いんふぞりあが湧いている。 -2ページ目

報いたいなと。

 

と言う訳で結局三回しかできなかった、草です。

 

今年は新入生を迎えることなく、

 

現状維持の年でしたが、

 

登場回数から推測される通り変化の無い年でした。

 

あまりにも変化が無いので、ドルステニアさんは割愛。

 

ま、強いてあげれば里子に二鉢ほど出しましたが、

 

事後報告はなし。

 

たまたま我が家の環境が適していただけなのか・・・

 

で、ふらんさん。

あまり変わりがないように見えますが、

 

北海道の12月。

花が咲いておりまする。

新葉もすくすくと。

 

さらに、

新しい芽も出て来てましたが、

 

三枚目がギザギザと言う事は。

 

ほんとどこまで飛ばすんだ。

 

ちょっと変化のある、きりんさん。

 

ぱっと見はわかりづらいけど、

葉先が赤っぽくなって、若干丸まってる。

 

冬期の状態に近くなtってる様な。

 

今年は花が付かなかったんですが、

 

来年は期待できそう。 

 

最後は、去年画像アップすることなく✰にした、峨眉山。

 

峨眉山、子株がいっぱい付く品種なんですが、

 

親株単体の物を手に入れてました。去年。

 

全く変化なかったんですが、

ちょっと子株が。

 

更によく見ると。

あちこち芽が。

 

でもこの鉢では成長が見込めないので、

 

鉢変えかなぁ。

 

さいごに、ウーディさん。

最初、下の方の葉がどんどん枯れ始めて、

あ、この子もうだめなのかなと思ってたら、

上の方がぐんぐんと。

 

これはこれで、冬期の状態なのかしら。

 

こんな感じで今年の「推し」は終わります。

 

さ、掃除しなきゃ。

 

                         かしこ

さりとて結果「推し」ていたABでもなく、

 

ABにだいぶ差をつけられたHK回で御座います。

 

HKこそまだまだ紹介してないのが大量にあり、

 

紹介のフォーマットも出来てるので、

 

ガンガン行けるんですが、出したかまだかの記憶が・・・・

 

いちいち過去を遡るのも面倒なんで、

 

リスト作るか、所蔵品を紹介未紹介で分けるか。

 

結局どちらもやらないのは目に見えてるので、

 

今回をちゃっちゃと行きますか。

でかめの箱から。

 

Driver's Seat                  1997    総製作数15468

TJZE  トレジャージェストゼブラですね。

 

ピーターのねずみは正面からでもわかりやすい、

縞馬の腋の下。

 

捕食者と被捕食者の立場を逆転させた、

 

英国ならではのブラックな造形。

古い作品なので、内部はあまり凝ってません。

2002年まで作られていたので、作製数が多い。

 

続きまして、

 

Fuss Pot                           1999   総製作数10234

    沙皮狗(シャーペイ)が保湿クリームを塗ろうとしている。

 

中には舌を黒くするための飴。

これもかなり、ブラックなネタっす。

 

そこそこメジャーな犬種かと思ってたら、

 

数はすごく少なかったんですね。

 

こちらのねずみも分かりやすく、

腋の下に。

こちらも2002年まで作られたんで以下同文。

 

最初のがでかい箱って言ったけど、

並べるとそうでもないです。

 

ちなみにRPと並べると、

如何に小型で造形の細やかさをわかって貰う為に、

ほんと手のひらサイズなんす。

 

なんとか年内には今年の「推し」ネタを一回やりたいなと、

 

思いつつ、ABかHKのお世話になるんだろうな。

 

                   かしこ

 年内最後の骨董市行って参りました。

 

ここ数回は何も入手していなかったので、

 

何か一つでも手に入れてやろうと。

 

目当てはやはり根付なんですが、

 

今回は出物がなく、骨細工の飾り物があったのですが、

 

少々お高く、十二栄吉!

 

象なのかとも思いましたが、

 

全く予算外なので、店の方とお話しすることも無く撤退。

 

今日も手ぶらで帰るのかと思ってた所、目に留まる物が。

形状から、すぐ例のあれかと思いましたがv、

 

見たことのない寸法。

 

今日は早めに比較対象物を。

あ、缶ピースじゃ分かり難いですか?

 

ではモノグラム1/72模型で。

うー、洋物模型じゃ対象が限られますか。

 

じゃあ、和物で。

アオシマの1/2000イデオン。

 

ちょっと古いっすね。

 

本読む人なら解るかも。

でも特別愛藏版なんで判型が特殊なんでね。

某メ〇カ〇でも、五柴三郎は下らないと言う。

 

ちなみにフィルム未開封で、今現在2.5栄吉で上がってますな。

 

もっと判りやすい本無いかな。

早川のポケットシリーズ。

 

やっぱり古いか。

 

分野を変えてゲーム界隈で。

ファミコンソフトっすね。

 

泣く子も黙る、AD&Dの「プールオブレイディアンス」

 

スーファミだったような気がしてましたが、ファミコン。

91年ってことは平成になってるよな。

 

やっぱり古いんでちょっと時代を進めます。

CDシングル。でも、

95年。ううぅっ、30年前か。

 

分野替えて、

サ-ウィンヴェガのプレート型パネル。

 

これは車のナンバープレートなんで判りやすいっすね。

 

やっぱり対象が限られるか。

 

年齢層高めなら判るこれではどうですかね。

ジャケットでピンとくる人、

 

ライナーノーツなんて単語も懐かしいでしょう。

と、だいぶ脱線しましたね。

 

一回のネタにするには弱い蒐集物を並べて見ました。

 

で、現物を手に取って確認すると、

おぉ、メーカーロゴがしっかりと。

 

所謂、「バット」バッテリーケースですね。

 

気泡が少ないんですが、

成型時の歪みというか、揺らめきが味わい深い。

 

店の方によると、サイズ的には二輪じゃないかなと。

 

昔の熱帯魚本で水槽代わりに使われているバットは、

 

もう少し大きな物で、この大きさは見た事なかったです。

 

六柴三郎の値札貼付だったんですが、

底の部分に大き目の罅が。

 

水漏れは無いよとの事だったんで、

 

0.5栄吉で手打ち。

 

これで手持ちの「バット」は2個め。

前回、骨董市で手に入れてのも、

硝子物。

 

場所取るし、取り扱いも注意しなきゃならんので硝子はねぇ。

 

おっと、結局判りやすい比較対象物出してなかったな。

麦酒缶なら判るでしょ。

 

今月、あと一回か。ネタは未定。

 

                     かしこ

 と、いうより月末最終日ですな。

 

月初よりネタは決まっていたのに。

 

あだむ回もいよいよ40回目。

 

でもまだまだ未紹介があるはずなので、

 

そろそろ手持ち分を紹介済みと分けて、

 

整理&確認作業をしなきゃな。(って思うだけ)

 

でわでわ、今回分。

Hitchcock                            2001 総製作数2290 hd690

む、これもちょっと角度違うのがあるな。

うー、本体造形部分に係る部分にカットが及んでる。

ハードボディ個体が、指先までみえてるんでこれが正解か。

 

でも設置面積狭くてよう立たん。

中には✰。

 

作品名は言わずと知れた名監督由来。

 

Ozzie                          2001 総製作数2287 hd690

パンプキンで中はパイ。ひねりがないな。

彩色というか、目玉の位置で大分趣がちがう。

 

作品名は歌手に因んでとの事。

 

前のもそうですが、hd690の内600が米国、90が英国。

 

とここまでが、所謂はろうぃんシリーズ。

 

判別基準が作品名じゃなく、アイテムナンバー。

 

Bonesで言うと、

 

Bones       TJRPHSK

 

TJ      とれじゃーじぇすと

 

RP     ろりーぽーりー

 

H       はろうぃん

 

SK     すけるとん

 

TJRPはろりぽりシリーズ共通の頭型番、

 

通常はその後に動物の頭文字。

 

例えば、

TJRPMO       もんきーのMO

TJRPFR   ふろっぐのFRてな具合。

 

なんで、TJRP[H]SKの「H」がシリーズ名となります。

 

んで、最後に紹介するのが、

まずは、

 

Bela                  2001  総製作数5751  hd575

続きまして、

 

Fang                    2001 総製作数5751  hd575

うう、突然データなしの画像になって申し訳。

 

メーカーHPが繋がらなくなってしまいました。

 

後程、改めてデータの方は記入したいと・・・・・

 

記入出来ました。

 

ネットが繋がらなきゃ紙資料だということで、

この3冊は2000年以前なので掲載なし。

これが2001年なんで、

載ってましたね。

 

相変らず英語を解しておりませんが、

 

オーク模様が米、加、アイビーが英との事。

 

それによると手持ちのハードは、米加向けのか。

 

この国別のバリエーションってもう一種あるのですが、

 

それはもうちょっと先かな。

 

と言う事で、すでに勢ぞろい画像出てますが、改めて。

ボリスとフランキーもう少し数集めたいな。

 

すんごく画像多くて長々となりましたが、

 

今月のノルマも無事完了いたしました。

 

                     いとあわれ。

と言う事で、はろうぃんシリーズ行きたいと思います。

と言ってもはろうぃんイベント限定物も含んでおり、

 

今回、次回と画像が非常に多くなっております。

 

RP本体シリーズと同様にアルファベット順で行きます。

 

まずは前半戦。

Bones                2001 総製作数2348 HD345

手持ち、3個は認識してましたが、

 

HDは1個だと思ってたら2個ありました。

 

亀(Boero)でシリーズを認識し、

 

この「骨」で嵌まるきっかけになった作品。

 

HDは、米300個英45個との事。

 

他のはろうぃん物も、米のHD比率高いです。

本体裏、HKの印なし、印のみ、印+あだむサイン有り。

 

むむ、これはどれも手離せないな。

見れば見る程、いい造形。

 

Boris                         2001  総製作数2500

ピーターさんじゃないけど、包帯の隙間から鼠が。

メーカーHPではHDの数量表示なし。

 

ただHPの画像では、ハードのような造形なんですが・・・。

 

作品名は映画ファンならわかるはず。

 

Chaney/Jabba                  2002 総製作数2500

デフォルトがチェイニー、幽霊でHD扱いが目のジャバ。

 

どちらもハードボディのみ。

 

ジャバの入手難度は相変わらずですね。

 

高額物としてはケネディもあるんですが、

 

10/22現在イーベイで上がってますね。

 

即決、6諭吉いや6栄一以上ですけど。

 

Frankie              2002 総製作数2500

あだむさん、動物の造形は素晴らしい物がありますが、

 

人型の物もなかなか。

これもハードボディ数の表記がないです。

 

今回の最後も人型。

 

Hilda           2001  総製作数2284  HD575

ん?なんか見た目が違うな、床部分が歪なのかと、

 

平らなとこに置いてみましたが、

やっぱり、見た目の角度が違う。

 

底を見ると、

カットされている部分が違う。

 

彩色はペインターによって差があることがありますが、

造形に関してイレギュラーがあるのは珍しい。

 

これもHDは米500英75。え、約1/4?

こちらは鼠じゃなく蛙が顔を出してます。

見えにくいけど、内側には大鍋が。

 

人型はどうしても、首を取る形になってしまいますね。

 

ふう、と言うところで前半戦終わりです。

 

最後に勢ぞろい画像撮りたいけど、

 

箱画像撮ったところで、

 

かなり難作業が予想されます。

 

元々入っていた箱にちゃんと戻さねばならんので、

 

箱を広げておく場所も確保しなきゃならんのです。

 

今月はもう10日切っているので、がんがらねば。

 

                         かしこ