、

 

海外物ではなく、日本で入手したものでした。

 

前回の画像の、

中央の缶、4種。

いずれも未開封。

 

期限切前に誰かに飲んでもらおうと思ってましたが、

おっと、全部切れてました。

 

国内で入手でしたが、

発泡酒もあったのか。

 

原産国表示はベルギーですが、

 

ラッピング自体に日本語表記が。

 

おや?と思って過去入手を見てみると、

缶自体は海外の物で、国内向けの表示シールが。

 

と言う事はこれも国内入手か。

 

輸入元は一緒なので、ここ数年で日本向けの表示を、

 

入れれるくらい輸入数が増えたのかな。

これの平仮名とカタカナはオリジナルのはずで、

 

他に日本語表示の物はないけど、

 

ミッケラーが日本出店した時の物だったような。

 

それなら直輸入で店で直接販売だったからかもな。

 

並べた画像ですが、

口が空いてるとやっぱ格好悪いな。

 

後ろの4缶は前に紹介したコーラの様に中だけ抜くか。

 

最初の4缶、買うとおまけがついてきてて、

お馴染みのデザインですが、持ってなかった形。

 

2個入手でしたが、一個は貢ぎ先へ。

 

という感じで未紹介が2種だったので、

 

なんか入手を増やしてからにしようかと、

 

イー〇イを見てみましたが、出品数が少ない。

 

そして高い。

 

円安を痛感しました。

 

でおまけ。

 

5年以上前の当時、ミッケラーで検索して引っ掛かった物。

うう、見えない。

英国のマイクロブルワリーの「ビーバータウン」

 

当時はコラボ物かと思ってましたが、

 

うーむ、どうも違うみたい。

 

でも、コラボ自体はやったことあるみたいで、

 

ダブルネームの缶があったのはネットで発見。

 

欲しいかも。

ビーバータウンも2個入手だったけど、

 

ひとつはあげてしまいました。

 

この柄はもうオークションでも出てなかった。

 

あげた人と連絡は取れないけど、

 

売ってなければいいけどな。

 

                     かしこ