いんふぞりあが湧いている。

おぉ、月末じゃないのに2回目が。

 

前にやった「食物編」のように、

 

「機械編」やろうと思ってたんですが、

 

一部、発掘に手間がかかる物があり、

 

躊躇していたんですが、

 

少なくてもできるネタを見つけたんで行きます。

 

オンキョー   MT-1000X

多分、触ったのが十数年ぶり。

 

電源入れたのは20年オーバーぶり。

電源ONすると一応表示はちゃんとしてそう。

 

オーディオタイマー内臓のチューナーと言う位置づけなんですが、

 

私が使用していたのは90年代で、

 

オーディオセットに接続はしていたんですが、

 

ラジオは聞かなかったし、タイマーも?

 

殆ど使った記憶がありません。

ネタが弱いんで、画像多くしてるのが見え見えですか。

 

使ってたのが90年代中頃だったんで、

 

古くても90年代初頭かと思ってたんですが、

1986?えっと、今が2026だから、40年前。

 

オンキョーで電源コードは作ってないんで、

 

何年か前の使ったのかと思いましたが、

 

検索掛けると製作年でいいみたい。

 

買った当時は現行品だったはず。

 

で、見つけたネタと言うのが、

 

以前本でやった、同系統で古い物に遡ると言う奴。

 

ナショナル   TE-80

オーディオタイマーです。

数字部分がパタパタめくれていく行く奴。

さすがにこれは現行品時代には入手してません。

 

だってこれは、

1975年。昭和50年。51年前。

商品名に「デジタル」とありますが・・・

 

松下電器じゃなく、松下電工製だったのか。

 

ネットで検索したら、60Hz表記の物が販売履歴ありで、

 

昔の機械って東日本西日本ってあったよなと。

 

さすが松下さん、

電源コードは自家製。

 

製造年では11年程ですが、

ま、一方はタイマー内臓チューナーなんで厳密には、

 

同じ機械ではないんですが、時代の流れが。

 

いずれの機械もフリマ、オークション等でまだ出てるんで、

 

まだ手離す時期ではないですね。

 

一応、最後に比較対象を。

2000年以降生まれの人だったら、

 

どれもなんの機械かわからないでしょうね。

 

                       かしこ

うーん、HK,AB共に頼れない状況が続いてます。

 

ネタのないまま月末を迎えると、月二回のノルマが。

 

部屋を見回し、目についた物が。

ブランドとしては現存しますが、

 

これはタレントショップ華やかなりし頃の物。

 

いわゆるショップバックなのですが、ひょんなことから入手。

 

ご覧の通り未使用。

 

蒐集家としてはこれ一つで持っているとは言えませんね。

複数、さらにサイズ違いも。

 

さらに上。

当時物としては保存状態はいい方かな。

まだまだ行きます。

 

集めていた訳ではなく、ただただ取って置いただけ。

小が1ロットと9割くらいあるかな。

中が手付きが一つ。

 

入手時は1ロットと数枚あっただけで、

 

ちょっとだけ使うのに何の考えもなしに開封。

 

でも数枚しか使ってないので、ほぼ1ロット。

大がこれも数枚使ってますが、ほぼ2ロット。

リアルフリマする知り合いでもいれば、

 

販売品におまけで付けさせて、

 

その会場を闊歩させたら面白いかなと。

 

でもそんな知り合いもできることなく数十年。

 

ご本人及び周辺の方に知られると、

 

ぜひ譲ってくれなんて言われそうなので、

 

あえて#は付けません。

 

ここを見つけた人も秘密の方向で。

 

最後にサイズ比較。

 

ちょっと前の本ネタの時に、TPDが絡んでいたんで。

2tops,これに#つけるか。

 

                         かしこ

 

 

 

ABとHKを年末のお掃除でしまい込んでしまったので、

 

月末最終日ですが、ネタが決まっていません。

 

部屋を見まわし、今年の「推し」の「本」でなんとか。

 

胆振沖の時でも落ちてこなかった、

 

本棚じゃないとこに置いてあった本。

所謂、新書版の本なんですがカバーなし。

 

蒐集物としては不完全な状態ですが、

 

なぜ所持しているかと言うと、

元々海外で出版された本で、かなりあちらで売れたそう。

 

日本でもかなり売れた本でして、

 

入手時にあることに気づき、保持決定。

 

その理由が、

初版。

 

今でも、そこそこ出品されてるか、

 

古本屋ではあるだろうけど、

 

初版はどうかなと検索すると、初版は無し。

 

再版物も数が少なかったです。

 

古めのカバー付の再版本を手に入れ、

 

カバーだけ手持ちにくっ付ければ・・・。

 

続きまして、

カバーが無いとなんだかわかりませんな。

 

「日本沈没」言わずと知れた、

 

小松左京の代表作と言ってもいい作品。

 

出版当時一大ブームとなり、映画化もされました。

 

近年、リメイクされたのも記憶に新しいですね。

 

こちらはさすがに数多く出品&販売されてますが、

 

初版はいいお値段。

 

手持ちは初版ではないのですが、

6か月で上巻が280刷、下巻が238刷。

 

6か月と言うと30x6で180日。

 

一日に一刷以上。ブームの凄さが窺われます。

 

この三冊、部屋の見えるとこにずっとあったのですが、

 

手にしたのは多分、今世紀初かも。

 

ぱらぱら見ていて、

え、二部なんてあったの?

 

2000年過ぎてから出版されたみたいですが、

 

小松さん単独ではなく共著となっていて、

 

あぁ、小松さん晩年は・・・。

 

と、いう事で「本」ネタ行けました。

 

小松さん、中学の頃好きでたくさん文庫本まだある。

 

画像、載っけたかったけど、発掘に2日はかかるからな。

 

最後に前回の記事、一部訂正。

スターと写真集、サイズ比較の時斜めに置いてたみたい。

 

ちゃんと比べると、

高さは一緒でした。横がやはりスターがちょっと大きい。

 

サイズ、ちゃんと測ればよかったなと。

 

でも反省はしません。振り返らず、前を見るのみ。

 

                        かしこ

 と言っても例年通り20日過ぎてるので、

 

おめでとうは無しの方向で。

 

ここ数年年初めは今年の「推し」の発表回なんですが、

 

去年が推しきれない結果だったんで、

 

ちゃんと「推せ」る物にしたいなと。

 

今だ手を付けてない大きな蒐集物と言うと、

 

「映画」関連があるのですが、

 

「映画」は題材にしてる人も多く、

 

迂闊な事を書けないし、

 

なにより蒐集物の整理が一切されてないと言う。

 

何年か前のネタで「魚本」ってのがあったけど、

 

その時、あ、魚に絞らなけりゃ別ネタ行けたなと、

 

思ったのがあったので今年の「推し」は、

 

「本」

 

で行きたいと思います。

 

蒐集物の中で、一番数のある物なので、

 

一年持つくらいのネタは探せそう。

 

では、前に別ネタ行けそうと思った奴。

 

「手持ちの中で一番でかい本」

 

「魚本」の時紹介してた、

「アトラス」ベーデが頁数で勝ってたので、

 

ベーデが一番と言う事にしましたが、

その後の「t.f.h.」回で最重量となった特装丁版アトラス。

 

これを一冊の本とするかは・・・。

で、「魚」枠を飛び越えて行きます。

 

厚さ、重量ではもう前出の本を超える物は無いので、

 

表面積で行きたいと思います。

 

まず、大きい本ネタを思いついてから入手した、こちら。

比較的新しい本なので、中身は割愛。

 

こまかいサイズは出さないで比較だけで行きます。

 

ベーデと比べると、

これはでかい本を手に入れたと思ってましたが、

 

手持ちでこれを超えそうな物は無いかなと本棚を見ると、

某アイドルグループの写真集ですが、

 

中身が、

冊子の詰め合わせと言う。

 

t.f.h.のあれが本だからこれも、おk。

 

ちなみに、

いいお値段。さらに因むと、

 

梱包状態で未開封でもう一冊所持。

 

比較すると、

う、微妙。

高さはT.P.D.だけど、よこはスターの方。

 

表面積で言えば、スターか。

 

さらに上があります。

これは比べるまでも無く見た目ででかい。

うむ、でかい。

 

この本、新聞に広告が出てすぐ本屋に予約入れました。

 

先行予約でちょっとだけ安くなったんだっけ。

 

でも価格は、

新刊で買った最高額本です。

 

一ページだけ。

ニッポニテス、化石は安くても数十万。

微妙な差ですが、アンモナイトだな。

 

で、終わりかと思わせておいて、

これも「本」と言うには微妙な装丁ですが、

ちゃんと書いてあります。

ポスター「ブック」って。

 

比較すると、

幅は一緒ですが、高さがマグリット。

 

いつか紹介してた鯉の本みたく、

 

本屋の洋書フェアみたいとこで入手。

 

元々マグリット好きだったので見つけてすぐ購入。

 

まったく価格は覚えていません。

 

気に入った物を見つけて手に入れる時、

 

蒐集家であれば当然、

複数購入。でふぉるとですな。

 

最後は、

予め比較対象込み画像で。

集英社漫画文庫と言う分かり難いサイズ。

 

これ、新刊で買ってるんだよな、わい。

昭和55年。1980年。46年前。

 

自分で買った本が半世紀超えるのももうすぐだな。

 

 

                        かしこ

 一年て早いな。

 

いつもの様に月末ぎりぎりではないですが、

 

もう余裕がなく、早々に月二回目やっつけたいなと。

 

ネタ探す暇もないので、いつも頼りにしてるアレで。

まずは、

 

Hardy                2000    総製作数5714  HD680

HK,最初にどぶづけで茶色にしたあと、

 

仕上げの人達が、下地を出すように削りだすんですが、

職人さんによって、バラつきが。

 

彩色は結構違う事があるんですが、

 

下地出しでこんなに差があるのは珍しいかも。

 

総製作数の一割以上がハードだという。

 

でも手持ちはご覧の通り。

中はカップと皿。名は俳優に由来するとの事。

 

白い方、角外すと、

羊みたい。ほんとはバイソンね。

 

Henry                        2000   総製作数5715 HD550

河馬を丸くデフォルメ。見事。

 

どの動物もそうですが、顔はできるだけ忠実に、

 

体を丸くすることによって、このシリーズたらしめています。

 

そして当ブログ何度も登場してる奴。

 

Louis                2000    総製作数    HD1107

まずは箱だけ。hd

 

箱は「Louis」表示ですが、

ケネディが混ざっています。

 

HDが1107と言う事ですが、ケネディは250個となっており、

 

この250が総製作数に含まれているのかどうか。

 

ハードのは、

サイン入りの物が。

通常品、中は彫刻無しメーカーロゴは「ふた」裏に。

 

ハードのロゴは足裏なのでケネディも、

HKのホームページでケネディの紹介もあるんですが、

このおしりの「瓶?」の説明はなし。

 

と言う事で、今年も何とか月2回のノルマは達成。

 

だいぶ手持ちの蒐集物を開放してきたけど、

 

まだ「映画」物が大量にあるんですが、

 

このジャンルは深い人たちがたくさんいるので、

 

迂闊に踏み込めないよなぁ。

 

ただただコレクションの紹介に徹すればいいんだろうけど、

 

一切整頓されてないので、

 

手をつけたくないのが本音です。

 

おっと、最後に勢ぞろい。

比較対象はあだむさんの「ザンベジロール」で。

それでは皆様、よいお年を。

 

                   敬具